2019年(令和元年)宅建試験解答速報、難易度・合格ライン予想と講評・動画まとめ

2019年(令和元年)10月20日(日)に実施された宅建士(宅地建物取引士)試験の解答速報です。スクールにより解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスや講師による動画解説、合格ライン予想会の実施などがあります。受験生の方はぜひ御利用ください。

フォーサイト宅建講座、解答速報の他、講評の公開も

驚異の合格率でお馴染みのフォーサイト。フォーサイト宅建講座では、試験日当日に解答速報を公開します。フォーサイト解答速報はこちら

また速報版の講評も試験日当日に公開。合格ライン予想や、出題傾向・難易度などの分析に参考にされると良いでしょう。

解答速報などの公開時間(予定)
解答速報 2019年10月20日(日)16:00以降
講評  公開中

フォーサイト講評!難易度は「昨年度と同じか」?

フォーサイトから試験講評が公開されました。全体的な難易度のほか、科目別の解説、合格ラインの予想(速報版)も

令和元年度 宅地建物取引士資格試験の講評
2019/10/20

令和元年10月20日(日)に、令和元年度 宅地建物取引士資格試験が実施されました。
受験されたみなさま、お疲れさまでした。

今年の試験について、全体的な難易度は、「昨年と同レベル」という印象でした。

特徴として、改正部分からの出題が目立ちました。

例年通り、宅建業法、法令上の制限、その他の法令でいかに得点できるかがカギとなりましたが、権利関係についても難しい問題の出題があったものの、条文レベルの問題も目立ちました。

(以下、科目別の分析および予想合格ラインについては、公式サイトでご確認ください。)
引用令和元年度 宅地建物取引士資格試験の講評|フォーサイト宅建講座

フォーサイト宅建試験解答速報
▲ 試験日当日に解答速報の公開の他、専任講師による講評動画の公開も予定されているフォーサイト宅建講座(画像は公式サイトから)

LEC東京リーガルマインド

LEC宅建講座では解答速報の公開のほか、試験日当日に全国のLEC主要校舎にて解答速報会を実施します(同時中継の校舎もあり)。また合格可能性の参考に役立てたい無料成績診断サービスや、合格ラインをズバリ予想する合格基準予想会も実施します。LEC宅建解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2019年10月20日(日)16:30から順次公開。

LEC講師陣が試験日当日に分析する「解答速報会」
今年の宅建士試験を受験されて、すぐに難易度や予想合格推定点を知りたい受験生の方におすすめの無料イベントが、LEC宅建士講座の「解答速報会」です。

この解答速報会は宅建試験終了後の1時間30分後の16:30からスタート(一部校舎は異なる)。LEC宅建講座の実力派講師である水野健先生他が今年の宅建試験を速報版で分析します。

この解答速報会はLEC新宿エルタワー本校・梅田駅前本校などでのライブ講義のほか、全国のLEC一部校舎でも同時中継が予定されています。参加無料・予約無料のイベントですが、詳細についてはLEC解答速報ページで御確認ください。

無料成績診断サービスの実施も

宅建試験は合格ラインが合格発表日まで分からず、悶々(もんもん)と過ごす受験生の方も多いでしょう。そんな受験生の方におすすめなのが、LEC宅建講座の無料成績診断サービス。

今年も2019年度本試験の成績診断を無料で実施。全国規模で行われますから、精度の高いデータが期待できると思います。 合格発表日よりも前に今年の宅建試験の結果を確認したい方におすすめの無料サービスです。LEC無料成績診断はこちら

LEC宅建試験解答速報(無料成績診断)
▲解答速報のほか、無料成績診断サービスなどコンテンツを多数実施するLEC宅建士講座(画像は公式サイトから)

合格基準点予想会の実施も

無料成績診断サービスなどで集計した分析データをもとに今年の合格ラインをズバリ予想するのが、LECの「合格基準予想会」です。過去にも的中実績があるLECですから、参考になる部分が多いと思います。なお合格基準予想会の詳細については、LEC解答速報ページで御確認ください。

資格スクエア宅建講座

司法試験や弁理士試験など難関資格試験の指導を行っている資格スクエア。資格スクエアでは、「難問5問分の解答・解説」を実施します。

宅建試験の合格には過去問の繰り返しが効果的ですが、権利関係の民法など、過去問の暗記だけでは対応できないケースがあり、それがまた合否を左右することがあります。

そこで資格スクエアでは、2019年度宅建士試験を受験された方を対象に、解説をしてほしい5問を募集。講師が解説します。資格スクエア「【無料】宅建試験2019 『受験生が選ぶ難問5問分の解答・解説』」はこちら

