2020年(令和2年)宅建試験解答速報、難易度・合格ライン予想と講評・動画まとめ

2020年(令和2年)12月27日(日)に実施された宅建士(宅地建物取引士)試験の解答速報です。スクールにより解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスや講師による動画解説、合格ライン予想会の実施などがあります。受験生の方はぜひ御利用ください。

  1. LEC東京リーガルマインド宅建講座、予想合格ラインは、37±1点(10月27日現在)
    1. 無料成績診断サービスの実施も
  2. アガルート宅建講座
  3. フォーサイト宅建講座、解答速報の他、講評の公開も
    1. フォーサイト講評!難易度は「10月度試験と同じか」?予想合格ラインは38点(±1)点(2020年12月27日現在)
  4. ユーキャン、予想合格ラインは37点±1点(2020年12月28日現在)
  5. クレアール、合格推定点は「37~38点前後」(2020年12月28日現在)
  6. TAC宅建講座、全国レベルの無料成績診断も実施!予想合格ラインは、「全体の合格ラインは(10月試験と)同程度」(12月27日現在)
    1. 試験講評(速報版)、民法(権利関係)、宅建業法など科目別の合格ラインライン予想も
    2. 本試験データリサーチ(無料成績診断)
    3. 今年も実施!「オンライン解答速報会」ライブ同時配信、TAC動画チャンネルでの無料公開も
    4. 詳細な解説Webページも!
  7. 資格の大原
    1. 「本試験採点サービス」を無料で実施!
    2. 「問題・解答解説 閲覧サービス」も無料で実施!
  8. 日建学院
    1. 速報版・試験講評!予想合格ラインは38±1点(2020年12月28日現在)
  9. 住宅新報社
  10. 総合資格学院
  11. 九州不動産学院
  12. 講評(速報版)動画!合格ライン予想も
    1. フォーサイト宅建講座「令和2年度 宅地建物取引士 試験講評」
    2. LEC宅建講座による「2020宅建士試験 解答速報会」、予想合格ラインは37±1点(2020年12月27日現在)
    3. アガルート「合格ライン予想」 林裕太講師(38点)×工藤美香講師(37点)※2020年12月27日現在の予想です
    4. 住宅新報社(氷見敏明先生らによる講評)、合格推定点の公開も
    5. ユーキャンの「速報!令和2年度宅建士試験」
    6. 日建学院の「令和2年度 宅建解答速報会」
    7. タキザワ宅建予備校の講評動画「令和2年本試験所感」予想合格ラインは、「××点前後」(12月27日現在)
    8. 鳥海耕二先生(元資格の大原)の合格ライン予想は38点(2020年12月27日現在)
    9. 九州不動産専門学院「令和2年度 宅地建物取引士 解答速報」予想合格ラインは、××点(12月27日21時現在)
    10. TAC宅建講座「解答速報会」、予想合格ラインは38点±1点
    11. LEC宅建講座の「2020宅建士試験 合格基準点予想会」
    12. 水野講師(LEC)・宮嵜講師(日建学院・元LEC)・吉野講師(吉野塾・元資格の大原)などによる「2020宅建本試験を語る(最終版)」
    13. 宅建渋谷会(元LEC佐伯竜先生)「宅建本試験問題検討」予想合格ラインは、38±1点です(2020年12月29日現在)
    14. 吉野塾、予想合格ラインは37~38点(2020年12月28日現在)
    15. TOP宅建学院
    16. 資格の大栄、予想合格ラインは36点(2020年12月28日現在)
  13. 分析会動画
    1. タキザワ宅建予備校
    2. クレアール宅建講座
  14. 講師の感想、合格ライン予想も
    1. 亀田信昭先生(LEC)予想合格ラインは36点
    2. 友次正浩先生(LEC)予想合格ラインは37点~38点(2020年12月27日現在)
    3. 黒田武雄先生(LEC)予想合格ラインは36+1点(2020年12月27日現在)
    4. 久保田充秋先生(LEC)
    5. 林秀行先生(LEC)
    6. 宮嵜晋矢先生(日建学院、元LEC)予想合格ラインは「37~38濃厚」
    7. 吉野哲慎先生(日建学院ほか、元資格の大原)
    8. 保坂努先生(たっけん.com、資格の大原など)、予想合格ラインは37点(2020年12月27日現在)
    9. 水野健先生(LEC)、予想合格ラインは「37点か38点」(2020年12月28日現在)
    10. 有山茜先生(LEC宅建講座)予想合格ラインは37点+1点(2020年12月27日現在)
    11. 宅建講師ブログで実力派講師陣の評価も参考に
  15. まとめ

