【TAC出版】管理業務主任者、テキスト・過去問題集の口コミと評判は?

資格の学校TAC管理業務主任者講座では、合理的なカリキュラムや教材などを用意し、試験対策講座を開講していています。

またTAC出版では、そのノウハウを生かして、管理業務主任者試験向けのテキストや問題集(過去問題集や予想問題集)、要点集や模擬試験など数多く制作しています。

テキスト

管理業務主任者 基本テキスト

TAC管理業務主任者講座の合格メソッドが詰まった「管理業務主任者 基本テキスト」です。合格に向けてマスターしておきたい重要知識を網羅的に収録しているので、基礎からじっくり学習したい方にお勧めです。このほか、次のような特長があります。

  1. 「過去10年間の出題年度」を表示することにより、メリハリのある学習が可能
  2. 「プラスα」「参考」「Point整理」など知識の整理を目指した編集
  3. 読者特典として、最新の法改正情報のフォローも

管理業務主任者 基本テキスト
▲ 管理業務主任者 基本テキスト

ごうかく!管理業務主任者 攻略テキスト

こちらは早稲田経営出版によるテキストです。主な特長として以下の点があります。

  1. 文章は生講義風になっており、専門用語も分かりやすく説明されている
  2. 過去の出題を分析し、学習論点を絞っている
  3. イラストや図表を多用し、効率的なスピード学習を目指している

つまり学習範囲を網羅的にマスターしたいならTAC管理業務主任者講座による「管理業務主任者 基本テキスト」、過去の出題をもとに重要論点を効率的に学習するなら「ごうかく!管理業務主任者 攻略テキスト」という感じです。

テキストの詳細はこちら

マンション管理士・管理業務主任者 総合テキスト

マンション管理士と管理業務主任者試験は、出題範囲において重複する部分が多数あります。したがってダブル合格を目指す受験生の方も多いでしょう。

そんなダブル合格を目指す受験生の方にお勧めなのが、「マンション管理士・管理業務主任者 総合テキスト」です。3分冊とボリュームがあり、その一方で「特A・A・B・C」の4段階アイコンで重要度を表示するなど、多くの工夫がされています。詳細については、次の記事をご参照ください。

【TAC出版】マンション管理士、テキスト・過去問題集の口コミと評判は?

口コミと評判

(TAC出版の書籍でマン管・管業の独学合格を目指しています。「マンション管理士 基本テキスト上、中、下」「マンション管理士 過去問題集」「管理業務主任者 過去問題集」で足りますか?)

充分です。
というよりもそれ以上はやらない方がいいです。
私は、TACの模擬試験付き問題集と参考書のみでの学習でしたが
かなり高得点を取れました。

引用:ヤフー知恵袋

書店に行くと、管理業務主任者試験向けのテキスト、問題集や模擬試験、要点集など多数販売されていますが、まずは目の前の教材を繰り返しましょう。

これは管理業務主任者試験だけではなく、国家試験一般に言えることです。

合格祈願
(画像はイメージです。)

問題集

管理業務主任者 項目別過去7年問題集

難関資格の基本となる合格戦略が過去問のマスターです。過去問を分析することにより、合格に必要なレベルや出題傾向が分かります。

この「管理業務主任者 項目別過去7年問題集」では、過去7年分の本試験問題に詳細な解答解説を加えました。過去5年分では足りないし、10年分以上では負担も重く、過去7年分というちょうど良い収録年数となっています。

Wマスター 管理業務主任者 直前予想問題集

「過去問のマスターは終わった、予想問題を解きたい」、そんな受験生の方にお勧めです。出題予想は本試験3回分を収録。しかも「易」「標準」「難」と3つの難易度を用意しているので、学習初期・中盤・直前期など進捗状況によって使い分ける方法もお勧めです。

管理業務主任者 一問一答セレクト1000

本試験問題は選択式のため、再現性のない(あまり学習効果が期待できない)肢も含まれていることがあります。そこで重要肢のみを一問一答形式で編集したのが「管理業務主任者 一問一答セレクト1000」です。