資格スクエア、宅建試験解答速報ページ
▲試験日当日に解説の企画を用意している資格スクエア(画像は解答速報ページから)

アガルート宅建講座

元資格の大原の林裕太先生が講義を担当するアガルート宅建講座では、試験日当日の17時から分析動画を公開します。アガルート解答速報ページはこちら

【解答速報】令和元年度宅建試験 合格ライン&解説
宅建試験講座を担当する小林美也子講師と林裕太講師による対談形式で,令和元年度宅建試験を振り返ります。
ポイントとなる設問の解答&解説は勿論のこと,合格ライン(合格基準点)も予想します。是非ご覧ください。

引用、アガルート宅建講座

アガルート宅建試験解答速報
▲合格ラインの予想も、アガルート宅建講座(画像は解答速報ページから)

ユーキャン

通信教育の大手であるユーキャン宅建講座でも解答速報を実施します。こちらは正解が判明次第、順次専用サイトにて解答速報を公開しています。

なお解答速報は本試験終了後から随時公開する予定で、更新状況についてはユーキャン・解答速報ツイッターで告知しています。ユーキャンの解答速報はこちら

通信教育を手掛ける株式会社ユーキャン(東京都新宿区、代表取締役社長:品川 泰一)は、宅地建物取引士(宅建士)の資格取得を目指し、本年度の試験を受験なさる方を対象に、ユーキャン独自の「解答速報システム」を用いて解答速報を試験日当日(2019年10月20日)に公開いたします。
(中略)
ユーキャンの解答速報は、すべての解答が揃うのを待たずに講師が解答していく順に公開していくため、刻々と更新されていくのが特徴です。解答速報は、どなたでも閲覧いただけます。

引用:ユーキャン
https://www.u-can.co.jp/company/news/1203232_3482.html

ユーキャンの解答速報
▲ユーキャン解答速報(画像はユーキャンサイトから)

クレアール

実力派講師である氷見敏明先生が在籍するクレアール宅建講座でも解答速報を実施。また解答速報の公開に加え、宅建本試験分析会動画配信も無料で実施します。試験分析におすすめです。クレアール解答速報はこちら

解答速報の公開時間
10月20日(日)19:00より掲載

宅建本試験分析会動画配信
10月31日(木)12:00より無料配信
担当講師:氷見敏明先生

クレアール宅建試験解答速報
▲クレアール宅建士講座(画像はクレアール解答速報ページから)

TAC宅建講座、全国レベルの無料成績診断も実施!

資格の学校TAC宅建講座は試験日当日に解答速報を公開します。本試験終了後に解答速報会ライブイベントを実施。この模様はTACサイトにてインターネットLIVE同時配信されるほか、翌日からはTAC動画チャンネルでの視聴も可能です。また無料成績診断も実施。合格ラインの予想に役立つと思います。TAC解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2019年10月20日(日)16:30公開予定

本試験データリサーチ(無料成績診断)

「本試験データリサーチ」とは、TAC宅建講座で実施する無料成績診断サービス(無料Web採点サービス)です。全国規模で受験生の方から解答状況を集計し、精度の高い分析結果が期待できます。

この「本試験データリサーチ」では、TAC独自の分析による「合格ライン予想」が分かります。もちろん参加された方の順位など各種データも提供されますので、合否判断の参考になるでしょう。またリアルタイムでの集計であるため、日ごとに精度の高い分析データ(得点・順位・平均点・正答率等)が期待できます。

なお分析サービスは無料で実施されますが、締切り期限が設定されています。特に締切り期限直前は混雑しますので早めのエントリーがおすすめです。TAC「本試験データリサーチ」はこちら

TAC宅建試験解答速報
▲ 解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスを実施するTAC宅建士講座(画像は公式サイトから)

今年も実施!「解答速報会イベント」ライブ同時配信、TAC動画チャンネルでの無料公開も

宅建試験の当日に実施されるのが、解答速報会ライブイベントです。この解答速報会ではTAC講師陣がいち早く令和元年度宅建士試験の難易度や出題傾向、合格ライン予想などを公表します。試験の分析を行いたい受験生の方におすすめです。

