2021(令和3年)土地家屋調査士試験解答速報、無料成績診断・講評・動画まとめ【合格ライン・基準点は?】

2021年(令和3年)10月17日(日)に実施された令和三年度土地家屋調査士・筆記試験の解答速報です。

予備校により解答速報の他、詳しい本試験分析や講評動画などが公開されています。また筆記試験の分析会を実施するスクールもあります。受験生の方はぜひご利用ください。

アガルート土地家屋調査士講座

司法試験や予備試験など難関法律系資格の指導を行っているアガルート。アガルート土地家屋調査士講座でも解答速報を公開します。アガルート解答速報はこちら

アガルートの特長として、「午前の部」「午後の部」「択一」「記述式」すべての解答速報を公開する点です。しかも「解答速報」は試験日当日の10月17日(日)午後4時から順次公開と業界内最速レベルです。

試験ガイド
YouTubeでの生配信(講評・解説)もあります。スマホ1台あればどこでも視聴可能です!
※公開時間(予定)
午前の部(択一&記述)の解答速報 17時00分以降
午後の部の全体総評 18時00分以降
午後の部(記述)の総評・模範解答ダウンロード・解説動画 19時00分以降

このほかアガルートでは中山祐介・中里ユタカ先生ら4名の実力派講師による「総評・解説動画(午前&午後の部・記述)」も予定しています(試験日当日の20時から)。

試験ガイド
平成24年に全国1位で合格した中山祐介先生が解説講義を担当します

アガルート、土地家屋調査士試験解答速報
▲択一はもちろん、記述式の解答速報も行うアガルート(画像は解答速報ページから)

東京法経学院

土地家屋調査士試験の指導に定評がある東京法経学院では、試験日当日の10月17日(日)午後10時より午後の部の解答速報を公開する予定です。東京法経学院・解答速報はこちら

また2021年10月24日(日)に東京法経学院講師陣による「択一・書式検討会」を実施します(東京校・名古屋校・大阪地区)。合格ラインや基準点予想を行いたい受験生の方におすすめです。

なお択一・書式検討会では参加者特典として「択一正解番号」と「書式解答例」も配布する予定です。「択一・書式検討会」の詳細はこちら

参加無料!択一式正解番号と記述式解答例を配付!!
令和三年度 土地家屋調査士筆記試験(午後の部) 択一式・記述式検討会

土地家屋調査士筆記試験が終了した1週間後、本学院講師陣による「択一式・記述式検討会」を実施いたします。口述試験に備えるためにも、解答内容を確認するためにも早めにチェックしたいものです。また次年度に必勝を期す方も本試験の傾向を知るために、奮ってご参加ください。

※午後の部の本試験問題は各自でご持参ください。

引用 東京法経学院

東京法経学院、土地家屋調査士試験検討会
▲今年も実施する無料イベント「択一・書式検討会」(画像は東京法経学院サイトから)。なお各会場とも定員制となっていますので、参加を考えている受験生の方は早めに申し込まれると良いでしょう。

LEC東京リーガルマインド

資格指導の大手であるLEC東京リーガルマインド・土地家屋調査士講座では、試験日当日の午後6時から解答速報とポイント解説動画を公開します。LEC解答速報はこちら

試験ガイド
「記述式の解答速報」と「午前の部・午後の部ポイント解説動画」は午後9時を予定しています

【合格ライン予想に】無料成績診断サービス

土地家屋調査士・筆記試験は相対評価で決まり、合格ライン(基準点も)が気になる受験生の方も多いと思います。そんな合格ライン予想に参考にしたいのが、LEC土地家屋調査士講座が実施する無料成績診断です。

このLECの無料成績診は全国規模で実施されるサービスで、受験生の方が解答状況を専用ページから入力すると、得点分布・正答率を集計して各種データが提供されます(個人成績表および総合成績表)。またネット上での処理ですので、LECサイトの「Myページ」にアクセスすることで結果を知ることができます。

この無料成績診断サービスですが、エントリー期限(入力期限)があります。このほか各成績表の公開時期など詳細については、LEC解答速報ページで御確認ください。LEC無料成績診断はこちら

講座を受講
(画像はイメージです。)

