2018 (平成30年度)公認会計士論文式試験解答速報、講評動画と合格ライン予想まとめ

2018年8月24日(金)から26日(日)まで実施される公認会計士論文式試験の解答速報です。スクールにより解答速報の公開のほか、本試験分析会及びその模様の動画配信や、模範解答(解答解説集)の無料進呈などサービスを実施中です。受験生の方はぜひ御利用ください。

LEC公認会計士講座

cぱ
資格試験指導の大手であるLEC東京リーガルマインド・公認会計士講座では、LEC講師陣による論文式試験の本試験分析(講評)動画を公開する予定です。このほか希望者の方には、「論文式模範解答冊子[PDF版]」のプレゼントも。LEC公認会計士講座、論文式試験特集ページはこちら

本試験分析動画の科目・担当講師など
(1)財務会計論(影山一人先生)
(2)管理会計論(二ノ宮真典 〃 )
(3)監査論(日下大輔 〃 )
(4)企業法(森村礼二郎 〃 )
(5)租税法(高田幸子 〃 )
(6)経営学(二ノ宮真典 〃 )

論文式模範解答冊子
受験生の方の中には今回の論文式試験の分析をじっくり行いたいと考えている方も多いと思います。そんな受験生の方におすすめなのが、LEC公認会計士講座の「論文式模範解答冊子(PDF版)プレゼント」です。

LEC講師陣による解説付きですので、模範解答はもちろんのこと、講師のコメントを参考にしながら今回の論文式試験のフィードバックをされると良いでしょう。なお模範解答冊子のプレゼントは無料ですが、応募期間が設定されていますので、ご利用を考えている受験生の方は締切り期限に注意してください。LEC、模範解答冊子プレゼントはこちら

LEC公認会計士講座、論文試験解答速報
▲ LEC専任講師陣による本試験分析動画の公開と、模範解答冊子プレゼントを実施するLEC東京リーガルマインド公認会計士講座(画像はLEC論文試験特集ページから)。

このほかLEC公認会計士講座では、昨年に引き続き「監査法人就職説明会」を実施します。2018年度の同イベントでは、「あずさ監査法人」「トーマツ」など11の監査法人が参加を予定しています(関東会場、2018年8月25日現在)。各監査法人担当者の説明を聞き、また比較検討することで今後の進路の参考になると思います。

2018年監査法人就職説明会
(1)関東会場
・参加予定の監査法人…「あずさ監査法人」など11法人
・実施日時 … 2018年8月30日(木)10:00から17:00(予定)
・実施校舎 … LEC水道橋本校(全国のLEC一部校舎での同時中継あり)

(2)関西会場
・参加予定の監査法人…「トーマツ」など9法人
・実施日時 … 2018年9月2日(日)10:00から15:00(予定)
・実施校舎 … LEC梅田駅前本校(他校舎の同時中継なし)

この「2018監査法人就職説明会」のほか、論文対策講座に役立てたい「論文グレードアップ講座」の無料サンプル講座(「論文おためしWeb」)の実施、LEC講師陣による「受験・受講相談会(※)」も実施。各イベントの詳細については、LEC論文式試験特集ページで御確認ください。

TAC公認会計士講座

資格の学校TACでも解答速報を公開する予定です。こちらは各科目(監査論・租税法・会計学・企業法・経営学・経済学・民法・統計学)の公開を予定しています。また「TAC講師による特別座談会」も公開予定。解答速報と共に講師陣による分析が注目されます。TAC解答速報はこちら

解答速報の公開スケジュール
監査論 … 2018年9月7日(金)16:00公開予定。
租税法 … 〃
会計学(午前) … 〃
会計学(午後) … 〃
企業法 … 〃
経営学 … 〃
経済学 … 〃
民法 … 〃
統計学 … 〃

TAC講師による特別座談会
本試験特別座談会(前半)… 2018年9月14日(金)16:00公開予定。
本試験特別座談会(後半)… 〃
(共にPDFファイルでの公開となります)

TAC公認会計士講座、論文試験解答速報
▲ 各科目の解答速報のほか、TAC講師陣の特別座談会PDFを公開するTAC(画像はTACサイトから)。受験生の方に最大の関心事であるボーダーライン予想や難易度など今回の論文式試験の評価が分かるかもしれません。

【全国】2018年 公認会計士受験生のための就職説明会
資格の学校TACでは、今年も「公認会計士受験生のための就職説明会」を実施します。受験生の方にとっては本試験の合格が目標だと思いますが、その次の課題が「就職」です。

そんな受験生の方におすすめなのが無料イベント「2018年 公認会計士受験生のための就職説明会」です。2018年8月下旬を中心に、東京・大阪・名古屋・福岡など全国6会場での実施が予定されています。

当日は各担当者との面談も可能ですから、知りたい情報を得る最適な機会だと思います。なお持ち物な正確なスケジュール等については、TACサイトにてご確認ください。TAC公認会計士講座はこちら

