沢井清治、社労士と行政書士ダブル資格

社労士の方の中には行政書士の資格を持っている方が多くいます。その理由がワンストップサービス。つまり両方の資格を保有していることでお客様の幅広いニーズにこたえることが可能になり、結果的に収入増につながります。

会社を例に取ってみると、行政書士ならば会社設立ができ、社労士は創業時助成金に関する業務が可能になります。このように2つの資格を持っているだけでお客様の多様なニーズにこたえることができます。

そして社労士と行政書士は試験科目でも一部重複しています。行政書士試験で学習する憲法。その人権分野である労働権と社会権を具体化した法律が労働法であり、保険法であるのです。

したがって社労士と行政書士は、実務の面からも試験分野の面でも近く、ぜひ両方の資格を取得しておきたいものです。

そこで実務家でもある黒沢レオさん(元LEC行政書士講座講師)と沢井清治社労士(LEC社労士専任講師)が、2つの資格の取り方・活かし方、開業のコツなどを「トークバトル・社労士VS行政書士~資格の取り方・活かし方」という形で開催します。

社労士受験生の方で行政書士の取得も考えている方はもちろんのこと、将来の開業に不安のある方も大歓迎です。ぜひご覧ください。

【動画】沢井清治さんによる「行政書士と社労士ダブル資格の魅力」
(動画は削除されました。)

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