TAC行政書士講座おすすめ無料動画まとめ!合格術やサンプル講義も

TAC行政書士講座の実力派講師陣による無料動画をまとめました。勉強法や合格戦略など受験生の方におすすめしたい内容です。ぜひ参考にしてください。

藍澤摩智子(あいざわまちこ)先生が教える「夏からチャレンジする行政書士試験攻略法」【目指せ短期合格!】

TAC行政書士講座の実力派講師である藍澤摩智子(あいざわまちこ)先生の無料動画です。

最近の行政書士試験は以前よりも難易度は上がっていますが、夏から学習を始めて合格される方もいらっしゃいます。そのノウハウを藍澤摩智子先生が約38分にわたり無料で公開!短期合格を目指す受験生の方にもおすすめです。

なお、藍澤摩智子先生は、オンスクの行政書士講座でも講義を担当されています(2020年4月現在)。詳しくはオンスク公式サイト↓でご確認ください。

【動画】『【TAC行政書士】「夏からチャレンジする行政書士試験攻略法」』

【TAC行政書士】19年合格目標「夏からチャレンジする行政書士試験攻略法」

佐藤リサ先生が教える「実戦力を高める効果的な問題演習法」

難化する行政書士試験に合格するには実戦力の養成が大切です。それには過去問を中心とした学習がベストでしょう。

もっとも漫然と問題を解いているだけならば、さらに得点力が伸びるチャンスがあります。そんな問題演習を効果的にする解説動画です。

なお、佐藤リサ先生はTAC行政書士独学道場も担当。オンスクと同様に学習費用を押さえたい受験生の方におすすめです。

【動画】「実戦力を高める効果的な問題演習法」

【TAC行政書士】実戦力を高める効果的な問題演習法〈前編〉

記述式対策こそ合格への近道

実戦力養成で大切なのが40字記述式。採点方法(採点基準)が公表されていないため不安になる受験生の方も多いと思います。

しかし「問題文の読解力をつける、事例を正確に読み取る力」「条文・判例知識」など十分な対策を採ることで、40字記述式で合格ラインを狙うことは可能です。具体的な学習法に加え、40字記述式答案の書き方(形式面)なども含め十分対策を行いましょう。

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神田理生先生のおすすめ動画まとめ

神田理生講師は、TAC行政書士講座の実力派講師です。行政書士上級講座ほかTACで多くの行政書士講座を担当しています。

行政書士試験は膨大な試験範囲がその特徴ですが、それを手際よく解説するのが神田講師のおすすめポイントです。そして初心者から中上級者の受験生まであらゆる層の受験生を満足させる授業を展開します。

動画で解説「ゼロから目指す行政書士」

これから学習をスタートさせる初学者の方もいらっしゃるでしょう。そんな受験生の方におすすめの動画がTAC行政書士講座の神田理生先生が解説する「ゼロから目指す行政書士」です。

行政書士試験は法律系資格の入門とされていますが、最近の試験においては難易度も高く、短期間で合格するのは難しいと思います。しかし一方で、初学者の方でも効果的に学習を進めることで合格をされるケースも少なくありません。

具体的には、
(1)どの科目をどれくらいまで得点を目指すか(得点計画)
(2)いつの時期に、どの科目をどこまで学習するか(学習計画)
が合格戦略の中心となります。

この神田理生先生の動画では、約23分3秒頃から、この2点について詳しく解説されています。したがって初学者の方はもちろん、独学者の方で、効果的に学習を進めたいと考えている方におすすめです。

また動画開始から23分頃までは行政書士試験の概要、39分頃からはTAC行政書士講座プレミアム本科生の学習の進め方などを説明されています。目的に応じて視聴されると良いでしょう。

【動画】神田理生先生の動画解説「ゼロから目指す行政書士」

【TAC行政書士講座】はじめての行政書士受験「ゼロから目指す行政書士」

「正しい学習法と計画的スケジュール」

行政書士試験は法律系の入門資格であり、合格基準も6割という簡単なイメージがあります。しかし平成18年以降は難化傾向にあり、法科大学院生の方でも不合格になるケースもあります。

もっとも初学者の方でも一発合格することは十分に可能で、それには正しい学習法で十分なトレーニングを積むことが大切です。

そこで行政書士試験の合格を目指す受験生の方におすすめの動画解説が、TAC行政書士講座の神田理生先生による「正しい学習法と計画的スケジュール」です。これは指導経験豊富な神田理生先生が、