参加必須!会計士受験業界 最大級規模の就職イベント

TACが開催する「公認会計士受験生のための就職説明会」では、大手監査法人をはじめ、コンサルティングファームや会計事務所などの法人・企業の採用担当者やリクルーターの方から仕事内容や職場の雰囲気などの情報を入手できます。 1日で複数の法人の方々と面談できるだけでなく、より多くの情報も入手できる絶好の機会です。
参加法人・企業の比較もしやすいので、会計士受験生必須の就職イベントです。 ぜひご参加ください。

引用:TAC「公認会計士受験生のための就職説明会」

TAC公認会計士講座、就職説明会
▲「公認会計士受験生のための就職説明会」(画像はTACサイトから)

クレアール

非常識学習法でお馴染みのクレアール公認会計士講座。クレアールでは 2018年8月26日(日)より随時、平成30年度論文式試験の解答速報を公開する予定です。クレアール解答速報はこちら

また同ページは「公認会計士試験 非常識合格法書籍プレゼント」ページへのリンクや、「受験経験者向け対象個別相談会」の案内もあります。こちらも併せて参考にされるといいでしょう。

クレアール論文試験解答速報
▲ クレアール解答速報ページから

資格の大原

資格の大原・公認会計士講座では解答速報の公開のほか、「論文式試験 問題・解答集 閲覧サービス」を無料で実施。また受験生向け動画「合格ラインの読み」の無料配信も予定されているので、合格ラインの予想を行いたい受験生の方におすすめです。大原、解答速報はこちら

解答速報の公開スケジュール
監査論 … 8月30日(木)16:00公開予定。
租税法 … 〃
会計学[午前] … 〃
会計学[午後] … 〃
統計学 … 〃
企業法 … 〃
経営学 … 〃
経済学 … 〃
民 法 … 〃

動画解説・合格ラインの読み
大原講師による論文式試験の講評動画です。2018年論文式試験の合否のポイント・合格ラインの読みをズバリ解説!この動画ですが、2018年8月30日16時からを予定しています。

また「合格ラインの読み」ですが、「会計学(午前)」「会計学(午後)」「監査論」「企業法」「租税法」「経営学」「経済学」「民法」「統計学」の各科目を予定しています。「合格ラインの読み」はこちら

大原公認会計士試験、論文解答速報
▲ 合格ラインをズバリ予想!資格の大原の「合格ラインの読み」(画像は大原解答速報ページから)。

また大原では希望される受験生の方に「平成30年公認会計士論文式試験 問題・解答集 閲覧サービス」を提供しています。これはWeb上のフォームから申し込みをすると、問題および解説入り解答集のアドレスが記載されたメールが返送されるものです。

各科目について詳細な解説がありますので、2018年論文式試験の検討・論点分析におすすめです。なお詳細な実施要項については、解答速報ページで御確認ください。

公認会計士論文式試験 問題・解答解説 閲覧サービス(無料)

平成30年論文式試験の問題・解答解説をWeb上でご覧いただけます(無料)。ぜひお申込みください。
ご入力いただいたメールアドレスに、問題・解答解説のURLをメールにてご案内させていただきます。
資格の大原では、「午前の部」「午後の部」各試験の解答に詳細な解説を加えた「問題・解答集」を無料で閲覧いただけます。
本試験の見直しに最適です!

引用:大原
https://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/sokuhou2/

監査法人等就職説明会・個別相談会
資格の大原でも、今年の論文式試験を受験された方を対象に就職説明会が実施されます。各監査法人等(税理士法人・コンサルティングファームを含む)の担当者による「説明会」と「個別相談」の2つが用意されています。

この資格の大原の就職説明会ですが、2018年8月下旬に東京水道橋校・福岡校・札幌校・大阪校・名古屋校での実施が予定されています。参加は無料で事前エントリー登録も必要ありませんが、当該イベントの詳細な実施要項については【資格の大原】公認会計士講座サイトで御確認ください。

なお資格の大原・公認会計士講座では公認会計士スペシャルWeekとして、スキルアップイベントや講師採用説明会、特別講演会などの各種無料イベントの実施も予定されています。猛暑が続きますが、公認会計士試験の合格に向けたモチベーションアップにも役立つのではないでしょうか。

東京CPA学院

国見健介先生でお馴染みの東京CPA学院。東京CPA学院では論文試験の解答速報を発表しています。東京CPA学院、解答速報ページはこちら

解答速報の公開時間
2018年9月5日以降を予定

試験ガイド
なお過去の解答速報では、合格ライン予想の発表も

動画解説、論文試験の難易度、合否を分けるポイントは?

