不動産法律セミナー2016年バックナンバーまとめ

不動産法律セミナーのバックナンバーまとめです。2016年1月号から12月号まで扱っています。

なお不動産法律セミナーの口コミと評判・定期購読(特典)・最新号などについてはこちらの記事「不動産法律セミナーの口コミと評判は?定期購読・最新号・バックナンバーまとめ」をご参照ください。

目次

2016年12月号

宅建試験 平成28年度宅地建物取引士 本試験問題と解説

最初の特集は「平成28年度宅地建物取引士 本試験問題と解説」です。2016年10月に実施された宅建士試験ですが、この問題文と模範解答一覧のほか、詳細な解説が掲載されています。

そして本特集の一番のメインとも言えるのが「出題傾向と分析」。今回の宅建試験の合格ラインを予想したい受験生の方にお勧めです。また下の記事も参考にしてください。
関連記事 宅建試験解答速報、難易度・合格ライン予想と講評・動画まとめ

管理業務主任者試験 ファイナル誌上模試

2016年11月下旬に実施される管理業務主任者試験の「ファイナル誌上模試」です。名前の通り最終段階の総仕上げに受験されてみてはいかがでしょうか。

なお管理業務主任者試験は毎年、合格ライン予想が話題になります。これについては各スクールの解答速報を参考にするのがベストだと思います。
関連記事 管理業務主任者試験解答速報、合格ライン予想・無料成績診断・講評動画まとめ

測量士補試験 黒杉茂先生の計算問題解き方教室

測量士補試験対策の記事として、東京法経学院・測量士補講座の黒杉茂先生による「計算問題解き方教室」があります。今回は第3回目として「図形の基本的な性質」を扱っています。実際に計算しながら記事を読まれると良いでしょう。

不動産法律セミナー2016年12月号
▲ 不動産法律セミナー2016年12月号

2016年11月号

行政書士試験 ファイナル模試、新行政不服審査法の予想問題も

2016年11月に実施される行政書士試験の最終チェックとして、恒例のファイナル模試を掲載しています。今回の不動産法律セミナー号に限りませんが、市販されている予想模試からズバリ的中することも少なくありません。ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

そして新行政不服審査法の予想問題も掲載されています。これは大規模な法改正とも言っても過言ではない「行政不服審査法」の法改正および予想問題を掲載しています。

なお東京法経学院行政書士講座では、無料公開講座として新・行政不服審査法の動画を公開しています。44ページに亘るレジュメもあります。ぜひご覧ください。
関連記事 【法改正動画】新・行政不服審査法、東京法経学院・寺本康之先生が解説【90分、レジュメあり】

土地家屋調査士 内堀博夫先生の内堀式過去問徹底理解塾

土地家屋調査士試験対策の記事として、東京法経学院・土地家屋調査士講座の内堀博夫先生による新連載記事がスタートします。

題して「内堀式過去問徹底理解塾」。試験対策において重要な位置を占める過去問学習ですが、指導経験豊富な内堀博夫先生が「理解」に重点を置き、過去問を解説します。得点力アップを目指す受験生の方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

不動産法律セミナー2016年11月号
▲ 不動産法律セミナー2016年11月号

2016年10月号

土地家屋調査士 平成28年度土地家屋調査士本試験問題(午後の部)と解説

不動産法律セミナー2016年10月号の特集は「平成28年度土地家屋調査士本試験問題(午後の部)と解説」です。

2016年8月に実施された平成28年度土地家屋調査士試験。東京法経学院やLEC東京リーガルマインド、ユーキャンなどで解答速報が公開されていますが、午後の部試験の詳細な解説を知りたい方にお勧めです。
関連記事 土地家屋調査士試験解答速報、無料成績診断・講評動画まとめ

土地家屋調査士 小林弘仁先生の午前の部解説

本号では午前の部の解説も行っています。東京法経学院・土地家屋調査士講座の小林弘仁先生が、詳細な解説、および出題傾向と分析を行っています。今年受験された方はもちろん、来年の本試験の合格を目指す方も参照されてみてはいかがでしょうか。

マンション管理士 小川正則先生の「予想される難問チャレンジゼミ」

小川正則先生によるマンション管理士・管理業務主任者試験向けの記事が「予想される難問チャレンジゼミ」です。試験の合格には標準的な問題を確実に解くことが大切ですが、時間のある今の時期に難問にチャレンジするのも良いと思います。

不動産法律セミナー2016年10月号
▲ 不動産法律セミナー2016年10月号

2016年9月号

宅建試験 谷本充弘先生の「宅地建物取引士直前重点整理&宅建統計データ」

宅建試験も直前。宅建試験の合格には過去問のマスターがベストの学習法ですが、直前期には重要ポイントの「暗記」も大切です。

今年の宅建士試験にむけて谷本充弘先生が「直前重点整理」を行っています。時間のない受験生の方はコピーして隙間時間に学習されてみるのもお勧めです。

また宅建試験の最新情報については、大手スクールによる講師陣による宅建講師ブログも参考にされると良いでしょう。

司法書士試験 簗瀬徳宏先生の「平成28年度司法書士本試験分析と平成29年度対策」

平成28年7月に実施された司法書士試験。この数年難化傾向が続いていた司法書士の筆記試験ですが、平成28年年度本試験の分析を、東京法経学院・司法書士講座の簗瀬徳宏先生が行っています。午前の部・午後の部それぞれの合格ラインも気になる受験生の方にお勧めです。