※解答速報会の実施校舎と担当講師、スケジュール等
実施日時:2019年10月20日(日)16:30~(梅田校は17:30~)
実施校舎: TAC新宿校・TAC渋谷校・TAC八重洲校・TAC梅田校
担当講師:村田隆尚先生・藤井賢一先生(以上新宿校)、笠松信之先生・佐藤信仁先生(以上渋谷校)、成瀬和之先生・小澤良輔先生(以上八重洲校)、貴志典弘先生・山本厚夫先生・坂口由記先生(以上梅田校)を予定。

TACは本試験当日に「解答速報会」を実施します!
TACの精鋭講師陣が本試験問題を振り返って、宅建士試験の「解答速報」「合格予想ライン」「各科目の難易度」「確実に得点しておきたい問題」などについてお伝えします。

解答速報会終了後、講師やTACスタッフに個別受講相談ができます。宅建士資格登録のことや、他資格へのステップアップなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

引用:資格の学校TAC

解答速報会のライブ配信・収録動画も公開
試験日当日に行われるTACの解答速報会ですが、例年ですと参加できない方に向けてライブ配信されています(期間限定)。令和元年度の収録動画の公開の有無については、TAC動画サイトでご確認ください。ライブ配信ページはこちら(TAC動画チャンネル)

TAC動画サイト
▲ 解答速報会のライブ配信の無料公開も(画像はTAC動画サイトから)

詳細な解説Webページも!

TACでは令和元年度宅地建物取引士試験の詳細な解説サービス「『解答解説』無料Web閲覧サービス」も用意しました。

解答速報では難易度や合格に向けて正解すべき問題など分かりませんが、この冊子は詳しい解説入りなので2019年度本試験の分析に役立つでしょう。特に合格ライン上の受験生の方におすすめです。

なお特設ページの閲覧は2019年11月下旬以降を予定しています。詳細についてはTAC解答速報ページで御確認ください。

資格の大原

資格の大原・宅建講座でも解答速報を公開しています。また解答速報の他、本試験採点サービスや合格ライン予想会開催も実施しています。大原・解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2019年10月20日(日)17:30の公開を予定。

無料成績診断サービス
資格の大原が実施する無料成績診断サービスが「本試験採点サービス」です。この本試験採点サービスではエントリーされた方の予想得点や合格ライン予想が分かります。またデータ分析をもとに大原が合格ライン予想を発表する「合格ライン予想&講評」は2019年10月29日(火)を予定しています。大原「本試験採点サービスはこちら」

「問題・解答解説 閲覧サービス」も無料で実施!

2019年度宅建士試験のフィードバックを行いたい受験生の方におすすめの無料サービスが「問題・解答解説 閲覧サービス」です。正解番号のほか大原による詳細な解説が閲覧できます。なお申込み期間・方法など詳細については、大原解答速報ページでご覧ください。

問題・解答解説 閲覧サービス(無料)

2019年度宅建試験の問題・解答解説をWeb上でご覧いただけます(無料)。ぜひお申込みください。
ご入力いただいたメールアドレスに、 問題・解答解説のURLをメールにてご案内させていただきます。

※各問題における正解番号の根拠、解説内容等につきましては、電話等でのお問合せは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

引用:資格の大原
https://www.o-hara.ac.jp/best/takken/sokuhou/

資格の大原、宅建試験解答速報
▲大原宅建士講座(画像は公式サイトから)

日建学院

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宅建や土地家屋調査士試験など不動産系資格の指導を得意とする日建学院でも2019年度宅建試験の解答速報を実施します。

解答速報の他、今年の宅建試験の難易度や合格ライン突破に必要な問題など総評の公開、その日のうちに採点が可能な自動採点サービスの実施など、多数のコンテンツを用意しています。日建学院、解答速報はこちら

解答速報・合格推定点・総評の公開時間
2019年10月20日(日)16:30頃から

令和元年度本試験問題・解答解説集プレゼント
日建学院でも今年の宅建士試験の解説解説集を無料送付するサービスを実施します。解答解説に加え試験問題も掲載されていますので、来年の宅建試験の学習をスタートされている方で、力試しとして挑戦したい方におすすめです。もちろん2019年度宅建試験を受験された方にも。

令和元年度 本試験問題・解答解説集
本試験問題・解答解説集
お申し込みいただいた方全員に無料プレゼント!
全50問の問題・解答解説はもちろんのこと、総評や正答率一覧などが掲載された試験データ満載の冊子です。

引用:日建学院
http://www.ksknet.co.jp/nikken/guidance/housing/road/kaisoku/index.aspx

速報版・試験講評!合格ラインは36点±1か?

