司法試験予備試験、入門講座のスクール比較検討【口コミや評判も】

司法試験(予備試験)の合格に必要な力とは?

法律系の最高峰資格試験である「司法試験」。この司法試験に合格するには、法科大学院(ロースクール)を終了されて挑戦されるのが一般的です。

しかしながらロースクールでの学習は、判例の検討や模擬裁判など実務色が強く、司法試験の合格の土台となる法的基礎力を養成するような講義が中心ではありません。

司法試験の合格で重要なのが順位であり、その順位で就職先が見つかりやすくなるケースも少なくありませんが、上位合格するには丁寧に事実を拾い評価することに加え、それ以前に条文操作力など法的基礎力が必要です。

基礎力養成に入門講座がお勧めの理由とは?

その法的基礎力の養成・マスターには大手スクールの司法試験入門講座がお勧めです。講義時間も300時間近くある予備校もあり、充分な基礎力を養成するのに最適な講義時間が用意されています

そこで今回の記事では、大手スクールを中心に司法試験入門講座の比較をしていきたいと思います。もちろん予備試験の合格を目指される受験生の方にも参考にして頂きたいと思います。

学習する女性
(画像はイメージです。)

LEC司法試験予備試験講座の入門講座、300時間近い講義で体系的理解を目指す

まず最初にご紹介したいのが、LEC東京リーガルマインド司法試験予備試験講座の入門講座です。

入門講座では約100回以上の講義(各回は途中休憩を含めて3時間)を用意し、司法試験の最終合格に必要な知識の80%の知識のインプットが可能となっています。

講師が凄い

このLEC東京リーガルマインドの入門講座、担当講師が多彩です。S式生講義シリーズや論文基礎力養成講座など合理的な学習法が特長の柴田孝之先生、大手資格スクールから移籍した赤木真也先生など多くの実力派講師が担当しています。

無料体験講座(おためしWeb受講)も

もっとも講師の方により講義の進め方や使用教材が若干異なります。そこでLEC司法試験講座では無料体験講義(おためしWeb受講)を用意しています。

この無料講義では原則として「全体構造編第1回」「民法第1回・第2回」の講義が受講できる(平成26年度の場合)。特に民法は商法・民事訴訟法の一般法であり、行政法の行政事件訴訟法は民事訴訟法の特別法であるため、民法の講義を視聴すればその講師の講義スタイルが分かると思います。

入門講座の学習ですが、約1年近い学習と長期に亘ります。そして入門講座でインプットした知識がその後の論文対策や答練などアウトプットのトレーニングに大きく影響を与えます。

したがって入門講座の受講を考えている受験生の方は「おためしWeb受講」で自分に合った講師の方を選ぶようにして頂きたいと思います。「講師選び」が短期合格への第一歩と言って過言ではありません。LEC「おためしWeb受講」の詳細はこちら

担当講師の柴田孝之先生が動画で解説『【司法試験 予備試験】社会人の方向け「法曹資格取得の魅力」と「合格の方法」』

【司法試験予備試験】柴田孝之先生の口コミと評判は?S式や試験勉強の技術も


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