【行政書士】170点台で不合格、実力不足なのか検討してみよう

行政書士試験は180点以上の得点で合格する試験ですが、この合格ライン目前の170点台で不合格になる受験生の方が多くいらっしゃいます。特に176点や178点の受験生の方など悔しくて眠れない日が続くと思います。

そこで重要なのは次の試験までに学習法を変える必要があるのか否か?これを冷静に分析する必要があります。単なる勉強不足でもう少しのところで不合格だったのか、あるいは勉強法が全く効率的なものではなく合格ラインまで届かなかったのか?不合格の原因について客観的に判断しましょう。

そしてたとえ不合格であっても、自分の勉強法は間違っていないと自信があるならば、そのままの姿勢でぜひ頑張ってください。来年の行政書士試験にはきっと合格できるはずです。

反対に実力不足で170点だった場合は、徹底した問題演習が重要であり、また合格に向けて最も効果的な学習法であることは間違いありません。まず過去問題集の総復習、そして公務員試験や司法試験など他の試験から行政書士試験のレベルに近い問題を解いてみるのがおすすめです。

そして公務員試験や司法試験の問題演習に関しては、LEC東京リーガルマインド行政書士講座の「出る順行政書士 試験に出る!公務員・司法試験の過去問200題はこれだ!」がおすすめです。その理由として配点の高い民法・行政法・憲法合わせて200問というボリュームのある問題集だからです。まず問題を解いて解答を検討する、次に詳細な解説で理解を深め、最後に周辺知識を確認することで、問題演習の質が良くなり、得点力のアップに役立つと思います。