2017年度版では、過去16年分の管理業務主任者試験から重要度の高い肢を厳選しています。したがって重要肢のみを効率的に学習したい方にお勧めです。また短時間学習が可能な一問一答形式なので、スキマ時間の学習にも最適です。
問題集の詳細はこちら

口コミと評判

(おすすめの書籍を教えてください)

実際に店頭で手に取って確認され、解説が分かりやすいと感じたのでしたら、迷わずTACの管業基本書・過去問で学習されることをお勧めします。

私も上記、TACの基本書・過去問で学習しましたが、一問一答セレクトもあわせて購入しました。

引用:ヤフー知恵袋

TAC出版に限らず、管理業務主任者試験向けの書籍は数多くあります。したがって選ぶのにも一苦労と言う感じですが、まずはテキストと過去問を同時並行で行い、隙間時間や直前期に一問一答問題集や要点集などを活用されると良いと思います。

勉強をする女性
(画像はイメージです。)

直前対策

直前対策として本試験を意識した直前まとめノートや模擬試験などがあります。

30日間完成書き込み式 直前まとめノート

重要ポイントを書き込みながら、知識の整理を行うサブノートタイプの書籍です。まとめノートの作成は意外と時間が掛かるもの。この点で時間が節約できると共に、覚えるべき重要ポイントが空欄になっているので、効果的なマスターが期待できます。

ラストスパート 管理業務主任者 直前予想模試

本試験レベルの模擬試験を3回分収録しています。直前期の実力確認や弱点分野の発見にもお勧めです。また改正が行われたマンション標準管理規約・適正化指針に対応、さらに「本試験・必勝対策」も掲載しています。
書籍の詳細はこちら

口コミと評判

既に購入されているのでしたら余計になりますが、同じTACに『ラストスパート 管理業務主任者 直前予想模試』と言う書籍があります。

これは、最後に過去問の分野別ではなく、本試験に即した出題順を把握するのにも役立ちますし、各模試自体の難易度や各問題個別の難易度も掲載されています。

引用:ヤフー知恵袋

市販模試のデメリットとは?

このように直前期の実力確認にお勧めの「ラストスパート 管理業務主任者 直前予想模試」ですが、書籍のためデメリットもあります。それは受験者間の評価が分からない点です。

管理業務主任者試験は相対評価で合格が決まる試験であり(合格ラインが毎年変わる)、つまり受験者間の比較が重要です。

それには全国規模で実施される模擬試験を受験し、受験者間の順位(どれくらいの位置にいるのか?)を知ることが大切です。なおTACマンション管理士講座の模擬試験「管理業務主任者全国公開模試」では、参加者間の順位のほか、科目別の得点なども成績表で分かります。弱点分野の発見にも最適です。

試験の勉強をする女子学生
(画像はイメージです。)

TAC管理業務主任者独学道場も

講師による講義や、独学では不安の方には、TAC管理業務主任者講座などスクールを利用されるのがお勧めです。豊富な指導経験や合格実績、フォロー体制などがあるからです。

その一方でスケジュールや費用など諸事情により独学を選ばざるを得ない方もいらっしゃるでしょう。確かに独学は費用こそ掛からないものの、『毒学』と言われるように、無駄やムラ、場合によっては挫折するケースもあります。

そしてスクール利用と独学の中間の通信講座が「TACマンション管理士独学道場」です。手軽な費用でありながら、講義動画や、全国模試などスクーリングがあるハイブリッド講座です。

もちろん最新の法改正に対応しています。
TAC独学道場はこちら

【動画】管理業務主任者独学道場 講義体験版

発売元のTAC出版は10%割引、1冊からでも送料無料!キャンペーンの実施も

ここまでTAC出版の管理業務主任者試験向けのテキストや問題集、直前期向けの書籍などについて見てきました。

学習初期やアウトプット(問題演習)、出題予想模試など色々な書籍が発売されていますので、時期や目的に応じて、ご自分に合った本を活用して頂きたいと思います。

また発売元のTAC出版では、店頭価格の10%割引、1冊からでも送料無料(無料会員登録が必要)となっています。また年に数回実施されるキャンペーンでは、さらに割引率が高くなります。こちらも併せて参考にしてください。

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