本試験詳細解説会(同時中継あり)

令和三年度筆記試験の難易度や出題傾向を知りたい受験生の方におすすめなのが、LECで実施する「本試験詳細解説会」です。これは2021年11月23日(火・祝)にLEC水道橋本校で令和三年度筆記試験の分析を行うものです。

この本試験分析会では、LEC土地家屋調査士講座の木村真弓先生、山崎智英先生らが2時間以上に亘り今年の本試験について解説。合格ライン上付近にいる受験生の方はもちろんのこと、来年の合格に向けて2021年度本試験を分析しておきたい受験生の方におすすめの無料イベントです。

この本試験分析会ですが、LEC水道橋本校でのライブ講義の他、全国のLEC一部校舎(※)にて同時中継が予定されています。遠方にお住いの受験生の方は同時中継を利用されてみてはいかがでしょうか。LEC本試験分析会の詳細はこちら

※同時中継実施校(予定、令和3年10月15日現在)
池袋本校/立川本校/町田本校/横浜本校/千葉本校/大宮本校/梅田駅前本校/京都駅前本校/神戸本校/札幌本校/仙台本校/静岡本校/名古屋駅前本校/岡山本校/広島本校/山口本校/高松本校/福岡本校/那覇本校/水戸見川校【提携校】/新潟校【提携校】/佐世保駅前校【提携校】

試験ガイド
合格発表まで時間を無駄にしないよう、精度の高い情報を得ることをおすすめします。

LEC土地家屋調査士、解答速報
▲解答速報の公開の他、無料成績診断サービス、本試験分析など各種無料イベントを実施するLEC土地家屋調査士講座(画像はLEC東京リーガルマインドの解答速報ページから)

日建学院

宅建など不動産資格の指導経験が豊富な日建学院の解答速報です。択一の解答速報は試験日当日の午後9時以降を予定しています。

また講評にあたる『総評&筆記試験「書式問題」模範解答』は、希望される方を対象に、後日郵送されます。日建学院の解答速報ページはこちら

試験ガイド
11月上旬より発送を予定しています
過去の年度では『総評&筆記試験「書式問題」模範解答』は、試験日翌日に日建学院・土地家屋調査士講座の受講生のみ閲覧可能(外部生は郵送)でしたが、令和三年度は原則として郵送(2021年度の日建学院土地家屋調査士講座の受講生は校舎で確認)となりました

日建学院、土地家屋調査士解答速報
▲択一式問題の解答速報を行う日建学院サイト(画像は令和三年度のもの)。書式問題の解答速報の閲覧は別途申し込む必要があります。

九州不動産専門学院

九州不動産専門学院でも解答速報を公開します。なお平成28年度、29年度、30年度、令和3年度は東京法経学院の答案を掲載しました。九州不動産専門学院、解答速報はこちら

九州不動産専門学院、土地家屋調査士解答速報
▲九州不動産専門学院の解答速報ページ。平成27年度・28年度・29年度の解答速報も掲載(画像は公式サイトから)

早稲田法科専門学院

土地家屋調査士ほか司法書士や宅建など、不動産系資格の指導を行っている早稲田法科専門学院では「模範解答・解説冊子」を送付しています。

利用方法ですが、早稲田法科専門学院の専用ページに住所・氏名・年齢・自宅電話番号・メールアドレス(以上は必須項目)、業種・性別・受験番号等(以上は任意)を入力します。早稲田法科専門学院はこちら

本試験解答速報
本試験解答速報は会員登録された方に対し、「マイページ」にてご提供しております。但し、初めてご登録頂く方については、「会員登録(完了ページ)」にて、ご覧頂きます。初めての方は、まず、ご登録をお願い致します。

【 会員登録がまだの方 】
会員登録がまだの方は、まず、登録をお願いします。
→会員登録へ
引用「早稲田法科専門学院、本試験解答速報」

早稲田法科学院、土地家屋調査士解答速報
▲早稲田法科専門学院・令和三年度解答速報ページ(画像は公式サイトから)。

ユーキャン

土地家屋調査士講座を開講していたユーキャン。2013年・2014年・2015年度は解答速報を公開。2021年度筆記試験については2021年10月16日現在、実施の有無は不明です。ユーキャンの解答速報はこちら

