過去問を中心とした学習で宅建士は合格できる!【不安を打ち消せ】

宅建士試験の短期合格を目指すならば、過去問のマスターが一番の近道です。いや過去問を完全にマスターできれば、宅建士試験の短期合格は可能だと言えるでしょう。

これには確固たる理由があります。宅建試験は昭和33年に開始以来、60年近く実施されてきました(もの凄い歴史ですね)。そして出題される問題は、過去に出題された問題が形を変え何度も登場しているのです。それは宅建士として求められる知識はだいたい決まっているからです。

したがって過去問を完全にマスターしておけば、満点での合格は無理でも合格ラインを越えることは十分に可能です。過去問を中心とした学習だけで合格できる国家資格は多くはありません。ぜひ過去問中心の学習で宅建試験の短期合格を目指して下さい。

それでは何年分の過去問を解けばいいのでしょうか。宅建試験の過去問には膨大なストックがあります。しかしそれを全部解くのは時間的にも無理だし、また合格ラインを越える目的からはそれほど多くの問題を解く必要はありません。

合格者を見てみるとその多くが過去10年分の過去問をマスターしています。そして出版各社も10年分の過去問題集を刊行しています。つまり、10年分が合格に必要かつ不可欠な量と言うことができます。

受験生の中には頑張って20年分の過去問に挑戦される方もいらっしゃいますが、それよりは10年分の過去問を徹底的に学習した方が高い学習効果が期待できます。まず10年分の過去問マスターを目標にして見ましょう。

また過去10年分の問題を学習する際には、その問題だけではなく周辺知識についても解説が掲載されている問題集が良いでしょう。すると1問解いただけでも数問分の学習効果が期待できます。

そしてそのような過去問題集としてお勧めなのが、LEC東京リーガルマインド宅建講座の「出る順 宅建過去問題集」です。重要度ランクも掲載され、短期合格には向けて何度も繰り返し解いておきたい問題集です。
これは上記リンク先の記事にもありますが、お勧め理由として以下の点があります。
【理由1】LECが厳選する重要問題を掲載
【理由2】正答率や重要度が掲載されている
【理由3】持ち運びに便利な3分冊
【理由4】最新の法改正情報などのフォローも

これを見ても分かるようにLEC宅建士講座の過去問題集は、効率的な学習ツールとしての側面もあります。このような点からLECの過去問題集をお勧めしています。

LEC宅建講座の口コミと評判!講師・合格実績・割引まとめ、無料資料請求も

もちろん過去問題集は各社販売しており、例えば
(1)スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2016年度(TAC出版)
(2)パーフェクト宅建過去問10年間(住宅新報社)
(3)合格しようぜ!宅建士2016 音声付きテキスト&問題集(宅建ダイナマイト合格スクール)
(4)U-CANの宅建士 過去10年問題集 (ユーキャン宅建士試験研究会)

などがあり、この他にも多くの過去問題集があります。したがってご自分にあった過去問題集を比較検討して購入されるのがお勧めです。過去問題集は基本テキストと同様に、10月の宅建士試験本番まで長い付き合いになります。

もっとも初学者の方で過去問題集の選び方に迷っている方には、LECの「出る順 宅建過去問題集」がバランス良く作られており、お勧めしたいと思います。

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