LEC東京リーガルマインド宅建講座、予想合格ラインは、37±1点(10月27日現在)

LEC宅建講座では解答速報の公開のほか、試験日当日に全国のLEC主要校舎にて解答速報会を実施します(同時中継の校舎もあり)。LEC宅建解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2020年12月27日(日)18:00から順次公開。

LEC講師陣が試験日当日に分析する「解答速報会」
今年の宅建士試験を受験されて、すぐに難易度や予想合格推定点を知りたい受験生の方におすすめの無料イベントが、LEC宅建士講座の「解答速報会」です。

この解答速報会は宅建試験終了後の2時間後の17:00からスタート。LEC宅建講座の実力派講師である友次正浩先生他が今年の宅建試験を速報版で分析します。

この解答速報会はYouTubeでの同時中継が予定されていますが、詳細についてはLEC解答速報ページで御確認ください。

無料成績診断サービスの実施も

宅建試験は合格ラインが合格発表日まで分からず、悶々(もんもん)と過ごす受験生の方も多いでしょう。そんな受験生の方におすすめなのが、LEC宅建講座の無料成績診断サービス。

今年も2020年度本試験の成績診断を無料で実施。全国規模で行われますから、精度の高いデータが期待できると思います。 合格発表日よりも前に今年の宅建試験の結果を確認したい方におすすめの無料サービスです。LEC無料成績診断はこちら

受験生
LECのデータ結果から、合格ラインの予想をしたいです

登録期間
2020年12月27日(日) 15:00 ~ 2021年1月14日(木) 23:59

診断結果 閲覧開始日
第1弾 2021年1月8日(金)17:00(予定)
第2弾 2021年1月15日(金)17:00(予定)
※第一弾は2021年1月7日(木)23:59までに入力いただいた方のみ閲覧可能です。
※それ以降の入力の方は、第二弾の閲覧開始日から閲覧可能となります。

講評・本試験解説 閲覧開始日
2021年2月5日(金)17:00(予定)
※講評並びに本試験解説は、成績診断をご利用いただいた方のみ閲覧(PDF形式)可能です。

このほかLEC無料成績診断サービスの詳細や実施要項については、LECサイトにてご確認ください。
LEC無料成績診断へ

2020年度本試験の成績診断を<無料>で行います。 合格発表日よりも前に本試験の結果を確認するためにも、是非ご利用ください。
※無料成績診断にはMyページへの登録(無料)が必要です。

引用 LEC宅建講座

LEC宅建試験解答速報(無料成績診断)
▲解答速報のほか、無料成績診断サービスなどコンテンツを多数実施するLEC宅建士講座(画像は公式サイトから)

アガルート宅建講座

元資格の大原の林裕太先生が講義を担当するアガルート宅建講座では、試験日当日の17時30分から分析動画を公開します。アガルート解答速報ページはこちら

アガルートアカデミーでは,受験生応援企画として,令和2年度宅地建物取引士資格試験の 「解答速報」 「総評動画」 「合格ライン予想動画」 を本試験当日に公開致します。

ポイントとなる設問の解答&解説は勿論のこと,合格ライン(合格基準点)も予想します。是非ご覧ください。

引用アガルート解答速報ページ

アガルート宅建試験解答速報
▲合格ラインの予想も、アガルート宅建講座(画像は解答速報ページから)

フォーサイト宅建講座、解答速報の他、講評の公開も

驚異の合格率でお馴染みのフォーサイト。フォーサイト宅建講座では、試験日当日に解答速報を公開します。フォーサイト解答速報はこちら

また速報版の講評も試験日当日に公開。合格ライン予想や、出題傾向・難易度などの分析に参考にされると良いでしょう。

解答速報などの公開時間(予定)
解答速報 試験日当日に公開予定
講評  〃

フォーサイト講評!難易度は「10月度試験と同じか」?予想合格ラインは38点(±1)点(2020年12月27日現在)

フォーサイトから試験講評が公開されました。全体的な難易度のほか、科目別の解説、合格ラインの予想(速報版)も

令和2年度 宅地建物取引士資格試験の講評
令和2年12月27日(日)に、令和2年度 宅地建物取引士資格試験(12月試験)が実施されました。
受験されたみなさま、お疲れさまでした。

12月試験について、全体的な難易度は、「10月試験とほぼ同レベル」という印象でした。

例年通り、宅建業法、法令上の制限、その他の法令でいかに得点できるかがカギとなりました。権利関係については難しい問題と得点しやすい問題の差が目立ちました。
(中略)
合格ライン(予想)
38点(±1)