また司法書士試験の解答速報・講評動画などについては、LEC東京リーガルマインドやWセミナー、伊藤塾、辰巳法律研究所などが公開しています。こちらも併せてご覧ください。
関連記事 司法書士試験解答速報、無料成績診断・講評動画まとめ【午前の部・午後の部】

不動産法律セミナー2016年9月号
▲ 不動産法律セミナー2016年9月号

2016年8月号

土地家屋調査士試験 村上由佳先生の「土地家屋調査士直前肢別チェック100」

2016年8月に行われる平成28年度土地家屋調査士試験も直前。そこで本号では、東京法経学院・土地家屋調査士講座の村上由佳先生による直前企画として「直前肢別チェック100」を掲載しています。

試験対策の基本は過去問学習ですが、重要肢に焦点を絞った今回の肢別チェックも活用されてみてはいかがでしょうか。また同号には「誌上模試(午後の部)」も用意されているので、こちらで実力を確認するのもお勧めです。

このほか不動産法律セミナー2016年8月号では、司法書士試験や行政書士試験、マンション管理士試験など各種不動産系の資格の記事も充実しています。

不動産法律セミナー2016年8月号
▲ 不動産法律セミナー2016年8月号

2016年7月号

測量士補試験 中川崇先生の「平成28年測量士補本試験問題と詳細解説」

2016年5月に実施された平成28年度測量士補試験。試験終了後には各スクールから解答速報が後悔されていますが、もっとじっくり平成28年度の本試験をフィードバックをしたい受験生の方にお勧めの記事です。

東京法経学院・測量士講座の中川崇先生が、平成28年度測量士補試験の「出題の趣旨」「解説」「出題傾向の分析と今後の対策」を行っています。今年の本試験分析に活用されてみてはいかがでしょうか。

なお平成28年度測量士補試験ですが、東京法経学院のほか、LEC東京リーガルマインドなどで解答速報、講評動画の公開を行っています。
参考記事 測量士補試験解答速報、無料無料成績診断・難易度・講評動画まとめ

不動産法律セミナー2016年7月号
▲ 不動産法律セミナー2016年7月号

2016年6月号

司法書士試験 誌上模試(午後の部)

2016年7月に実施される司法書士試験・筆記試験。受験生の方は最終チェックをされていると思いますが、予想問題を解くこともお勧めです。過去問とは異なり新作問題なので知識の確認にも使えます。

そこで本号では誌上模試を用意。特に合格を左右する記述式が含まれる「午後の部」です。時間を計測して実力確認をしてみると良いでしょう。また司法書士試験の最新情報については、司法書士講師ブログも参考にされてみてはいかがでしょうか。

行政書士試験 笠原裕明先生のステップアップ学習【一般知識】

行政書士試験の合格には民法や行政法を始めとした法令科目の学習が必須ですが、思わぬ落とし穴になるのが「一般知識」です。毎年足きりになった受験生の方もいらっしゃいます。

そこで東京法経学院・行政書士講座の笠原裕明先生による記事が「ステップアップ学習【一般知識】」です。出題範囲の広い一般知識ですが、ステップアップ形式で無理なく知識がインプットできるでしょう。本試験まで時間がある今の時期に取り組んでおくのが吉です。

またLEC横溝慎一郎先生や、アガルートの林裕太先生(元資格の大原)など大手スクールの講師陣による行政書士講師ブログを参考にして、今年の試験動向を予想してみるのも良いでしょう。

不動産法律セミナー2016年6月号
▲ 不動産法律セミナー2016年6月号

2016年5月号

司法書士試験 司法書士誌上模試(午前の部)

最初の特集は、7月に迫った司法書士筆記試験(午前の部)の「誌上模試」です。午前の部は、民法・会社法・憲法・刑法が出題されるわけですが、誌上模試を受験される前に今まで利用してきたテキストや過去問題集を復習されると良いでしょう。

なお本号では午前の部の誌上模試となっていますが、来月号(2016年6月号)は午後の部の誌上模試を予定しています。それぞれ小目標として学習計画を立てられるのもお勧めです。

みらなびカフェ

不動産法律セミナーの巻末に掲載されているのが「みらなびカフェ」です。各種国家資格に挑戦されている受験生の方からのお便りなどが掲載されており、他の受験生の方も刺激を得ることができると思います。

不動産法律セミナー2016年5月号
▲ 不動産法律セミナー2016年5月号

2016年4月号

測量士補試験 誌上模試

2016年5月に実施される平成28年度測量士補試験も直前。受験生の方は総復習に集中されていると思いますが、最後の実力確認にお勧めなのが「誌上模試」です。

新作問題、解答及び詳細な解説が掲載されていますので、実力確認はもちろん、弱点分野の発見にもお勧めです。

新隆博先生の地積測量図の作成(最近の動向)

