【司法試験】矢島純一先生まとめ、合格者の声、LECの口コミと評判も

LEC司法試験講座のメイン講師の一人が矢島純一先生です。今回は矢島純一先生についてご紹介していきたいと思います。

矢島純一先生とは?

矢島純一先生は裁判所書記官などを経て、司法試験に合格。現在は弁護士として活躍する一方で、LEC講師として受験指導を行っています。

また自ら使用するテキスト等も、自分で企画し、毎年改良までしています。一般的に司法試験講座の準備には時間が掛かりますが、ネット上の評判を見ると、「手を抜かない充実した講義」のようです。矢島純一先生の詳細はこちら

合格者が語る、矢島純一先生の講義とは?

LEC司法試験講座で、合格者体験談を掲載しています。その中に、矢島純一先生の講義で司法試験に合格された方の声が掲載されています。

2.矢島講師の講座を利用してよかった点

矢島講師の講座を受講してよかった点は、以下の点にあります。
まず、司法試験と予備試験の違いを踏まえて、司法試験は何でもない論点を書かせるけど、問題文の事案が複雑でその事案を解析して、問題文特有の事実を踏まえた規範を定立し、どの事実が問題との関係で摘示すべきか、それをどう法的に評価するのかを問題演習を通して丁寧に教えてくれたことです。

引用:LEC合格者体験談
http://www.lec-jp.com/shihou/reason/success/2016/s_t.html

新司法試験の特徴として、「重要論点の理解」はもちろんのこと、「事案の把握」「事実の評価」「問題解決能力(事務処理能力)」が大きなウエイトを占めています。

受験生の中には、「何をどう書いたら(評価したら)分からない」という方も多いはず。そんな受験生の方に矢島純一先生の講座はお勧めです。

また上記の合格体験記では、矢島ゼミや【重完(重要事項完成講座)】についても感想がありますので、受講を検討している方は、ぜひ参考になさってください。

LEC矢島純一先生クラスの合格者の声
▲ 矢島純一先生クラスの合格者の声(画像はLEC合格体験記ページから)

講義動画

矢島純一先生の講義動画をご紹介します。

【動画】司法試験の合格に直結する矢島の4つの講座

LEC司法試験講座では、矢島純一先生による「4つの講座」を用意しています。これは以下の講座ですが、限られた時間で最大限の学習効果を目指します。

  1. 矢島の速修インプット講座
  2. 〃 論文完成講座
  3. 〃 スピードチェック講座
  4. 〃 最新過去問&ヤマ当て講座

「4つの講座」の詳細へ

「伝聞証拠・要証事実徹底分析」

刑事訴訟法の中でも頻出分野でありながら、苦手としている方が多い「伝聞証拠」。辰巳の西口竜司先生の「伝聞法則攻略編(書籍)」や、受験新報では工藤北斗先生が記事を執筆されるなど、重要分野のひとつです。

この伝聞証拠について解説しているのが、矢島純一先生の「伝聞証拠・要証事実徹底分析」です。理論や説明の仕方について参考にされると良いでしょう。

【動画】矢島講師「伝聞証拠・要証事実徹底分析」プロモーション動画(第3部冒頭部分)

LECの口コミと評判は?

ここでLECの口コミと評判についてまとめたいと思います。

(LECは司法試験の勉強をする予備校としては、最大手といえますか?)

実績は抜群ですね。
元々司法試験に特化して始めた学校ですから。
引用:ヤフー知恵袋

LECは昭和54年に受験指導を開始した老舗スクールです。現在では「S式シリーズ」や「論文基礎力養成講座」などでお馴染みの柴田孝之先生(LEC予備試験講座)を始め、実力派講師が在籍しています。

また伊藤塾塾長の伊藤真先生や、アガルートアカデミーの工藤北斗先生も過去にLECで講義を担当するなど、LECは歴史あるスクールのひとつです。

LEC司法試験講座の口コミと評判!講師・合格実績・割引まとめ、無料お試しWeb受講も

(司法試験の論証書き方を教えてください。覚えられません。)

旧司法試験的な勉強は、学部のときに多少したのですが、基本的に私は、論証丸覚えはしなかったです。
択一ならともかく、論文ならば論点の存在さえわかるようになれば、自分でその場である程度解釈で書けたので。
もちろん、判例100選にあるような最低限の判例や、基本書に載っているくらいの学説の結論だけは、憶えるのが前提になりますが。

ただ、科目によって独特の論証方法があるので、それを身につけるのが一番楽でしょうか。
代表的な問題集、Wセミナーの論文基本問題120選シリーズやLECの論文の森シリーズの模範解答を、どのように構成しているのか論点の流れを短くまとめて、参考にしてみたらいいと思います。

引用:ヤフー知恵袋

これは矢島純一先生に関する口コミではありませんが、矢島純一先生の講義を受講する方の多くは、論文試験の得点力アップを目指す方だと思うので、引用しました。

論証の覚え方は人それぞれですが、結局のところ「問題の所在」さえ分かれば、あとは条文の目的や趣旨を考えることで、何とかなると思います。また応用力も付くはずです。

そして表現の正確性も必要ですから、最終的にはキーワードなどを中心に論証集を覚える訳ですが、このような流れを押さえておくと、余裕をもちつつ覚えることができるでしょう。もちろん繰り返し覚えることが大切です。

講師ブログも参考に

司法試験や予備試験に関する情報については、司法試験講師ブログも参考になると思います。

2017年7月現在、矢島純一先生はブログを運営されていませんが、LEC、伊藤塾やWセミナー、資格スクエアなど大手予備校を中心に活躍されている講師の方の最新記事が分かります。ぜひ参考にしてください。

司法試験講師ブログ
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