(以下、宅建業法ほか科目別の分析については、公式サイトでご確認ください。)
引用令和2年度 宅地建物取引士資格試験の講評|フォーサイト宅建講座

フォーサイト宅建試験解答速報
▲ 試験日当日に解答速報の公開の他、専任講師による講評動画の公開も予定されているフォーサイト宅建講座(画像は公式サイトから)

ユーキャン、予想合格ラインは37点±1点(2020年12月28日現在)

通信教育の大手であるユーキャン宅建講座でも解答速報を実施します。こちらは正解が判明次第、順次専用サイトにて解答速報を公開しています。

なお解答速報は本試験終了後から随時公開する予定で、更新状況についてはユーキャン・解答速報ツイッターで告知しています。ユーキャンの解答速報はこちら

通信教育を手掛ける株式会社ユーキャン(東京都新宿区、代表取締役社長:品川 泰一)は、本年度の宅地建物取引士資格試験を受験なさる方を対象に、ユーキャン独自の「解答速報システム」を用い、解答速報を試験日当日に公開いたします。

解答速報の閲覧サービスはどなたでもご利用いただけますので、当試験を受ける方の受験後の自己採点にお役立ていただけます。

引用 ユーキャン

試験ガイド
ユーキャンの予想合格ラインは37点±1点(2020年12月28日現在)です

合格推定点(予想)は【37点±1点】となりました!

自動採点サービスに入力していただきましたみなさまのデータを元に、
得点分布を作成し、合格推定点(予想)を出しました。
令和2年度は10月と12月に試験が実施された異例の年でした。
10月実施試験と同様に「解きやすい問題」と「解きにくい問題」がはっきりしていました。
特に、権利関係と宅建業法は解きにくい問題が散見されました。
以上から「37点±1点」を合格推定点とします。
引用令和2年度宅地建物取引士資格試験 解答速報|解答速報ならユーキャン

ユーキャン解答速報
▲ユーキャン解答速報(画像はユーキャンサイトから)

クレアール、合格推定点は「37~38点前後」(2020年12月28日現在)

実力派講師である氷見敏明先生が在籍するクレアール宅建講座でも解答速報を実施。また解答速報の公開に加え、宅建本試験分析会動画配信も無料で実施します。試験分析におすすめです。クレアール解答速報はこちら

解答速報の公開時間
12月27日(日)19:00より掲載

試験ガイド
クレアールの予想合格ラインは「37~38点前後」です(2020年12月28日現在)

※ この解答速報は、令和2年12月27日午後6時現在のものであり、今後変更になる場合もありますので、ご了承下さい。
(中略)
※ 現時点での合格推定点は 37~38 点と予想しています。
引用「クレアール解答速報」

クレアール宅建試験解答速報
▲クレアール宅建士講座(画像はクレアール解答速報ページから)

TAC宅建講座、全国レベルの無料成績診断も実施!予想合格ラインは、「全体の合格ラインは(10月試験と)同程度」(12月27日現在)

TAC宅建独学道場

資格の学校TAC宅建講座は試験日当日に解答速報を公開します。本試験終了後に解答速報会ライブイベントを実施。

この模様はTACサイトにてインターネットLIVE同時配信されるほか、翌日からはTAC動画チャンネルでの視聴も可能です。また無料成績診断も実施。合格ラインの予想に役立つと思います。TAC解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2020年12月27日(日)16:30公開予定

試験講評(速報版)、民法(権利関係)、宅建業法など科目別の合格ラインライン予想も

試験ガイド
【参考】2020年10月宅建試験の合格点は38点です

令和2年度(12 月)宅地建物取引士試験講評

【全体】
●令和2年度 10 月 18 日実施の宅建士本試験(以下「10 月試験」という)と比
較して、民法等・宅建業法がやや難しくなったが、法令上の制限・その他関連
知識が易しくなり、全体の合格ラインは同程度と思われる。

【民法等】
●改正点に基づく出題が多く、過去問の頻出事項ではないものもあり、難しか
ったと思われる。
●例年出題されている判決文型の出題はなかった。
●組合せ問題が出題された。
●民法等全体の合格ラインは、「10 月試験」より下がると思われる。
●合格ラインは8点程度。

【宅建業法】
●難易度は、昨年よりも易しく、「10 月試験」とほぼ同じ。
(以下、省略)
引用TAC宅建試験解答速報

本試験データリサーチ(無料成績診断)

「本試験データリサーチ」とは、TAC宅建講座で実施する無料成績診断サービス(無料Web採点サービス)です。全国規模で受験生の方から解答状況を集計し、精度の高い分析結果が期待できます。

この「本試験データリサーチ」では、TAC独自の分析による「合格ライン予想」が分かります。もちろん参加された方の順位など各種データも提供されますので、合否判断の参考になるでしょう。またリアルタイムでの集計であるため、日ごとに精度の高い分析データ(得点・順位・平均点・正答率等)が期待できます。