不動産法律セミナーは宅建やマンション管理士などの不動産系資格を扱っていますが、土地家屋調査士や測量士補試験の連載記事も掲載しています。その一つが、新隆博先生の「地積測量図の作成(最近の動向)」です。他の関連記事も併せて活用して頂きたいと思います。

不動産法律セミナー2016年4月号
▲ 不動産法律セミナー2016年4月号

2016年3月号

管理業務主任者試験 平成27年度管理業務主任者本試験問題と詳細解説

平成27年12月に行われた平成27年度管理業務主任者試験の問題の掲載と、模範解答および詳細な解説が掲載されています。

12月の管理業務主任者試験の終了後には、資格のTACやLEC東京リーガルマインド、ユーキャンなど大手スクールを中心に解答速報や講評動画が公開されました。
関連記事 管理業務主任者試験解答速報、合格ライン予想・無料成績診断・講評動画まとめ

もっとも詳しい解説や分析記事を知りたい受験生の方も多いと思います。そして1月の合格発表まで合否の可能性を知りたい方もいらっしゃるでしょう。そんな方にお勧めの分析記事となっています。

ヘッドライン・最新受験情報

不動産法律セミナーでは「ヘッドライン・最新受験情報」も掲載しています。スクールを利用している受験生の方には各種情報がありますが、独学で合格を目指される方は情報不足になる傾向があります。ぜひ本記事で最新情報を把握して頂きたいと思います。

不動産法律セミナー2016年3月号
▲ 不動産法律セミナー2016年3月号

2016年2月号

マンション管理士試験 平成27年度マンション管理士本試験問題と詳細解説

最初の特集は、2015年12月に実施されたマンション管理士試験の詳細な解説です。試験終了後には各スクールで解答速報の公開が行われましたが、合格ラインの予想や本試験のフィードバックを行いたい受験生の方向けの特集記事です。

また今回の特集記事では、平成27年度マン管試験の分析の他、来年度本試験に向けたコメントもあります。次回のマン管試験に受験予定の方も分析記事として読んでみてはいかがでしょうか。

土地家屋調査士試験 最終合格発表

平成27年度土地家屋調査士試験の最終合格発表に関する記事です。8月に実施された筆記試験(午前試験・午後試験)および11月に実施された口述試験の総括になっています。各種データも掲載されており、合格を目指す受験生の方は目を通されると良いでしょう。

不動産法律セミナー2016年2月号
▲ 不動産法律セミナー2016年2月号

2016年1月号

司法書士試験 上野祐二先生の科目別択一対策一問一答集

今回の2016年1月号では、司法書士試験対策として、東京法経学院司法書士講座の上野祐二先生による「科目別択一対策一問一答集 第2回憲法編」を掲載しています。マイナー科目である憲法ですが、その1問が合否を左右数かも知れません。時間のある今の時期から並行して学習を進めておきたいものです。

不動産法律セミナー2016年1月号の特集ですが、2015年11月8日(日)に行われた平成27年度行政書士試験の問題、解答解説および出題傾向の分析となっています。

司法書士試験受験生の中には、行政書士試験の挑戦を考えられている方もいらっしゃると思います。司法書士試験と比較すれば簡単な試験とされる行政書士試験ですが、一般知識や40字記述式そして行政法と、充分な対策を採っておかないと足元をすくわれる、そんな試験です。ぜひ本号の分析記事を参照して頂きたいと思います。

この他の特集記事として「新春特別対談土地家屋調査士の可能性を語る―現状と将来を見据えて―」を掲載しています。日本土地家屋調査士会連合会会長と東京法経学院社長との対談記事です。司法書士と土地家屋調査士のダブルライセンスを考えている方にお勧めです。

行政書士試験 平成27年度行政書士本試験問題と詳細解説

2015年11月に実施された今回の本試験ですが、択一を中心に前年度より取り組みやすい内容となりました。しかしながら過去数年間では出題レベルは比較的高くなっています。

また行政書士試験は法令科目ほか一般知識など、出題範囲が広いのが特徴です。したがって来年度の本試験合格を目指される受験生の方(特に情報を手に入れにくい独学受験生)は本書で、出題傾向および難易度などの分析をされると良いでしょう。

なお各スクール(資格の大原・資格の学校TAC・伊藤塾など)では解答速報や分析会など関連コンテンツや無料イベントを公開・実施しています。こちらも併せてご参照されると良いでしょう。
関連記事 行政書士試験解答速報、無料成績診断・講評動画まとめ【難易度は?】

不動産法律セミナー2016年1月号
▲ 不動産法律セミナー2016年1月号

ここまで不動産法律セミナーのバックナンバー(2016年1月号から12月号)までまとめてきました。今回の記事を見て頂けると分かるように、不動産法律セミナーは試験に実施に合わせて適切な記事(試験前の誌上模試や試験後の本試験解説など)を掲載しています。

受験生の方にはぜひ効果的に活用して頂き、目標とする試験の最終合格につなげて頂きたいと思います。

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