1、本試験の概要
2、一発合格者の学習法
3、タイムスケジュール

の3つに分けて詳しく解説しています。

行政書士試験対策の総合講座では使用する教材も多いですが、普段の学習で教材をどのようなタイミングで使用すると良いのか解説されています。

動画ではTACの教材を基に説明されていますが、LEC行政書士講座や伊藤塾などにおいても教材のラインナップは同様なので他のスクールを利用される受験生の方にも役立つでしょう。

このほか「タイムスケジュール」では各科目の学習順序や使用すべき教材、学習プランについても解説。独学で行政書士試験の合格を目指す受験生の方に参考になると思います。
【動画は削除されました】

【関連動画】「受験経験者のための戦略的学習法」

【TAC行政書士】2020年合格目標「受験経験者のための戦略的学習法」

合格テキストの使い方動画

基本テキストや過去問題集、判例集など行政書士試験対策の書籍が数多くあります。特に独学で本試験の合格を目指す受験生の方の中には、いつの時期にどのような書籍を購入したら良いか悩む方もいると思います。

そんな受験生の方におすすめの動画解説が、TAC行政書士講座の神田理生先生による動画解説です。
この動画では、「何を購入すればいいか?(+購入スケジュール)」「テキストの使い方」の2点を中心に解説されています。そしてTAC出版の基本テキストである「合格テキスト」を使いながら、学習を進める順番なども説明しています。

今回の動画解説ではTACの書籍を説明の材料にしていますが、LEC行政書士講座の「合格基本書」や伊藤塾の「うかる!行政書士」を利用されている受験生の方にも参考になると思います。

【動画】「行書書士 合格テキストの効率的な使い方」

2016年度版 行書書士 合格テキストの効率的な使い方 |TAC出版

小池昌三先生のおすすめ動画まとめ

本試験から読み解く傾向と対策

資格試験の場合、過去問の学習で合格が目指せるのが一般的です。行政書士試験も以前はその傾向が強かったのですが、現行の試験では事例形式など新傾向の出題にも対応する必要があります。

そこで行政書士試験の合格を目指す受験生の方におすすめなのが、TAC行政書士講座の小池昌三先生による「本試験から読み解く傾向と対策」です。

特に憲法や行政法においては判例の知識が重要ですが、結論のみならず理由を押さえることの重要性を説いています。これからの合格を目指すに当たり、このような理解中心型の学習が大切になってきます。

独学で本試験の合格を目指す受験生の方はもちろんのこと、暗記中心で得点力が上がらない再受験生の方にもおすすめです。

【動画】『2019年度本試験出題傾向から考える「これからの試験対策」』

【TAC行政書士】2019年度本試験出題傾向から考える「これからの試験対策」〈前編〉

「正しい学習方法と計画的タイムスケジュール」

そんな受験生の方におすすめの動画が、TAC行政書士講座の小池昌三先生による「正しい学習方法と計画的タイムスケジュール」です。これはTAC渋谷校で実施された無料セミナーを収録したもので、

1、行政書士試験の概要
2、得点戦略と時間管理
3、正しい学習法

について解説されています。
これから本格的に学習を開始される方は「行政書士試験の概要」、限られた学習時間を効果的に使いたい社会人受験生の方は「得点戦略と時間管理(タイムマネジメント)」、学習しているものの得点が伸びない方には「正しい学習法」がおすすめです。

中でもおすすめなのが、動画で説明されている「正しい学習法」です。行政書士試験は難化傾向にありますが、その結果として学習範囲を広げてしまい失敗してしまうケースが少なくありません。

そして小池昌三先生は、過去問を中心に学習を進め、その上で周辺分野を充実していくことで、無駄なく効率的に学習が進めることが可能と話されています。

過去問学習だけでは不安に感じる受験生の方もいらっしゃると思いますが、まず過去問演習を充実させ、その上でステップアップを目指されると良いでしょう。

【動画】小池昌三先生が解説「正しい学習方法と計画的タイムスケジュール」

【TAC行政書士講座】正しい学習法と計画的タイムスケジュール

直前期、今から本試験で得点アップを図る方法

行政書士試験対策の学習も直前期となりました。残り時間は少ないですが、過ごし方次第で得点力が大きく伸びる時期でもあります。

特に行政書士試験は出題範囲が広く、直前期においては重要分野を中心にインプットすべき範囲を絞る必要があります。またアウトプットも漫然と問題を解くのではなく、効果的な演習の方法を知っておくことで得点力も上がるでしょう。