日建学院から試験講評および予想合格ラインが発表されました。なお、予想合格ラインは2019年10月20日17時20分現在のものであり、今後変更になる場合があります。

総評
今年度の宅建試験について、全体的な難易度は昨年度と同程度といえる。

権利関係は、昨年度と同様、難易度はやや低かったといえる。
問5では判決文問題という特徴のある形式の問題が今年も出題された。
いわゆるマイナー項目からの出題はなかったが、問6の『遺産分割』や、問10の『抵当権の順位の譲渡』など、解きづらい問題が一部出題された点が大きな特徴といえる。
また、『物権変動』や『不法行為』など久しぶりに出題された重要項目があった。
全体として解きづらい問題も一部出題されたが、得点できる問題も出題されたといえる。

法令上の制限は、例年よりもやや難しかったといえる。
特に、問17と問18で出題された『建築基準法』と、問20の『土地区画整理法』はかなりの難問であった。
昨年、単独で出題があった『国土利用計画法』については、2年連続で単独の出題がなされた。
一部解きづらい問題も出題されたが、『都市計画法』『宅地造成等規制法』『農地法』は、過去問で繰り返し問われているポイントが多く出題されたので、法令上の制限全体では、正解できた問題も多くあったといえる

税・価格の評定は、例年通りの難易度だったといえる。
地方税では『固定資産税』が予想通り出題されたが、今年の改正点であるタワーマンションについてのポイントが出題された。
国税においては、大方の予想を裏切り『譲渡所得税』が2年ぶりに出題されたが、基本的な内容が出題された。
価格の評定については、予想通り『地価公示法』が出題された。

宅建業法は、昨年度と同程度かやや難しかったといえる。
昨年度3問の出題にとどまった個数問題は6問も出題された。
例年1問出題される『営業保証金』の出題がなかったこと、いわゆる『3大書面』から6問も出題されたことが大きな特徴だった。
また、昨年の改正点について、今年も引き続き複数出題されたことも大きなトピックであったといえた。
また、消費税についての動向が注目された『報酬』については、問題文で「8%で計算するものとする」と指定されて出題された。

5問免除科目は、昨年度と同様、難易度はやや低かったといえる。
『住宅金融支援機構』『統計』をはじめ、確実に得点できる問題が出題されたが、『景品表示法』はかなりの難問だった。

全体的な難易度は例年と同程度といえる。
法改正などの情報を集めた上で、過去問を中心とした学習をしっかりとしてきた受験生であれば、解答できる問題が多かったといえる。
(以下、省略。続きは公式サイトで)

引用宅建 解答速報|宅地建物取引士試験|合格を目指すなら日建学院

日建学院宅建試験解答速報
▲日建学院宅建講座(画像は日建学院サイトから)

住宅新報社

受験生に人気があるパー宅ことパーフェクト宅建を出版している住宅新報社でも解答速報を実施。また昨年に引き続き解説が掲載された住宅新報「宅建試験 解答速報号」も販売予定。住宅新報社、解答速報はこちら

解答速報の公開時間
2019年10月20日(日)19時以降に公開する予定。

住宅新報社宅建試験解答速報
▲住宅新報社・解答速報ページ(画像は住宅新報社サイトから)

資格総合学院

資格総合学院では無料採点サービスの「即日採点サービス」を実施。一度の入力で予想得点が分かる便利なツールです。資格総合学院「即日採点サービス」はこちら

Step1 本試験での解答と必須事項を入力して送信
本試験終了後、ケータイまたは、パソコン・スマートフォンより即日採点サービス特設ページにアクセスすると、『解答入力フォーム』へ進みます。『解答入力フォーム』に本試験での解答番号と必須項目を入力し、送信ボタンを押します。

引用:資格総合学院
http://www.shikaku.co.jp/campaign/tk_esaiten.html

資格総合学院、宅建試験解答速報
▲資格総合学院の「即日採点サービス」(画像は資格総合学院サイトから)

九州不動産学院

九州不動産学院では試験日当日の10月20日(日)午後6時から、原田和典先生による解答速報会の模様を動画で配信します。解答速報はこちら

また九州不動産学院では解答速報の公開に加え、予想合格ラインも公開する予定です。

九州不動産学院、宅建試験解答速報
▲九州不動産学院(画像は2016年度の解答速報ページから)

