【動画解説】宅建と法律系資格(行政書士・司法書士)のダブル合格

今回は宅建と法律系資格のダブル資格について考えてみたいと思います。ここでいう法律系資格とは、行政書士、司法書士を指します。

まず行政書士。行政書士は役所に提出する書類作成・提出代理や、契約書の作成が中心です。そして宅建とのダブル資格なら農地関係(農地法による届出)の申請が考えられます。地方はもちろんのこと、重要が少ないと思われる都市部でも活躍が期待できます。行政書士試験の難易度はこちら

次に司法書士。これは不動産登記が中心。いちばん宅建の知識を活かせる相性の良い資格ではないでしょうか。試験の難易度は高いものの宅建資格で不動産の売買・仲介、そしてその次の登記と、ワンストップサービスが可能です。宅建合格の次に狙ってみてはいかがでしょうか。司法書士試験の出題傾向はこちら

以上、法律関係のダブル資格を見てきましたが、この法律系資格は法律の専門家でもあり試験も難しいので、資格取得ができたら新たなビジネスチャンスが生まれるでしょう。また行政書士せよ司法書士にせよ、試験科目が重複する点も見逃せません。この点からも宅建資格と一緒に取得しておきたい分野と言えそうです。

そしてこのように将来の夢を大きく描くことで、宅建試験合格へのモチベーションがアップし、結果的に短期合格につながります。宅建試験(平成27年度からは宅地建物取引士試験)は合格が簡単な試験ではありませんが、頑張れば必ず合格できる試験です。自分を信じ、ぜひ合格を勝ち取って頂きたいと思います。

■ 関連動画
宅建から行政書士へ、LEC東京リーガルマインド黒沢怜央講師による動画解説「宅建から行政書士へ!新宿校・黒沢講師」。行政書士試験の出題科目、勉強方法など。

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