【行政書士】過去問学習だけでは足りない、さらに用意したい問題集とは?

資格試験に合格する上で重要なのが過去問を学習することです。例えば宅建試験などは過去問をマスターしておくだけで合格することが可能です。

そこで行政書士試験でも過去問学習は重要です。しかし過去問だけでは合格できないのが実情です。確かに新試験制度となった平成18年度以前の試験においては、過去問をマスターしておけば高い確率で合格することができました。

しかしここ数年の行政書士試験は過去問学習だけでは不合格になってしまいます。それには法科大学院や司法書士試験受験生も受験していることも関係しています。つまり問題自体が難しくなっているのです。

そこで今後の行政書士試験の対策としては、過去問を利用して出題傾向をつかむのと同時に、さらに知識や思考力を補強する問題集が必要です。

大型書店に行けば、公務員試験や司法試験、司法書士試験などの問題集があります。これらは行政書士試験の問題演習として親和性が強いですが、レベルが極端に異なる問題や、出題の傾向が異なる問題も少なくありません。したがってプロの目線で行政書士試験対策に適した問題を選んで解く必要があります。

このニーズを満たした問題集が、LEC東京リーガルマインド行政書士講座の「アルティメット択一問題集」です。

受験指導経験が豊富なLEC行政書士講座が、公務員試験や司法試験の膨大な過去問から、現行の行政書士試験対策に適した問題を厳選しています。また憲法・民法・行政法など合格に向けて得点源にしておきたい分野を中心に、しかもボリュームがある内容です。

また言うまでもありませんが、収録されている問題の一部は司法試験からの出題です。今注目を集めている司法試験予備試験の短答式問題の約8割は、司法試験短答式との共通問題です。したがって将来的に予備試験に挑戦したい受験生の方にもお勧めです。

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