講評(速報版)動画!合格ライン予想も

予想合格ライン(合格推定点)は、試験分析が進むにつれて変更になる場合があります

フォーサイト宅建講座「令和元年度 宅地建物取引士 試験講評」

試験ガイド
フォーサイトの予想合格ラインは、37点です(10月20日21時現在)。
宅建 令和元年度試験 解答速報【くぼたっけん】※速報開始 08:27~

LEC宅建講座による「2019宅建本試験当日 合否を分ける問題解説」

試験ガイド
LEC宅建講座の予想合格ラインは、36点±1点です(10月20日21時現在)
【LEC宅建士】19宅建本試験当日 合否を分ける問題解説

【参考動画】LEC所感(2019年度の試験日当日夕方に収録されたもの

アガルート「合格ライン予想」 林裕太講師×工藤美香講師×小林美也子講師

試験ガイド
アガルートの予想合格ラインは、林講師→35点、工藤講師→34か35点、小林講師→36点(10月20日21時現在)
令和元年度本試験「合格ライン予想」 林裕太講師×工藤美香講師×小林美也子講師|アガルートアカデミー宅建士試験

ユーキャンの「速報!令和元年度宅建士試験」

試験ガイド
ユーキャンの予想合格ラインは、36点前後です(10月20日21時現在)
速報! 令和元年度宅建士試験

日建学院の「令和元年度 宅建解答速報会」

試験ガイド
日建学院の予想合格ラインは、36点±1点です(10月20日21時現在)
【日建学院】2019 宅建本試験 解答速報(2019.10.20 LIVE配信) ※本編 START 1:00:25~

タキザワ宅建予備校の講評動画「令和元年本試験所感」

試験ガイド
タキザワ宅建予備校の予想合格ラインは、36点前後です(10月20日21時現在)
2019年本試験問題 所感|タキザワ宅建予備校

九州不動産専門学院「令和元年度 宅地建物取引士 解答速報」

試験ガイド
九州不動産専門学院の予想合格ラインは、36点±1点です(10月20日21時現在)
令和元年度 宅地建物取引士 解答速報

LEC宅建講座の「2019宅建士試験 合格基準点予想会」

試験ガイド
データ分析を加味した合格ライン予想です。

(公開され次第、掲載します)

水野講師(LEC)・宮嵜講師(日建学院・元LEC)・吉野講師(吉野塾・元資格の大原)による「2019宅建本試験を語る(最終版)」

試験ガイド
3人の講師陣による合格ライン予想は、35点か36点(2019年10月21日7時現在)
2019宅建本試験を語る(水野、宮嵜、吉野)※最終版

資格スクエア「宅建試験お疲れ様生放送!!」元アイドル(SDN48)も登場!

【10月20日(日)17:30】宅建試験お疲れ様生放送!!田中先生&なちゅさん登場

宅建渋谷会(元LEC佐伯竜先生)「宅建本試験問題検討」

試験ガイド
宅建渋谷会の予想合格ラインは、36点±1点です(10月21日9時現在)。
2020 宅建スタート号『2019宅建本試験 検討』≪#227≫【宅建動画の渋谷会】佐伯竜

TOP宅建学院

試験ガイド
TOP宅建学院の予想合格ラインは、36点です(10月21日現在)

資格の大栄

試験ガイド
資格の大栄の予想合格ラインは、36点です(10月21日現在)

リンク大栄・宅建解答速報

分析会動画

クレアール宅建講座

クレアール宅建講座の氷見敏明先生による分析動画です。
(公開され次第、掲載します)

タキザワ宅建予備校

タキザワ宅建予備校を主宰されている滝澤宏之先生による分析会(検証会)動画です。

(公開され次第、掲載します)

吉野塾

元資格の大原講師で、現在は日建学院のほか、吉野塾を運営されている吉野哲慎先生による解説。

(公開され次第、掲載します)

講師の感想、合格ライン予想も

亀田信昭先生(LEC)

2019年10月20日日曜日
令和元年 宅建試験 解答 
お疲れ様でした。
合格推定は
35点
としておきます。
(以下、省略)
引用カメ山君の受験奮闘記

友次正浩先生(LEC)

2019宅建試験を終えて(&合格推定点予想)
2019年10月20日(日)NEW !

(中略)
さて、合格推定点です。
今年も本当に予想しにくい(汗)
私個人といたしましては
現段階(問題を見た段階)では
35点~36点
になるのではないかと思います。

(今度、データ次第で変更する場合
当ブログで再度お知らせいたします)

ただ、これはあくまで私の予想なので
実際は12月4日の合格発表日まで
わかりません。

ボーダーライン上の方も
その日まで信じて待ちましょう!
(以下、省略)
引用TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

黒田武雄先生(LEC)

令和元年度宅建士試験お疲れ様でした
2019-10-20 | Weblog
皆さんお疲れ様でした。

皆さん試験はいかがでしたか?