そこで受験生の方におすすめの動画解説が、TAC行政書士講座の小池昌三先生による「直前期特別セミナー~今から本試験で60点UPを図る方法~」です。これは直前期にあたり、学習を進める上で重要なポイントを小池昌三先生が解説するものです。

総論はもちろん、模試の復習方法など具体的な学習法についても触れています。スクール利用の方はもちろん、独学で合格を目指す受験生の方にもおすすめです。なおTACでは無料公開講座「無敵の予想大会」を実施する予定です。

【動画】「残り60日で60点アップを図る学習法」

【TAC行政書士】19年合格目標「残り60日で60点アップを図る学習法」〈前編〉

行政書士試験短期合格への合格戦略

TAC行政書士講座の小池昌三先生の試験対策セミナーがTAC行政書士講座で公開されました。

(1)行政書士試験の概要
(2)得点戦略とタイムマネジメント
(3)スクールの利用方法

を中心に解説されています。特に受験生の方に参考にして頂きたいのが、(2)の「得点戦略とタイムマネジメント」です。これは各出題科目別に「配点」「学習分量」「難易度」の3つから分析し、有限な学習時間を効果的に配分する方法について説明されています。

そして勉強に割くことができる可処分時間から各科目別の重要度に応じて、1週間の学習プランを立てる方法も紹介。学習計画を立てるのが苦手な受験生の方に必見の内容と言えるでしょう。

さらに効果的な学習方法についても解説しています。合格にはインプットとアウトプットが重要ですが、具体的に「やってはいけないパターン」を提示し、短期合格につながる学習法について話されています。
【動画は削除されました】

【関連動画】「短期集中カリキュラムの組み方」

【TAC行政書士】19年合格目標「短期集中カリキュラムの組み方」〈前編〉

記述式解法テクニック

行政書士試験で合否を大きく左右する40字記述式。採点基準も公表されず、択一式の難易度に連動し採点が厳しくなるなど、運に左右される面も否めません。しかし大きな配点を占めるので、少しでも得点を重ねたいものです。

そんな40字記述式では、定義や「欠缺」や「対当額」などキーワードを正しく記憶し、あとは理解を中心に問題演習を重ねることが大切です。

そこで受験生の方におすすめなのが、TAC行政書士講座の実力派講師である小池昌三先生が執筆された「行政書士記述式解法テクニック」です。本書では基本的な知識から、どのようにして記述式の「答え」を導くかの正しい解法を、マニュアル化し詳しく説明しています。

したがって受験生の方はマニュアルに沿って解答を書くだけで良いのです。あとは知識のインプットは並行して取り組みながらマニュアルに沿ったトレーニングを重ねるだけ。私の受験生時代にはこのような記述対策のテキストなく、手探り状態でした。良い時代になったと思います。

【動画】『「記述式の解き方&書き方・その1」佐藤講師・小池講師』

【TAC行政書士講座】応援イベント⑥「記述式の解き方&書き方・その1」佐藤講師・小池講師

田代薫先生の動画まとめ

行政書士の実情と将来性

行政書士の業務と言えば従来の許認可に加え、民事法務も主な柱となっています。業際問題(他の法律職との業務が重なるグレーゾーン)に気を付ける必要がありますが、「事実証明に関する書類」作成業務だけでも、相続・交通事故・離婚など多岐にわたります。

そこで本試験合格後に開業を考えている受験生の方におすすめなのが、TAC行政書士講座の田代薫先生による「行政書士、実情と将来性」です。これはTAC行政書士講座の動画セミナーで公開されているものです。

現役の行政書士として活躍する田代薫先生が、行政書士の民事法務について解説しています。そして業際問題(弁護士法72条との抵触など)についてもレジュメを加えて説明しているのでトラブルも避けたい方におすすめです。10年以上の実績がある田代薫先生の解説なので納得がいくと思います。

また従来の許認可業務についても解説しています。建設業はもちろん、自動車、外国人、薬事法関連などを扱っています。

そして社労士や司法書士など他士業との連携についても説明しています。それぞれの士業が補完し合うことにより、業務の拡大やワンストップサービスに役立ちます。

独立開業を目指す方はもちろんのこと、行政書士試験合格に向けて受験生の方のモチベーションアップにも役立つでしょう。

【動画】「行政書士の実情と将来性・田代講師」

【TAC行政書士】行政書士の実情と将来性・田代講師

小池昌三先生と田代薫先生のトークバトル

TAC行政書士講座で、小池昌三先生と田代薫先生のトークバトル「本試験から読み解く傾向と対策」が実施されます。TAC行政書士講座の実力派講師である小池昌三先生と実務家としても活躍する田代薫先生による対談形式のガイダンスです。

