令和2年度(2020)測量士補試験解答速報、無料無料成績診断・難易度・講評動画まとめ

2020年11月22日(日)に実施された令和2年度測量士補試験の解答速報です。

受験指導スクールにより解答速報の公開の他、動画解説の実施や詳しい解説のダウンロードサービスを実施するところもあります。うまく活用して、試験対策に役立ててください。

アガルート土地家屋調査士講座、業界最速レベルで解答速報法を公開!

司法試験など難関資格試験の指導に定評があるアガルート。アガルート土地家屋調査士講座では試験日当日に解答速報と総評動画を公開します。アガルート解答速報はこちら

解答速報の公開時間
11月22日(日)18時公開予定

中山祐介先生の総評動画は本試験日夜に公開!難易度は?出題傾向は?

アガルート専任講師の中山祐介先生(平成24年度土地家屋調査士試験1位合格者、元LEC講師)による総評動画も公開。11月22日(日)18時配信予定。

【動画】「【2020年度(令和2年度)測量士補試験】解答速報&総評|アガルートアカデミー測量士補試験」

【2020年度(令和2年度)測量士補試験】解答速報&総評|アガルートアカデミー測量士補試験

詳細な分析なら試験日翌日の「本試験・徹底解説」

アガルート測量士補講座では、試験日当日の解答速報&総評動画に加え、試験日翌日に「本試験・徹底解説」も公開。

令和2年度受験生の方の「知りたい」に答えます。アガルート解答速報はこちら

アガルート解答速報
▲本試験日当日に解答速報のほか、総評動画も公開するアガルート(画像は公式サイトから)

東京法経学院、試験日当日に解答速報を公開!

土地家屋調査士や司法書士など、不動産系資格の指導実績が高い東京法経学院では、試験日当日に解答速報の公開を予定しています。東京法経学院、解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2020年11月22日22時(予定)

東京法経学院・測量士補講座
▲ 試験日当日に解答速報を公開する東京法経学院・測量士補講座(公式サイトから)

不動産法律セミナーでの詳細解説は2021年1月号(2020年12月20日頃発売)か?

東京法経学院では試験対策雑誌「不動産法律セミナー」も発売しています。この不動産法律セミナーで例年、測量士補試験の1か月後の号で詳細解説を行っています

2019年度の場合
  • 2019年5月
    令和元年度本試験の実施
  • 6月20日発売
    不動産法律セミナー2019年7月号
    「【特集】令和元年測量士補 本試験問題と詳細解説(問題編/解説編/出題傾向と分析)」が掲載される 
試験ガイド
すると2020年度は次のスケジュールだと思います
2020年度の場合(予想)
  • 2020年11月
    令和2年度本試験の実施
  • 12/20頃発売
    不動産法律セミナー2021年1月号
    「【特集】令和2年測量士補 本試験問題と詳細解説(問題編/解説編/出題傾向と分析)」を掲載?

不動産法律セミナーの公式サイトはこちら↓(東京法経学院)

LEC土地家屋調査士・測量士補講座、解答速報はもちろん解説講義も

資格試験の指導経験が豊富なLEC東京リーガルマインドでは試験日当日に解答速報を公開する予定ですLEC測量士補講座、解答速報はこちら

解答速報の公開時間
11月22日(日)19:30公開予定

試験ガイド
島村賢LEC専任講師の動画解説は、11月22日(日)21:00公開予定

無料成績診断「択一リサーチ」も実施

さらにLECでは成績診断サービス「択一成績リサーチ」も実施します。LEC択一成績リサーチはこちら

全国の受験生のデータを元に解答状況を集計および分析しますので、参加者間の順位や難易度予想などにも活用してください。

全国の受験生のデータを元に自分の解答状況を集計・分析

受験生の皆様からご提供いただいた解答データを元に、得点分布・正答率を集計・分析するサービスです。ご自分の解答を入力していただくことで、答え合わせはもちろん、「択一成績リサーチ」利用者中の順位や偏差値などからご自身の成績状況も手軽で簡単に確認することができます。

入力受付期間 11月22日(日)16:30~11月29日(日)23:59
成績閲覧期間 11月24日(火)14:00~2021年1月31日(日)23:59

引用 LEC測量士補講座

LEC測量士補、択一リサーチ
▲ 解答速報の公開に加え、無料成績診断サービス「択一成績リサーチ」も実施するLEC測量士補講座(画像は公式サイトから)

奨学生試験も実施!