ユーキャン解答速報
▲ユーキャン解答速報ページ(画像はユーキャン公式サイトから)。

動画解説

アガルート・土地家屋調査士講座による解説

講評(試験直後に公開されたもの)

午後の部 全体総評
本試験当日の18時から公開される「最速」の講評動画です。2021年試験は難しい?出題傾向は?測量士補試験日の変更の影響は?など注目です。

午後・記述式試験総評

4人の実力派講師による『YouTube座談会』

東京法経学院・土地家屋調査士講座による動画

令和三年度 土地家屋調査士筆記試験(午後の部)択一・記述式検討会
東京法経学院・講師陣らによる解説。合格ライン予想も。
(公開され次第、掲載します)

参考動画令和2年度 土地家屋調査士筆記試験(午後の部) 択一式・記述式検討会|東京法経学院

LEC東京リーガルマインドによる解説

「令和三年度土地家屋調査士本試験 択一ポイント解説講義」。担当講師は木村真弓先生です。
(公開され次第、掲載します。)

「令和三年度土地家屋調査士本試験 書式(土地)ポイント解説講義」。担当講師は山崎智英先生です。
(公開され次第、掲載します。)

「令和三年度土地家屋調査士本試験 書式(建物)ポイント解説講義」。担当講師は岡崎光典先生です。
(公開され次第、掲載します。)

解答・解説が掲載される学習雑誌

各スクールでは解答速報が公開されますが、「もっと詳しい解説が知りたい」「今年の出題傾向や各問題の難易度は?」「来年に向けた対策」など知りたい受験生の方もいらっしゃるでしょう。

そこで詳細な解説が掲載される学習雑誌を紹介します。費用は掛かりますが、じっくり分析したい受験生の方におすすめです。

不動産法律セミナー

東京法経学院の月刊・学習雑誌である「不動産法律セミナー」です。不動産法律セミナーでは「誌上模試」など土地家屋調査士試験関連の記事が充実しています。その不動産セミナーでは例年12月号(11月発売)に特集として解説記事が掲載されています。

不動産法律セミナー
▲不動産法律セミナー

試験ガイド
昨年の12月号の目次です。午後の部はエース講師の内堀博夫先生が分析!

不動産法律セミナー 2020年12月号 (発売日2020年11月20日) の目次
●特集
 令和2年度 土地家屋調査士本試験問題と詳細解説(午後の部)
 令和2年度 土地家屋調査士本試験問題と詳細解説(午前の部)

●好評連載
 司法書士 午前の部 科目別サイクル演習[6]
 土地家屋調査士 筆界特定の事例研究[28] 辻上佳輝
 いとやんの徒然草[47]-司法書士コラム 伊藤和雄
(以下、省略)

引用 雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp

不動産法律セミナー
▲例年、詳細な特集ページを用意する不動産法律セミナー(画像は販売ページから)

日建学院

日建学院では「土地家屋調査士 令和三年度本試験問題と解説&口述試験対策集」を2022年1月下旬に発売を予定。なお日建学院・土地家屋調査士関連コース受講生の方は無料進呈されました(平成30年度の場合)。

参考 令和2年度はこちら↓

土地家屋調査士 令和2年度本試験問題と解説&口述試験対策集

土地家屋調査士 令和2年度本試験問題と解説&口述試験対策集

日建学院
1,320円(10/25 16:15時点)
Amazonの情報を掲載しています

講師による今回の試験の評価

大手予備校の実力派講師の最新ブログ記事&ツイッターまとめ「土地家屋調査士講師ブログ」。

アガルート中山祐介先生の合格ライン予想

元LECの実力派講師(LEC池袋本校ほか)で、現在はアガルート土地家屋調査士講座で講義を担当する中山祐介先生のブログ記事から。

試験ガイド
中山祐介先生は1位合格者です(平成24年度土地家屋調査士試験)

なお、講師個人のブログ記事(見解)であり、所属するアガルート土地家屋調査士講座の公式見解と一致するとは限りません。

(公開され次第、掲載します)