今回のガイダンスでは過去の本試験の問題を参照しながら出題傾向を分析し、今後合格につながる学習法を提示していきます。特にTACの教材制作責任者である小池昌三先生の分析に注目したい所です。

なおこの対談の模様は5月下旬からTAC動画チャンネルで無料配信も予定されています。遠方に住んでいる受験生の方や、スケジュールが合わない方はこちらを視聴されると良いでしょう。その他の詳細についてはTAC行政書士講座で御確認ください。
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早川兼紹先生の動画まとめ

ゼロから目指す行政書士

法律系の入門資格である行政書士。合格後に独立開業をされる方や、司法書士や司法試験予備試験へステップアップされる方など、行政書士試験は法律系の基礎と言えます。

そんな行政書士試験ですが、以前のような簡単な試験でありません。合格には単純な過去問の暗記では太刀打ちできず、法的理解を伴った学習が必要です。

そしてこれから行政書士試験の合格を目指される受験生の方におすすめの動画解説が、資格の学校TACの早川兼紹先生による「ゼロから目指す行政書士」です。

この動画では行政書士試験の概要、ここ数年の難易度や傾向と対策、そして合格に向けた学習法などについて扱っています。そして学習法も指導経験豊富な早川兼紹先生によるものなので、学習にスタートに当たり参考にして欲しいと思います。

今回の動画は「その1」「その2」合わせて約1時間20分のボリュームある内容です。初学者の方は全編、再チャレンジされる受験生の方は科目別の攻略法について解説されている「その1」の50分頃から視聴されると良いでしょう。
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「過去問+αを見極めろ!」

行政書士試験の合格には他の国家資格と同様に、過去問の学習が効果的です。特にストックの多い行政法はぜひ解いておきたい所です。

もっとも平成18年度以降の本試験においては難易度も高く、過去問だけでは学習不足です。また民法や会社法は過去問学習だけでは質・量ともに対応できません。つまり過去問に加えて「+α」の学習が必要になります。

それでは具体的にどのような学習が必要なのか?そこでTAC行政書士講座では早川兼紹先生・小池昌三先生による動画解説「過去問+αを見極めろ!」を公開中です。これはTAC行政書士講座で実施された公開講座「受験生応援イベント」を収録したもの。実力派講師の両先生が過去の本試験の分析をした上で、合格ラインの突破に必要な学習法を約90分に亘り解説しています。

「独学で合格を目指すが、過去問の他に何を学習したら良いか分からない」「過去問の次に学習すべき内容を知りたい」など、悩みを持っている受験生の方におすすめの動画解説です。

またTAC行政書士講座では、過去問学習を終えた受験生の方向けに「過去問+αシリーズ」講座を用意しています。合格に必要な「過去問以外に勉強しておくべきこと(過去問+α)」を、5肢択一式・多肢選択式・40字記述式の出題形式ごと、そして受験生の弱点となる科目は「ヤマ当て」という形で講座にして得点力アップを目指します。
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安田明広先生の動画まとめ

短期集中カリキュラムの組み方

行政書士試験は法律系の入門資格とされますが、合格が難しいのがここ数年の特徴です。もっとも短期間で合格を果たす受験生の方も少なくありません。つまり合理的な学習法で学習を重ねれば合格は十分に可能な試験です。

そんな行政書士試験に短期間での合格を目指す受験生の動画が、TAC行政書士講座の安田明広先生による「短期集中カリキュラムの組み方」です。

この動画解説では、「講義後の復習方法」「過去問への取り組み方」など今日からでも出来る学習方法を紹介しています。また独学者向けの学習法についても触れています。

また動画開始32分頃からは、40字記述式対策について解説しています。基本的には「演習問題を増やす」ことが大切ですが最初から完璧な答案はできないものです。そんな受験生の方に参考にして頂きたいと思います。

一般知識対策は37分頃から。学習範囲が広いため早い時期から法令科目と並行して学習したいところです。もっとも一般知識においても出題のツボがあり、その点についても安田明広が解説しています。
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講義がテキストに!「行政書士講義生中継 行政法」

TAC行政書士講座の安田明広先生。関東地区でのライブ講座の他、全国通信講座の担当などTAC行政書士講座の講師の方です。

そんな安田明広先生の行政法の講義を書籍にしたのが「行政書士講義生中継 行政法 第5版」です。この書籍は単なる講義録ではなく、「生講義以上に詳しくて分かりやすい解説」、「得意科目にするためのエッセンスが満載」なのが特長です。