「めざせ土地家屋調査士試験の合格!」ということで、LECでは奨学生試験も実施。土地家屋調査士試験合格コースはもちろん、測量士補とのダブル合格コースも。LEC奨学生試験の詳細はこちら

測量士補受験生を応援!奨学生試験
(中略)
実施日時
2020年11月28日(土)13:00~13:30

内容
土地家屋調査士試験を目指す全受験生をバックアップするため、成績に応じて割引クーポンを発行する「奨学生試験」を実施致します。奨学生試験終了後、試験結果を発表しますので、当日のうちに割引率がわかります。
(中略)
試験内容
試験時間30分、5肢択一10問
(測量士補試験レベル)
対象コース
2021年合格目標
・土地家屋調査士合格コース
・土地家屋調査士合格コース民法既習者向け
・土地家屋調査士&測量士補W合格コース
・土地家屋調査士&測量士補W合格コース民法既習者向け

(以下省略、続きはLEC公式サイトでご確認ください)
引用奨学生試験|LEC土地家屋調査士・測量士補講座

実力派講師(LEC、アガルートほか)の感想、試験の分析は?

令和2年度測量士補試験の分析については、各予備校の分析のほか、実力派講師によるブログ記事も参考になります。

国土地理院による令和2年度模範解答(問題と正解)

測量士補試験を実施する国土地理院サイトでは、過去に実施された測量士補試験の模範解答(問題と正解)を掲載しています。なお、令和2年度模範解答の掲載時期は不明です。

測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例 | 国土地理院

【直前まとめ】アガルート中山祐介先生の直前チェックポイント動画

アガルート土地家屋調査士講座の中山祐介先生がアップロードしている「直前チェックポイント動画」。2020年度は12本立てです。

試験前の直前チェックポイント!

測量に関する法規
測量計画機関は,公共測量を実施しようとするときは,当該公共測量に関し観測機械の種類,観測法,計算法などを定めた「作業規程」を定め,あらかじめ「国土交通大臣」の「承認」を得なければならない。

多角測量
現地で観測を行う前には,「測量計画機関」から承認を得た「平均図」に基づき,効率的な観測を行うための「観測図」を作成する。その作成においては,「点検計算」が行えるよう配慮する必要がある。

GNSS測量
スタティック法とは,既知点と新点の「複数」の観測点にGNSS測量機を整置し,同時に「4衛星」以上の信号を受信し,「基線解析」をすることで「基線ベクトル」を求める観測法である。「1~2級」基準点測量ではスタティック法しか使用できない。

水準測量

(以下省略、続きはアガルート測量士補講座で)
引用試験前の直前チェックポイント!|アガルートアカデミー

応用測量

【測量士補!超スピード総まとめ!#12(ラスト)】応用測量

地図編集

【測量士補!超スピード総まとめ!#11】地図編集

写真測量・写真地図作成・航空レーダ測量

【測量士補!超スピード総まとめ!#10】写真測量・写真地図作成・航空レーダ測量

地形測量(現地測量)

【測量士補!超スピード総まとめ!#09】地形測量(現地測量)