試験ガイド
TAC「本試験データリサーチ」の特長は以下の2点です
  1. 受験生の方が一回の入力すると、その場で得点が分かる
  2. リアルタイムでデータ分析が可能

なお、分析サービスは無料で実施されますが、締切り期限が設定されています。特に締切り期限直前は混雑しますので早めのエントリーがおすすめです。TAC「本試験データリサーチ」はこちら

実施スケジュール
登録および解答入力受付期間:2020年12月27日(日)15:00から2021年1月14日(木)23:59まで
結果閲覧期間:2021年1月7日(木)15:00から2021年2月16日(火)11:00まで

試験ガイド
全国規模で実施するので、精度が高いと思います

データリサーチとは

全国の受験生からデータを収集
インターネットを活用して日本全国の受験生から解答データを収集し、より精度の高い得点分析結果を提供する、TAC独自の画期的な解答分析サービスです。

登録から結果の確認まで、すべてWebで完結!
Webページで解答を入力(選択)するだけで、結果閲覧期間内に採点結果を閲覧することができます。また定期的に再集計されますので、登録者数が増えるにつれ、日に日に精度の高い分析データが提供されます。(何度でもログインして確認できます。)

引用「宅建士試験解答速報|資格の学校TAC」

TAC宅建試験解答速報
▲ 解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスを実施するTAC宅建士講座(画像は公式サイトから)

今年も実施!「オンライン解答速報会」ライブ同時配信、TAC動画チャンネルでの無料公開も

宅建試験の当日に実施されるのが、解答速報会ライブイベントです。この解答速報会ではTAC講師陣がいち早く令和2年度宅建士試験の難易度や出題傾向、合格ライン予想などを公表します。試験の分析を行いたい受験生の方におすすめです。

※解答速報会の実施校舎と担当講師、スケジュール等
実施日時:12/27(日) 17:30~19:00(予定)
担当講師:笠松信之講師、佐藤信仁講師を予定。

TAC宅建士講座講師陣が本試験を即日検証!
本試験当日にTAC宅建士講座講師陣による「オンライン解答速報会」をLIVE配信します!
各科目の難易度や出題傾向などを中心に、即日検証してお伝えします。
その他、「確実に得点するべき問題」や「合否を分けたポイント」など、充実の内容で実施いたしますので、お見逃しなく!
引用 資格の学校TAC

解答速報会のライブ配信・収録動画も公開
試験日当日に行われるTACの解答速報会ですが、例年ですと参加できない方に向けてライブ配信されています(期間限定)。令和2年度の収録動画の公開の有無については、TAC動画サイトでご確認ください。

TAC動画サイト
▲ 解答速報会のライブ配信の無料公開も(画像はTAC動画サイトから)

詳細な解説Webページも!

TACでは令和2年度宅地建物取引士試験の詳細な解説サービス「『解答解説』無料Web閲覧サービス」も用意しました。

解答速報では難易度や合格に向けて正解すべき問題など分かりませんが、この冊子は詳しい解説入りなので2020年度本試験の分析に役立つでしょう。特に合格ライン上の受験生の方におすすめです。

なお特設ページの閲覧は2020年11月下旬以降を予定しています。詳細については「TAC解答速報ページ」で御確認ください。

資格の大原

資格の大原・宅建講座でも解答速報を公開しています。大原・解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2020年12月27日(日)17:30の公開を予定。

「問題・解答解説 閲覧サービス」も無料で実施!

2020年度宅建士試験のフィードバックを行いたい受験生の方におすすめの無料サービスが「問題・解答解説 閲覧サービス」です。

正解番号のほか大原による詳細な解説が閲覧できます。なお申込み期間・方法など詳細については、大原解答速報ページでご覧ください。

2020年12月試験では実施されません

資格の大原、宅建試験解答速報
▲大原宅建士講座(画像は公式サイトから)

日建学院

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宅建や土地家屋調査士試験など不動産系資格の指導を得意とする日建学院でも2020年度宅建試験の解答速報を実施します。

解答速報の他、今年の宅建試験の難易度や合格ライン突破に必要な問題など総評の公開、その日のうちに採点が可能な自動採点サービスの実施など、多数のコンテンツを用意しています。日建学院、解答速報はこちら

解答速報・合格推定点・総評の公開時間
2020年12月27日(日)17:30頃から

令和2年度本試験問題・解答解説集プレゼント
日建学院でも今年の宅建士試験の解説解説集を無料送付するサービスを実施します。解答解説に加え試験問題も掲載されていますので、来年の宅建試験の学習をスタートされている方で、力試しとして挑戦したい方におすすめです。もちろん2020年度宅建試験を受験された方にも。