したがって「行政法が苦手な受験生の方」や、「独学だがスクールの雰囲気を感じたい」受験生の方に最適です。

なお安田明広先生が担当する第5版では、この数年の本試験出題傾向に合わせて旧版を全面的に見直しました。もちろん法改正にも対応しています。

行政法は言うまでもなく本試験合格を目指す上での最重要科目です。そして得点力アップには基礎事項の理解が不可欠です。ぜひ行政法の基礎固め、理解を深めるためのツールとして、本書を活用してください。

行政書士 講義生中継 行政法 第5版 (行政書士一発合格シリーズ)

行政書士 講義生中継 行政法 第5版 (行政書士一発合格シリーズ)

TAC行政書士講座, 安田 明広
発売日: 2013/10/21
Amazonの情報を掲載しています

40字記述式の書き方動画解説

この動画では神田理生先生と安田明広先生が本試験レベルの問題を使いながら解説しています。

まず神田理生先生の動画では行政事件訴訟法の問題を扱っています。受験生の方の多くは「何から書き始めたら良いか?」という悩みを持っているのではないでしょうか。

そこで問題文のマーキングから機械的に答案を書き始めるテクニック(=フレーム枠組み)を公開しています。この形式的判断から内容の実体判断に踏み込んで解説しているので、得点につながる答案作りに役立つでしょう(もちろん行政法の基本的な知識は必要です)。

次に安田明広先生の動画では民法の問題を扱っています。こちらも行政法と同様に、答案作成を機械的な作業に落とし込む方法からスタートしています。その上で実体判断に進み満足のいく答案作成を目指します。

40字記述式の採点の中心は「キーワード」になります。この動画解説でもキーワードの重要性が認識できると思いますが、普段の学習においてもキーワードを意識し、また自分でも狙われそうなキーワードを予想しながら学習を進めることでメリハリのある学習が可能になるでしょう。
【動画は削除されました】

桂井茂敏先生のセミナー動画「行政書士資格の活かし方」

行政書士の特長として、支部会単位などの研修はあるものの合格すればすぐ開業が可能な点が挙げられます。したがって受験生の方の中には即開業を考えている方も少なくないでしょう。

その行政書士の業務と言えば建設業の許認可が思い浮かびますが、実際には「民事法務」「著作権(知的財産権)」「外国人関係」など多岐に亘ります。

そして独立開業に役立つのがTAC行政書士講座による桂井茂敏先生のセミナー動画です。これは2014年2月にTAC新宿校で実施された無料セミナー「行政書士資格の活かし方」を収録したものです。収録時間も上下で90分とボリュームがあります。

講師の桂井茂敏先生は行政書士の独立開業をアシストする「日本行政専門学院」の代表者であり行政書士開業講座を開講する一方、東京新宿で許認可業務を中心とした行政書士として活躍されています。

受験生の方は毎日の学習で大変かもしれませんが、開業を考えている方にはモチベーションアップや合格後のイメージ作りに役立つでしょう。ぜひ参考にして頂きたいと思います。
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【関連動画】『【TAC行政書士】2020年度版 独立開業の魅力と行政書士の将来性』

【TAC行政書士】2020年度版 独立開業の魅力と行政書士の将来性

芳賀啓寿先生の動画「らくらく行政書士」

芳賀啓寿(はがひろとし)先生は、TAC行政書士講座のほか地方自治体や大学の講演でも活躍。主に札幌地区で活躍されていますが、他の地区の受験生でも間接的にお世話になっている受験生の方もいらっしゃるでしょう。

その理由として、芳賀啓寿講師は多くの行政書士試験対策のテキストや問題集を執筆していることがあげられます。

特にスッキリわかるシリーズは独学で行政書士試験に挑戦する受験生の方に向いていると思います。講義形式の語り口で書かれており、また初心者を想定して分かりやすく記述されているからです。

独学で行政書士試験の学習をしているものの、内容の難しい参考書で行き詰っている受験生の方は、ぜひ芳賀啓寿講師のテキストを検討されてみてはいかがでしょうか。


▲TAC行政書士講座と芳賀啓寿先生による「スッキリとける行政書士 頻出過去問演習 2020年度 (スッキリわかるシリーズ)」

【動画】『「らくらく行政書士」著者みずから紹介』

芳賀啓寿「らくらく行政書士」著者みずから紹介!Part01.wmv
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