金子塾代表の金子博先生のブログ

元LEC東京リーガルマインドの実力派講師(LEC横浜本校ほか)で、現在は東京・新宿等で試験対策講座を開講する金子塾代表の金子博先生のブログ記事です。

(公開され次第、掲載します)

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    確認

    ヒロ様
    建物は、ほぼ出来たけど、土地の方は、土地一部地目変更・文筆登記にしてしました。それにともなって下の方も連鎖して間違いがっかりしています。
    (2021年10月22日7:05 AM)

    奨学生試験

    2021年度筆記試験の合格を目指す受験生の方におすすめなのが、LEC東京リーガルマインドで実施される「学習経験者向け奨学生試験」です。

    この奨学生試験は、2021年11月23日(火・祝)10時から1時間15分にわたり実施されるもので、成績により受講料が最大で80%の割引となります。

    試験内容ですが「演習60分、5肢択一式20問(民法・不動産登記法・土地家屋調査士法)」となっています。

    10月の本試験から約1か月後の実施となりますので、受験を予定される方はテキストや問題集の見直しをしておくと良いでしょう。このほか奨学生試験の実施校舎など詳細については、LEC土地家屋調査士講座で御確認ください。LEC奨学生試験の詳細はこちら

    いただいた感想です!

    試験ガイド
    奨学生試験の終了後には「本試験詳細解説会」が実施されます

    令和三年度試験概要

    (1)試験の種類
    土地家屋調査士試験には、1月に実施される筆記試験(「午前の部」および「午後の部」)、翌年1月に実施される口述試験の2つから構成されており、筆記試験および口述試験の合格をもって最終合格となります。

    なお認定者(測量士・測量士補・一級建築士もしくは二級建築士となる資格を有する者または午前の部の試験について筆記試験に合格した者と同等以上の知識及び技能を有するものとして法務大臣が認定した者、筆記試験に合格したものを除く)の方は、申請により午前の部が免除されます。

    (2)筆記試験
    実施スケジュール
    ・筆記試験の実施日 令和3年10月17日(日)
    ・午前の部 午前9時30分から午前11時30分までの実施
    ・午後の部 午後1時から午後3時30分までの実施

    出題方法と基準点
    ・午前の部は、多肢選択式問題が10問の出題で60点満点、記述式問題が1問出題され40点満点です。なお多肢選択式および記述式問題には基準点が設定されており、この基準点に達しない場合はその時点で不合格となります。

    ・午後の部は、多肢選択式問題が20問の出題で50点満点、記述式問題が2問で50点満点となっています。そして午前の部と同様に基準点が設定されており、この基準点に達しない場合は不合格となります。

    合格発表日
    合格発表は令和4年1月12日(水)午後4時です。受験地に対応した法務局または地方法務局での合格者番号等の掲示、試験を実施する法務省のホームページも公表されます。なお合格基準点は11月19日(木)を予定しています。

    なお筆記試験の合格者の方には「筆記試験合格通知書」、認定者の方には「認定通知書」が発送され、前者の合格通知書は口述試験の受験票となります。

    (3)口述試験
    ・試験日 令和4年1月27日(木)
    ・時間割 口述試験受験表に記載

    (4)最終合格発表
    最終合格発表は令和3年2月18日(金)の午後4時を予定しています。筆記試験と同様に法務局等での合格者番号の掲示、法務省ホームページの発表がされます。

    なお令和三年度筆記試験に合格された方は、その申請により令和四年度土地家屋調査士試験の筆記試験が免除となります。

    (5)受験地を管轄する法務局・地方法務局
    令和3年土地家屋調査士試験の実施要項(法務省ホームページ)で御確認ください。

    【重要】平成30年度から試験日が10月の実施に変更!

    令和三年度本試験から、筆記試験および口述試験の試験日が変更になります。筆記試験は10月、口述試験は翌年1月の実施となり、以前の本試験と比較して、それぞれ2か月遅れの実施となります。

    この試験日の変更に伴い、各スクールでも対策講座の実施スケジュールに影響があるかもしれません。筆記試験に終了後に確認されるといいでしょう。

    【重要】平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期の変更について

    平成30年度以降の土地家屋調査士試験の試験実施時期を,次のとおり変更することを検討していますので,あらかじめお知らせします。
    なお,変更の理由は以下の(1)及び(2)のとおりです。

    筆記試験 10月 第3週目の日曜日(平成30年度は平成30年10月21日)を予定
    口述試験 翌年1月 第3週目(平成30年度は平成31年1月)を予定

    (1)現在の筆記試験の実施時期である8月は,1年のうち台風の接近数や上陸数が最も多いところ(気象庁ホームページを参照),試験実施日に台風が接近又は上陸した場合には交通機関の停止などが生じ,受験者が受ける影響が大きいことから,比較的,台風が少ない時期に筆記試験を実施するため。
    (2)測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する受験者については,当該受験者からの申請により,午前の部筆記試験が免除されますが(土地家屋調査士法第6条第5項第1号),筆記試験を8月に実施する場合は,測量士及び測量士補(以下「測量士等」という。)の合格発表が受験申請書の提出期限後であることから,新たに測量士等の資格を取得した受験者は,受験申請書を法務局へ提出した後,改めて測量士等の資格を証する書面を法務局に提出しなければならず,受験者にとって負担となっていることから,これを解消するため。

    引用 法務省

    講座
    (画像はイメージです。)

    過去の試験データ(正解・基準点など)

    土地家屋調査士試験においては基準点があり、この基準点に達しないと不合格になります。

    今年の試験の基準点(合格ライン)が気になる所ですが、試験を実施する法務省ホームページでは、過去数年分の試験データが公開されています。

    このページでは、「過去の試験問題」「筆記試験の正解および基準点」「記述式試験の出題の趣旨」「筆記試験 総合得点別員数表」等の各種データが公開されています。このようなデータを基に基準点を予想してみるのもおすすめです。

    法務省、土地家屋調査士試験
    ▲試験の実施要項ほか、各種データが公開されている法務省・土地家屋調査士試験ページ(画像は法務省ホームページのキャプチャ)

    おすすめの過去問題集

    土地家屋調査士試験の合格を目指すには、他の難関国家資格と同様に過去問の分析が重要です。過去問の焼き直し(同じ論点)が出題されるケースも少なくありません。

    この過去問ですが、土地家屋調査士試験を実施する法務省ホームページで過去数年分の問題文および正解(共にPDFファイル)が公開されています。

    ただし「公開されている過去問の年度数が年度数が少ないこと」、「正解のみで解説がない点」などの点から、かなりのハイレベル受験生の方は別として、標準的な受験生の方にはおすすめできません

    受験生
    解説がないのは不安です

    したがって解説も含めて過去問を検討したい方には、試験対策に特化した東京法経学院やLEC東京リーガルマインド等の大手スクールが制作する過去問題集の使用がおすすめです。ここでおすすめの過去問題集を紹介したいと思います。

    東京法経学院

    ・調査士 年度別過去問解説集(上)(下)
    ・新版 調査士択一過去問マスターⅠ・Ⅱ
    ・調査士書式過去問マスター1 <土地編>
    ・調査士書式過去問マスター2 <建物・区分建物編>
    ・令和2年度 調査士本試験問題と詳細解説

    このほか「調査士書式合格演習ノート」など各種演習書も用意されています。東京法経学院の書籍はこちら

    試験ガイド
    実績の東京法経学院です

    LEC土地家屋調査士講座

    ・分野別 択一過去問題集
    ・分野別 土地書式過去問題集
    ・肢別 択一過去問特訓本
    LEC土地家屋調査士講座の書籍はこちら

    試験ガイド
    総合資格スクールのLEC。キャンペーンの実施も

    まとめ

    ここまで令和三年度土地家屋調査士・筆記試験の解答速報や無料成績診断サービスについて見てきました。

    筆記試験においては解答速報での正解に加え、予想合格ライン(ボーダー)や合格基準点が一番の関心事だと思います。しかしながら試験終了直後には、ネット上を中心として信頼度に疑問ががある情報が出回ることも少なくありません。

    筆記試験の合格発表は令和4年1月12日(水)であり、それまで学習に手が付かなく時間を無駄にしてしまうのは本末転倒です。精神的にも良くありません。ぜひ大手スクールを中心に実施されている無料成績診断サービスや各種分析会イベント等を利用して、より精度の高い情報を得るようにしましょう。

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