令和2年度 本試験問題・解答解説集
本試験問題・解答解説集
お申し込みいただいた方全員に無料プレゼント!
全50問の問題・解答解説はもちろんのこと、総評や正答率一覧などが掲載された試験データ満載の冊子です。

引用 日建学院

速報版・試験講評!予想合格ラインは38±1点(2020年12月28日現在)

日建学院から試験講評および予想合格ラインが発表。なお、予想合格ラインは2020年12月28日12時20分現在のものであり、今後変更になる場合があります。

総評
今年度の宅建試験について、全体的な難易度は前回(10月実施)と同様やや易しかったといえる。

権利関係は、前回と比較して、前回と同様やや難しかったといえる。
特徴のある問題形式としては、組合せ問題が1問出題された。
今年の目玉である民法改正については、問1『不法行為』問2『代理』問4『債務不履行』問5『時効』問6『賃貸借』問7『総合問題』など、改正に関係のある問題が多く出題された。
ほとんど出題されたことがなかった問3『親族』について出題された一方で、判決文問題という特徴のある形式の問題が、今回は出題されなかったことが大きな特徴といえる。
いわゆるマイナー項目からは、問9『地役権』から出題があった。
前回出題がなかった頻出項目のうち、『代理』や『不法行為』からは出題があったが、『抵当権』や『物権変動』については今回も出題がなかった。
全体として解きづらい問題も一部出題されたが、得点できる問題も出題されたといえる。

法令上の制限は、前回と同様やや易しかったといえる。
前回、単独で出題があった『国土利用計画法』については、4回連続で単独の出題がなされた。ただ、問20の『土地区画整理法』はやや解きづらい問題であった。
一部解きづらい問題も出題されたが、『都市計画法』『宅地造成等規制法』『農地法』は、過去問で繰り返し問われているポイントが多く出題されたので、法令上の制限全体では、正解できた問題は多くあったといえる。

税・価格の評定は、前回と同様やや易しかったといえる。
地方税では『固定資産税』が予想通り出題された。
国税では、どの項目が出題されるか予想が難しいところであったが、『登録免許税』から出題された。もっとも、内容は基本的なものといえる。
価格の評定では、予想通り『地価公示法』が出題された。

宅建業法は、前回と同様やや易しかったといえる。
前回4問出題された個数問題は、今回は1問多く5問も出題された。
いわゆる『3大書面』から5問も出題されたこと、『宅建士』関係から3問も出題されたこと、『その他の諸規制』関係から4問も出題されたことが大きな特徴だった。
これに対して、頻出項目である『8種制限』からは1問の出題に止まったこと、例年1問出題されている『監督処分』からは、今回も出題がなかったことも大きな特徴だった。
また、大きなトピックであった今年の改正点については、問38『宅建士』問43『宅建士』で出題があった。

5問免除科目は、前回と同様やや易しかったといえる。
『住宅金融支援機構』『景品表示法』『土地』をはじめ、確実に得点できる問題が多く出題された。
(以下、省略。続きは公式サイトで)

引用宅建 解答速報|宅地建物取引士試験|合格を目指すなら日建学院

日建学院解答速報
▲日建学院解答速報ページから(2020年12月28日現在)

住宅新報社

受験生に人気があるパー宅ことパーフェクト宅建を出版している住宅新報社でも解答速報を実施。また昨年に引き続き解説が掲載された住宅新報「宅建試験 解答速報号」も販売予定。住宅新報社、解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2020年12月27日(日)19時以降に公開する予定。

宅建試験(追加試験)
2020年12月27日(日)に実施される宅建試験をうけまして、その 問題と解答・解説を掲載した新聞「解答速報号」を販売します。

■ 宅建試験(追加試験) 解答速報号(2020年度)
発売日  2021年1/12発売号
申込締切 2021/2/20まで受付


▲住宅新報

引用「住宅新報社」

住宅新報社宅建試験解答速報
▲住宅新報社・解答速報ページ(画像は住宅新報社サイトから)

総合資格学院

総合資格学院では無料採点サービスの「即日採点サービス」を実施。一度の入力で予想得点が分かる便利なツールです。総合資格学院「即日採点サービス」はこちら

Step1 本試験での解答と必須事項を入力して送信
本試験終了後、ケータイまたは、パソコン・スマートフォンより即日採点サービス特設ページにアクセスすると、『解答入力フォーム』へ進みます。『解答入力フォーム』に本試験での解答番号と必須項目を入力し、送信ボタンを押します。

引用 総合資格学院
http://www.shikaku.co.jp/campaign/tk_esaiten.html

総合資格学院、宅建試験解答速報
▲総合資格学院の「即日採点サービス」(画像は総合資格学院サイトから)

九州不動産学院

九州不動産学院では試験日当日の12月27日(日)午後6時から、原田和典先生による解答速報会の模様を動画で配信されるか不明です。解答速報はこちら

また九州不動産学院では解答速報の公開に加え、予想合格ラインも公開する予定です。

九州不動産学院、宅建試験解答速報
▲九州不動産学院(画像は2016年度の解答速報ページから)

講評(速報版)動画!合格ライン予想も

予想合格ライン(合格推定点)は、試験分析が進むにつれて変更になる場合があります

フォーサイト宅建講座「令和2年度 宅地建物取引士 試験講評」

試験ガイド
フォーサイトの予想合格ラインは、38点±1点です(12月27日21時現在)。
【解答速報】宅建 令和2年度 12月試験【くぼたっけん】※本編 16:00~ (2020/12/27ライブ配信予定)

LEC宅建講座による「2020宅建士試験 解答速報会」、予想合格ラインは37±1点(2020年12月27日現在)

試験ガイド
LEC宅建講座の予想合格ラインは、37±1点です(12月27日21時現在)
【LEC宅建士】令和2年12月 宅地建物取引士試験解答速報会
LEC宅建講座の合格ライン予想
▲2020年12月27日現在、LECは37±1点と予想(画像はYouTube解答速報会から)

アガルート「合格ライン予想」 林裕太講師(38点)×工藤美香講師(37点)※2020年12月27日現在の予想です

【宅建士試験】2020年(令和2年)宅建士試験合格ライン予想(工藤美香講師,林裕太講師)|アガルートアカデミー
工藤美香先生の合格ライン予想
▲工藤美香先生は37点と予想

住宅新報社(氷見敏明先生らによる講評)、合格推定点の公開も

不動産資格のレジェンド講師と言って過言ではない氷見敏明先生(クレアール宅建講座)らによる分析動画。本試験終了後、最速レベルで公開(16時から)!

住宅新報 12月宅建士試験ライブ解説!

ユーキャンの「速報!令和2年度宅建士試験」

試験ガイド
ユーキャンの予想合格ラインは、37点±1点(2020年12月28日現在)です

(公開され次第、掲載します)

日建学院の「令和2年度 宅建解答速報会」

試験ガイド
日建学院の予想合格ラインは、38点±1点です(12月28日12時現在)
【LIVE配信 決定】宅建士12月試験《合格推定点》を大胆予想!? 【12/28(月)PM12:00~】
日建学院の合格ライン予想
▲日建学院宅建講座の予想合格点(画像はYouTubeから)

タキザワ宅建予備校の講評動画「令和2年本試験所感」予想合格ラインは、「××点前後」(12月27日現在)

試験ガイド
タキザワ宅建予備校の予想合格ラインは、「××点前後」です(12月27日現在)

(公開され次第、掲載します)

鳥海耕二先生(元資格の大原)の合格ライン予想は38点(2020年12月27日現在)

【宅建】2020年12月宅建本試験の合格ライン予想

九州不動産専門学院「令和2年度 宅地建物取引士 解答速報」予想合格ラインは、××点(12月27日21時現在)

試験ガイド
九州不動産専門学院の予想合格ラインは、××点です(12月27日21時現在)

(公開され次第、掲載します)

TAC宅建講座「解答速報会」、予想合格ラインは38点±1点

試験ガイド
TAC宅建講座の予想合格ラインは、38点±1点です(12月27日現在)
【宅建 解答速報】2020年12月 宅地建物取引士試験/TAC宅建士講座
TAC宅建講座の合格ライン予想
▲予想合格ラインは38点±1点(12月27日現在)

LEC宅建講座の「2020宅建士試験 合格基準点予想会」

試験ガイド
データ分析を加味した合格ライン予想です。
12月度試験では実施の予定はありません

水野講師(LEC)・宮嵜講師(日建学院・元LEC)・吉野講師(吉野塾・元資格の大原)などによる「2020宅建本試験を語る(最終版)」

試験ガイド
4人の講師陣による合格ライン予想は、動画の後半部分で
宅建御三家 2020年宅建本試験を語る 12月27日試験

宅建御三家の合格ライン予想

宅建渋谷会(元LEC佐伯竜先生)「宅建本試験問題検討」予想合格ラインは、38±1点です(2020年12月29日現在)

「令和3年 宅建学習のポイント」&「令和2年12月試験 寸評」合格の可能性を高める学習方法を心がける!「量的に、質的に」勉強不足とならないために!!≪#255≫【宅建動画の渋谷会】佐伯竜
宅建渋谷会の合格ライン予想

