個人情報保護士試験解答速報、合格ラインとボーダー

2018(平成30年)3月18日(日)に実施された第50回個人情報保護士認定試験の解答速報などです。

個人情報保護士試験は以前よりも難化傾向にあり、またマイナンバー制度の実施など新しい論点も出題されています。ぜひ大手スクールの解答速報を参考にして、今回受験された本試験のフィードバックに活用して頂きたいと思います。

個人情報保護士会

個人情報保護士会による解答速報です(公開時間は未定)。個人情報保護士会・公式サイトはこちら

なお個人情報保護士会のホームページでは、試験要項・試験日程・試験内容・試験対策講座・推奨教材・試験申し込み方法・資料請求(必要事項の入力が必要)・サンプル問題などが掲載されています。

個人情報保護士試験サイト
▲ 個人情報保護士認定試験サイト(画像は試験を実施する全日本情報学習振興協会サイトのキャプチャ)

合格ライン

合格ラインは(ボーダー)は、課題1(200点)・課題2(300点)のそれぞれ80%以上の得点率となっています。ただし試験の難易度などにより、合格ラインが変更になる場合があります。

試験ガイド
例として、第49回試験は出題内容が難しかったため、合格ラインは70%になりました

試験実施団体の全日本情報学習振興協会から送られてくる精選問題集や市販の過去問題集で試験対策を行うのが得策ですが、最近の回では難化したケースもあります。したがってTAC個人情報保護士講座などスクールを利用して合格を目指すのもお勧めです。

試験スケジュール・合格発表・合格率

個人情報保護士認定試験は年4回の実施です。平成30年度の試験スケジュールは以下の通りです。

第50回試験 実施済み
第51回〃 平成30年6月10日(日)
第52回〃 平成30年9月9日(日)
第53回〃 平成30年12月16日(日)
第54回〃 平成31年3月10日(日)

※受験地(受験会場)は東京・大阪・名古屋ほか全国主要都市を予定しています。受験料・申込み期間など詳細については、試験実施団体の財団法人・全日本情報学習振興協会サイトで御確認ください。

なお合格発表は約1か月後になる見込みです(過去の試験データによる)。全日本情報学習振興協会公式サイトにある合格発表ページで、受験番号と生年月日を入力すると合否が分かります(下の画像をご参照ください)。

個人情報、合否確認ページ

また合格率は37.3%(2017年6月のもの、試験実施団体による)となっています。合格すると認定カードおよび認定証が合格者宛てに郵送されます。

おすすめの試験対策講座

TAC個人情報保護士講座

大手資格試験スクールTACでは個人情報保護士認定試験の対策講座を開講しています。TAC個人情報保護士講座の特長は以下のようになっています。

・試験団体の認定教育機関!

TACは試験を主催している財団法人 全日本情報学習振興協会の認定教育機関です。
学校選びの際は、安心してTACをお選びください。講義では、公式テキスト・公式問題集を使用しますので、学習内容が本試験に直結します。

引用 TACサイト
https://www.tac-school.co.jp/kouza_johohogo.html

・独学よりも断然効率的!

出題傾向を踏まえた効率的な学習が可能です!
TACでは、全8回の講義(約2時間30分/1回)で試験範囲を学習します。重要度にあわせてメリハリのある講義となっておりますので、忙しい方や短期で合格をしたい方にもおすすめです。

引用 TACサイト
https://www.tac-school.co.jp/kouza_johohogo.html

仕事で役立つ資格として注目を集める個人情報保護士ですが、合格ラインは30%台、また1問あたり1分12秒平均で解く必要があります。したがって充分な試験対策を行わないと合格は難しい試験です。TAC個人情報保護士講座で効率よく本試験の合格を目指されてはいかがでしょうか。TAC個人情報保護士講座はこちら

TAC個人情報保護士講座による動画
「TAC 個人情報保護士講座 第1回講義」から。動画の冒頭では受験資格や試験の内容(マークシートでの出題)・合格基準など、個人情報保護士認定試験の概要説明も。また課題1・課題2のそれぞれの学習方法についても解説。1時間20分弱の収録動画です。

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