水準測量の注意点

【測量士補!超スピード総まとめ!#08】水準測量の注意点

水準測量と作業工程

【測量士補!超スピード総まとめ!#07】水準測量と作業工程

GNSS測量

【測量士補!超スピード総まとめ!#06】GNSS測量

多角計算/点検計算/成果等の整理

【測量士補!超スピード総まとめ!#05】多角計算/点検計算/成果等の整理

点検と観測の計算問題

【測量士補!超スピード総まとめ!#04】点検と観測の計算問題

トータルステーションと作業工程

【測量士補!超スピード総まとめ!#03】トータルステーションと作業工程

測量の基準

【測量士補!超スピード総まとめ!#02】測量の基準

測量に関する法規

【測量士補!超スピード総まとめ!#01】測量に関する法規

合格ライン、合格率や合格発表日など令和2年度試験情報まとめ

合格ライン
450点(満点は700点、1問の配点は25点で28問中18問が合格ライン)

合格発表日
令和3年1月18日(月)(予定)

測量士・測量士補国家試験及び登録 | 国土地理院

過去の合格率

2019年(令和元年) 35.77%
2018年(平成30年) 33.57%
2017年(平成29年) 47.27%
2016年(平成28年) 35.90%
2015年(平成27年) 28.01%
2014年(平成26年) 39.73%
2013年(平成25年) 21.22%
2012年(平成24年) 40.65%
2011年(平成23年) 21.42%
2010年(平成22年) 26.54%
2009年(平成21年) 25.70%
2008年(平成20年) 22.43%
2007年(平成19年) 24.01%
2006年(平成18年) 23.45%
2005年(平成17年) 28.25%
2004年(平成16年) 24.88%
2003年(平成15年) 13.41%
2002年(平成14年) 12.05%
2001年(平成13年) 23.04%
2000年(平成12年) 20.18%
1999年(平成11年) 16.90%
1998年(平成10年) 17.87%
1997年(平成9年) 20.05%
1996年(平成8年) 19.34%
1995年(平成7年) 19.46%
1994年(平成6年) 20.60%
1993年(平成5年) 17.48%
1992年(平成4年) 19.82%
1991年(平成3年) 18.01%
1990年(平成2年) 17.45%
1989年(平成元年) 18.29%
1988年(昭和63年) 18.41%
1987年(昭和62年) 20.03%
1986年(昭和61年) 19.25%
1985年(昭和60年) 21.41%
1984年(昭和59年) 19.45%
1983年(昭和58年) 25.57%
1982年(昭和57年) 20.86%
1981年(昭和56年) 19.10%
1980年(昭和55年) 21.10%
1979年(昭和54年) 21.66%
1978年(昭和53年) 19.58%
1977年(昭和52年) 18.71%
1976年(昭和51年) 18.60%
1975年(昭和50年) 19.87%
1974年(昭和49年) 20.30%
1973年(昭和48年) 19.06%
1972年(昭和47年) 20.22%
1971年(昭和46年) 21.32%
1970年(昭和45年) 20.63%
1969年(昭和44年) 21.45%
1968年(昭和43年) 17.15%
1967年(昭和42年) 14.20%
1966年(昭和41年) 12.30%
1965年(昭和40年) 11.72%
1964年(昭和39年) 21.55%
1963年(昭和38年) 13.27%
1962年(昭和37年) 19.97%
1961年(昭和36年) 16.01%
1960年(昭和35年) 14.27%
1959年(昭和34年) 32.63%
1958年(昭和33年) 13.48%
1957年(昭和32年) 18.74%
1956年(昭和31年) 17.02%
1955年(昭和30年) 34.10%
1954年(昭和29年) 24.01%
1953年(昭和28年) 17.70%
1952年(昭和27年) 16.53%
1951年(昭和26年) 53.08%
1950年(昭和25年) 79.41%

(スポンサードリンク)

まとめ

ここまで令和2年度測量士補試験の解答速報についてまとめてきました。

各試験対策スクールから解答速報が公開されていますが、模範解答例は各スクールの独自の見解により作成されたものです。したがって試験実施団体が公表する実際の正解とは異なる場合があります。

したがって正解が複数ある問題(割れ問、没問)の可能性がある場合は、複数のスクールの解答例を比較検討してみるも良いでしょう。

またスクールにより、令和2年度測量士補試験の分析イベントなどを実施するケースもあります。ぜひ合格を目指す受験生の方は、利用されてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました