超速太郎、模試の必要性

資格試験の合格を目指す上で重要なのが模試を利用することです。特に社労士試験では少ない時間で多くの問題を解く必要があるため、時間の配分などのシミュレーションの面から必要性が理解して頂けると思います。
また模試を受験することによって、弱点分野の発見や記憶の曖昧さの再確認ができます。模試は決して高額なものではないので、ぜひ1回は受験しておきたいものです。
中にはいろいろな予備校の模試を受験される方もいらっしゃいますが、それほど多くの受験は必要ないと思います。以下、TAC社労士講座の実力派講師である超速太郎こと岡武史先生の著書から引用します。

特に、模試についてはどの資格学校も受験生の囲い込みに必死になりますので、最近のサービス合戦にはすごいものがあります。この模試については、絶対に受講された方がいいと思います。
ただ、どんなに費用対効果が高いと言っても、模試の受けすぎはあまりお勧めできません。模試を受験すると、直前期の丸一日がつぶれてしまいますし、模試の復習には何日もかかってしまいます。
模試を受講する目的も、当然結果を出して自信をつけることです。よって、本試験の「場慣れ」程度の意識で受講するのは、時間の無駄になることが多いです。ですから、信頼できる資格学校を1~2校以内で選び、受講するのが望ましいと考えます。
(超速太郎著、毎日1時間自分を変える資格取得術 213~214ページから引用)

超速太郎先生も指摘しているように、模試を受けすぎるのは避けるべきでしょう。模試ばかりを受験して、肝心な試験対策の学習が足りなくなっては本末転倒です。バランス感覚が重要なのです。
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