【行政書士】商法・会社法を捨て科目にしない、その方法とは?

行政書士試験に不合格になった受験生の方で、商法・会社法の問題が解けなくて不合格になってしまった方が多くいらっしゃいます。

確かに行政法や民法などのメイン科目と比較すると、配点も少なく、また出題範囲が広いので、捨て科目にする受験生の方もいるでしょう。

しかし、かなりマイナーな分野から出題されることもありますが、その多くが基本的な知識さえあれば解ける問題が多いです。したがって、「商法だから」「会社法だから」と最初から捨ててしまうのは得策ではありません。

そこでお勧めしたいのが、LEC東京リーガルマインド行政書士講座の「商法・会社法特訓講座」です。これはどうしても学習時間が少なくなりがちな「商法」「会社法」の重要テーマを、問題演習を通じて効率的にマスターするものです。膨大な商法・会社法のポイントを絞った対策が可能でしょう。講義を担当するのは、受験指導経験が豊富な横溝慎一郎先生(2015年度合格目標の場合)です。全2回の講座で学習することにより、捨て科目にするのとは大きな違いが生まれてくると思います。

またスケジュールや経済的にスクールは利用できない受験生の方には、問題集を解いて商法や会社法の試験対策を行わなければなりません。もっとも行政書士試験では商法・会社法向けの問題集は少ないのですが、学習経験者向けならば、大原行政書士講座の「行政書士パワーアップ問題集商法・会社法」があります。これは行政書士試験の出題が予想される重要な分野を網羅しているので、本書を繰り返せば、重要な会社法の問題は解けると思います。頑張ってください。

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