私も「一言解説」のため解きましたが、
難易度は、昨年に比べやや難しく感じました。
個数問題でミスをどれだけ少なくできたかが合否を分けることになると思います。

個人的感想では「36±1」です。
(以下、省略)
引用 必勝!合格請負人 宅建試験編

林秀行先生(LEC)

宅建本試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした!

今日の本試験の所感に関しては、下記の動画で話をしていますので、お時間のあるときにご覧いただければと思います。

合格推定点について、受験された方は気になるところだと思いますが、今のところ、僕が感じている合格ラインは、下の動画でお話ししたとおりです。

LECが公式に出している合格推定点は、
「36点±1点」となっております。
(以下、省略)
引用宅地建物取引士・不動産コンサルティング~林道場~

宮嵜晋矢先生(日建学院、元LEC)

~2019宅建本試験分析と合格予想ライン~
2019-10-20 17:57:08 | みやざきの宅建活動日記♪

~2019宅建本試験分析と合格予想ライン~
☆みやざきの合格予想ライン☆
合格率が例年通り『15~18%』であれば、
35~36 
(以下、省略)
引用宅建合格らくらくナビ~みやざきの宅建ブログ~

吉野哲慎先生(日建学院ほか、元資格の大原)

本当にお疲れ様でした!! 頑張りました!
NEW!2019-10-20 15:31:10

あとは、結果を待つだけですが、やはり今年の宅建試験も一筋縄ではいかない内容だったと思います。
難問もありましたし、宅建業法も昨年に比べ個数問題が増えました。
建築基準法、難しかった…
(以下、省略)
引用宅建 吉野塾 スキルアップブログ

保坂努先生(たっけん.com、資格の大原など)

2019年10月20日(日) 23時00分00秒
令和元年度 宅建試験の予想合格ラインについて

(中略)
それでは、気になる合格ラインですが、たっけんコムでは…
36点
と予想致します(あくまでも予想です… ;^ω^)。
(以下、省略)
引用保坂つとむの宅建ブログ

水野健先生(LEC)

さて、今年の試験の感想ですが

○権利関係
条文は今年もなく
問1問2問3あたりは民法は難しいといえど
知識でも考え方でも取りたい問題でした。
問4とか問6問7は暗記知識では無理な範囲ですが現場思考力、
ハートで解けばなんとかという問題ですが難しめの問題でした。

その他過去問の暗記で簡単に処理できる問題ではないので
代理・賃貸借・借地借家法といった定番のテーマでの失点が許されないところです。
区分所有法と不動産登記法のどちらか一方を取って
一見難しそうな問題でもあきらめずに考えると選べる問題もあることから
例年通り最低7点~8点程度は欲しいです。
(以下、省略)
引用水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

林裕太先生(アガルート宅建講座)

「令和元年度 宅地建物取引士資格試験」(宅建試験)が終わりました。

受験生の皆さん、お疲れ様でしたー。

今日をもって試験から解放されたわけですから、ひとまず合格発表までゆっくりお休みください。
(以下、省略)
引用アガルート林裕太 ヤッシーのぽえぽえ日記

宅建講師ブログで実力派講師陣の評価も参考に

ネット上では信頼度の低い情報もあります。特に合格発表日までは、合格ライン予想が話題の中心です。

もっとも宅建試験に関する情報は、大手スクールの実力派講師陣の見解(評価)を参考にするのがおすすめです。ぜひ信頼性のある記事に接するようにしましょう。

宅建講師ブログ
▲ 宅建講師ブログ

(TACやフォーサイト、LEC宅建講座など大手スクール講師陣によるブログ最新記事まとめ)

まとめ

ここまで2019年10月20日(日)に実施された令和元年度宅建士(宅地建物取引士)試験の解答速報について見てきました。

宅建試験では合格ラインが毎年変化し、また平成27年度から宅地建物取引士試験に格上げされたことも相まって、合格発表まで不安に感じる受験生の方も少なくありません。

しかしながら合格ラインの比較だけで時間を浪費するのはもったいないことです。各スクールの解答速報で予想得点を確認し、大手スクールを中心に実施されている無料成績診断サービスを利用して合格可能性を知ることが大切です。

その後は、スキルアップや他の資格へのステップアップなど有効に時間を使うことが大切です。ぜひ受験後は時間を無駄にしないようにしましょう。

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