行政書士試験最終チェック

行政書士試験も直前となった。行政書士のみならず国家資格においては過去問題集を中心とした学習が効果的とされるが、行政書士試験では民法を中心に過去問では対応できない出題も予想される。そこで最終チェックとして、目を通しておきたい問題集等を確認しておきたい。

1、基本テキストと過去問題集
テキストと問題集について説明はいらないだろう。スクールを利用されている受験生ならば講師が重点的に説明した重要箇所、独学の方ならば太字部分など徹底的に繰り返してほしい。

2、六法
憲法の統治部分や行政法の行政手続法・行政代執行法などは条文知識がそのまま得点につながる。「正確性」に注意して繰り返すようにしたい。

この他の条文については講義中に扱った条文、会社法や地方自治法など学習範囲が広い分野については過去問で出てきた分野に加え、会社法ならば株式・機関などを中心に復習しておきたい。

3、模擬試験
各試験対策スクールで力を入れているのが模擬試験。本試験で的中すれば大きくアピールできるからだ。したがって学習可能な時間にもよるが、余裕があれば目を通しておきたい。特に間違った問題はマスターしておこう。

この他にも要点集や一問一答問題集など書籍はあるが、手を広げ過ぎずに「繰り返し」学習するようにしたい。1000の不正確な知識よりも300の正確な知識の方が合格に役立つ。ぜひ合格に向けて頑張って欲しい。

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