吉野塾、予想合格ラインは37~38点(2020年12月28日現在)

元資格の大原講師で、現在は日建学院のほか、吉野塾を運営されている吉野哲慎先生による解説。

試験ガイド
予想合格ラインは2020年12月28日現在のものです
令和2年度宅建試験(12月実施) 吉野塾分析会
吉野塾の合格ライン予想
▲画像はYoutubeから

TOP宅建学院

(公開され次第、掲載します)

資格の大栄、予想合格ラインは36点(2020年12月28日現在)

試験ガイド
資格の大栄の予想合格ラインは、36点です(12月28日現在)

リンク大栄・宅建解答速報

大栄宅建合格ライン予想
▲画像は資格の大栄サイトから

分析会動画

タキザワ宅建予備校

タキザワ宅建予備校を主宰されている滝澤宏之先生(元LEC公務員講座)による分析会(検証会)動画です。

(公開され次第、掲載します)

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クレアール宅建講座

クレアール宅建講座の氷見敏明先生による分析動画です。

(公開され次第、掲載します)

講師の感想、合格ライン予想も

亀田信昭先生(LEC)予想合格ラインは36点

2020年12月27日日曜日
速報です。

2020 宅建(12月試験)
(中略)
推定は36点

投稿者 カメ山君 時刻: 7:15
引用カメ山君の受験奮闘記

友次正浩先生(LEC)予想合格ラインは37点~38点(2020年12月27日現在)

宅建試験(12月)お疲れ様でした+合格推定点予想
2020年12月27日(日)NEW !

(中略)
税・価格などで
予想外の出題があったり
判決文問題がなかったり
いろいろ驚きもありました。

さて、合格推定点ですが
今後、データ等を見て
変更するかもしれませんが
受験生の学力が例年と同じであり
合格率も例年と同じであるという前提では
今年は37点~38点だと
個人的には考えております。
ただ、今回はあまりにデータが少ないので
今後、データ次第で変更の可能性があります。
(続きは公式ブログで)
引用TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

【友次正浩先生の解説動画】宅建試験(12月実施)を終えて~感想と合格推定点予想~
(公開され次第、掲載します)

黒田武雄先生(LEC)予想合格ラインは36+1点(2020年12月27日現在)

令和2年度12月 宅建士試験 お疲れ様でした
2020-12-27 | Weblog

(中略)
難易度は、10月試験よりやや難しく感じました。
権利関係は、改正点が含まれ、難易度の高い問題がありました。
制限・税他、業法は、問20以外は解きやすかったと思います。

試験にデルノートで予想したとおり、地方税は『固定資産税』、国税は、『登録免許税』から出題されました。
価格の評定でも、予想通り『地価公示法』が出題されました。

今回も基本問題でミスをどれだけ少なくできたかが合否を分けることになると思います。

個人的感想では「36+1」です。
(後日、変更になる場合があります。)

引用 必勝!合格請負人 宅建試験編

久保田充秋先生(LEC)

(公開され次第、掲載します)
引用宅建本試験、大変お疲れ様でした。 | 宅建 久保田塾

林秀行先生(LEC)

12月本試験お疲れさまでした!
2020年12月29日(火)NEW !

(中略)
試験問題の難易度について、
さまざまな意見はあるようですが、
10月の試験と比較して、
少し得点しにくかったという意見が多いようです。

また、各予備校や宅建講師の合格予想点は、
37点、38点あたりが多いようです。

私は、今回は合格点予想の依頼を受けていないので、
個人的な予想はやめておきます(出してもたぶん外すと思う)。
(以下、省略)
引用宅地建物取引士・不動産コンサルティング~林道場~

宮嵜晋矢先生(日建学院、元LEC)予想合格ラインは「37~38濃厚」

~2020.12.27宅建本試験分析と合格予想ライン~ 宅建みやざき塾
2020-12-27 23:41:31 | みやざきの宅建活動日記♪
~2020.12.27宅建本試験分析と合格予想ライン~

☆みやざきの合格予想ライン☆
合格率が例年通り『15~18%』であれば、
【37~38濃厚】
※36の可能性、39の可能性もゼロではない状況です。 
特に、12月27日試験は、受験者数が少なかった(欠席率が高かったのではないかとの報告あり)ため、
単純に合格率だけで判断するのではなく、合格者数を一定数確保したいとなった場合に、
合格ラインが下がる可能性があります。

※今回の試験は、ちょっと特殊な状況で行われているため、信頼できる複数のデータを精査の上変更させていただく可能性があります。

※判明しているデータの分母数が少ないため、まだ信頼度がそれほど高いとは言えない状況です。
引用宅建合格らくらくナビ~みやざきの宅建ブログ~

吉野哲慎先生(日建学院ほか、元資格の大原)

