【行政書士】絞り込む学習範囲の方法を知るには?

行政書士試験は以前に比べてかなり難しくなり、かんたんに合格できる資格ではなくなりました。そこで受験生の中には、幅広い学習分野に手を出してしまい結果的に不合格になってしまう方がいらっしゃいます。つまり学習分野を絞り込まずに不合格になるケースです。

確かに学習の範囲を広げてより多くの知識をインプットすれば合格しやすくなるかもしれません。しかし重要なことは、(範囲としては狭いかもしれないが)頻出分野を繰り返し学習して合格を目指すことなのです。

行政書士試験は6割である180点を取れれば必ず合格できる試験なのです。満点は必要なく、6割できれば7割を目指して学習を進めましょう。したがって学習分野を徹底的に絞り込み、それを何度も繰り返す学習法で行政書士試験の合格を目指すのがベストなのです。

その合格に必要な知識の範囲ですが、スクールを利用されている受験生の方ならば、講師の方が講義中で指摘した内容に従い学習を進めれば良いでしょう。

一方、独学で合格を目指される方の場合ですが、LEC東京リーガルマインド行政書士講座の「出る順行政書士 重要事項総まとめ」を一つの目安にしましょう。本書は行政書士試験に出題される科目の重要事項を1冊に目止めたものですが、逆に言えば本書にある内容をマスターすれば少なくとも本試験で大崩れする可能性は少ないでしょう。したがって本書に掲載されている知識をメルクマーク(指標)として活用するのです。ぜひ試して頂きたいと思います。

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