令和2年度宅建試験(12月実施) 吉野塾分析会 本日やります!
NEW!2020-12-28 07:50:50

12月受験生の方、本当にお疲れ様でした!!
一筋縄ではいかない試験でしたが、やはり民法改正は目立ちましたね。
私見ですが、特に権利関係が10月試験同様、難しかった印象があります。

引用宅建 吉野塾 スキルアップブログ

保坂努先生(たっけん.com、資格の大原など)、予想合格ラインは37点(2020年12月27日現在)

2020年12月27日(日) 23時00分00秒
令和2年12月 宅建試験の予想合格ラインについて

(中略)
いきなり結論ですが、たっけんコムの合格ライン予想は…
37点
(暫定です。あとで変更する場合アリ!)

初の12月開催ということで、本当に予想が難しいです(汗)。
以下のように、不確定要素がいっぱいだからです。
 ↓
● 試験団体のいう「10月と難易度が同じ」というのが何を意味しているのか不明
● 全ての都道府県で実施していないことによる影響
● 5点免除者が10月よりも極端に少ないことによる影響
 (これは点数下げ要因)
● コロナの感染拡大による欠席率の多さ
 (これは点数上げ要因)
● 試験時期が2ヵ月以上の後だと、より学習ができる(=点数上げ要因)とみるべきなのか、モチベーションが維持できない(=点数下げ要因)とみるべきなのかが???
● そもそも10月と同じくらいの合格率にしてくるかどうかも???
(続きは公式ブログで)
引用保坂つとむの宅建ブログ

水野健先生(LEC)、予想合格ラインは「37点か38点」(2020年12月28日現在)

12月試験一夜明けて
2020-12-28 23:15:10

(中略)
LECとは関係なしに出してるのですが
今年の私の予想点は

37点か38点で行きます。

〇トータルで10月と比べてですが
権利はやや難(結局権利は例年通りですね)
業法は10月よりちょい難
制限税他は10月より易
5問免除は10月より易

なのでトータルで同じくらいなのではないかと。

10月と全く同じ点数予想なんですが
今回はデータが少ないので正直、不安要素が多いです。
肌感では今回は37点の方が可能性は高いと思いますし
39点に上振れはないいと思われます。

ただ40点超えの報告も多いのは確かですし。。
36点とかになって、なるべく多くの合格者が出てほしいのですが
こればかりはどうにもできないので。

引用水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

有山茜先生(LEC宅建講座)予想合格ラインは37点+1点(2020年12月27日現在)

12月27日(日)実施宅建試験の合格推定点
NEW!2020年12月27日

(中略)
全体的には権利関係が、
宅建のテキストには記載がないような、
やや細かい点からの出題等が多く、
改正点が多めではありましたが、
悩まされた方が多いかもしれません。

とはいえ、これまでの過去問による対策や、
改正点を見逃さないようにすれば、
なんとか正解肢は出せたかな。。
という問題が多いように思いました。

ただ、権利関係はやや取りにくいことは
事実だと思いますから、
宅建業法と法令制限で、
どれくらい得点できるかがポイントとなりそうです。

以上を踏まえまして、
LECの成績診断の得点等も参考にしつつ、
現時点での合格推定点は
37点+1点
といたします。
(続きは公式ブログで)
引用有山あかねの不動産・宅建ブログ

宅建講師ブログで実力派講師陣の評価も参考に

ネット上では信頼度の低い情報もあります。特に合格発表日までは、合格ライン予想が話題の中心です。

もっとも宅建試験に関する情報は、大手スクールの実力派講師陣の見解(評価)を参考にするのがおすすめです。ぜひ信頼性のある記事に接するようにしましょう。

宅建講師ブログ
▲ 宅建講師ブログ

(TACやフォーサイト、LEC宅建講座など大手スクール講師陣によるブログ最新記事まとめ)

まとめ

ここまで2020年12月27日(日)に実施された令和2年度宅建士(宅地建物取引士)試験の解答速報について見てきました。

宅建試験では合格ラインが毎年変化し、また平成27年度から宅地建物取引士試験に格上げされたことも相まって、合格発表まで不安に感じる受験生の方も少なくありません。

しかしながら合格ラインの比較だけで時間を浪費するのはもったいないことです。各スクールの解答速報で予想得点を確認し、大手スクールを中心に実施されている無料成績診断サービスを利用して合格可能性を知ることが大切です。

その後は、スキルアップや他の資格へのステップアップなど有効に時間を使うことが大切です。ぜひ受験後は時間を無駄にしないようにしましょう。

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