LEC東京リーガルマインドによる解説

財務会計論
(公開され次第、掲載します)

管理会計論

平成30年 公認会計士 論文式試験 解説 【管理会計論】

監査論

平成30年 公認会計士 論文式試験 解説 【監査論】

企業法
(公開され次第、掲載します)

租税法
(公開され次第、掲載します)

経営学

平成30年 公認会計士 論文式試験 解説 【経営学】

東京CPA会計学院の解説

租税法

租税法_平成30年論文式試験_講評

会計学(午前)講評

会計学(午前)_平成30年論文式試験_講評

会計学(午後)講評

会計学(午後)_平成30年論文式試験_講評

企業法 講評

企業法_平成30年論文式試験_講評

国見健介先生が解説!論文式本試験 合格発表までの過ごし方

2018年論文式本試験 合格発表までの過ごし方(国見健介 講師)

奨学生試験

公認会計士論文式試験の合格率は高くなく、次回の試験に向けて再スタートを切る受験生の方もいらっしゃると思います。そこで大手試験対策スクールを中心に実施される奨学生試験を紹介したいと思います。

TAC公認会計士講座

TAC公認会計士講座は、2018年度公認会計士試験に向けて「奨学生選抜試験」を実施します。短答式及び論文式がありますが、論文式試験は「財務会計論(計算)」と「管理会計論」からの出題です。

割引率は最大で50%。実施校舎や実施日時など詳細については、TAC奨学生選抜試験ページで御確認ください。

成績順位に応じて受講料が最大50%OFF!

TACでは、2019年公認会計士試験合格を目指すみなさんを対象に「奨学生選抜試験」を実施いたします!
成績上位者の方は、TAC上級コースを大幅割引で受講いただける絶好のチャンスです!奮ってご参加ください!

引用:資格の学校TAC
https://www.tac-school.co.jp/kouza_kaikei/syougakusei_senbatu.html

資格の大原

大原では、「論文式選抜特待生試験」を実施します。この特待生試験の内容ですが、財務会計論(計算)および管理会計論(各1問)の出題となっています。

割引率は成績により最大50%。上級論文総合本コースなどが割引対象講座となっています。なお実施校舎・スケジュール等、特待生試験の詳細については資格の大原で御確認ください。

成績上位者には、2019年受験上級コース(通学・通信)お申込時に、上記の割引率を正規受講料(一般価格)に適用いたします。
なお、他の割引制度との併用はできません。

※集中資格取得(全日・夜間)のコースは、対象外となります。

引用:資格の大原
https://www.o-hara.ac.jp/best/kaikeisi/sokuhou1/senbatsu.html

東京CPA会計学院

東京CPA会計学院の奨学生試験は最大割引率が25%です。もっとも奨学生試験の参加者の半数が20%割引という(2018年8月現在)、比較的利用しやすい奨学生試験となっています。

また計算科目か理論科目のみの受験ができるため、自分の得意分野での受験が可能です。これが受験しやすい理由となっています。

割引の対象となる講座も、「上級論文マスターコース」「会計専門職大学院修了者コース(12月短答8月論文受験コース)」「12月短答受験コース」など、短答式試験はもちろん論文式試験対策の講座まで用意されています。受験生の方の目的に応じて利用されると良いでしょう。奨学生試験ページはこちら

論文式試験の実施日・合格発表日など実施スケジュール

(1)平成30年度論文式試験の実施日 平成30年8月24日(金)~平成30年8月26日(日)

(2)論文式試験の実施時間
監査論 平成30年8月24日(金)10:30~12:30
租税法  〃 14:30~16:30
会計学(午前の部) 平成30年8月25日(土)10:30~12:30
会計学(午後の部)  〃 14:30~17:30
企業法 平成30年8月26日(日)10:30~12:30
選択科目(経営学・経済学・民法・統計学) 〃 14:30~16:30 

(3)合格発表日 平成30年11月16日(予定)

(4)平成31年度短答式試験
・第I回短答式の実施日 平成30年12月9日
・ 〃 合格発表日 平成31年1月18日
・第Ⅱ回短答式の実施日 平成31年5月26日
・ 〃 合格発表日 平成31年6月21日
・論文式の実施日 平成31年8月23日から8月25日
・ 〃 合格発表日 平成31年11月15日

(5)短答式試験及び論文式試験の合格基準

試験実施規則では、合格基準は以下のとおりとなっています。
① 短答式試験
 総点数の 70%を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率とする。ただし、1科目につき、その満点の 40%に満たないもののある者は、不合格とすることができる。
② 論文式試験
52%の得点比率を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率とする。ただし、1科目につき、その得点比率が 40%に満たないもののある者は、不合格とすることができる。
 論文式試験の採点格差の調整は、標準偏差により行う。
 (注)短答式試験又は論文式試験において免除を受けた試験科目がある場合は、当該免除科目を除いた他の科目の合計得点の比率によって合否が判定されます。

引用:公認会計士・監査審査会
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai29b.pdf

このほか、受験料・試験地・受験用鋼の配布期間・願書の提出期間など試験の詳細については、公認会計士試験を実施する公認会計士・監査審査会サイトで御確認ください。また同サイトでは公認会計試験の過去の問題や問題用紙の閲覧も可能です。

おすすめの試験対策講座・スクール

独立性があり会計・財務分野のプロフェッショナルである公認会計士。監査業務により、当該企業はもちろんのこと利害関係者(株主・金融機関・取引先等)に対し高い信頼を与えることができます(特に財務諸表監査は公認会計士の独占業務)。

また会計の専門家である公認会計士は、その経験や知識を活かしコンサルタント業務も可能です。企業の業務全般に対し専門的立場から適切なアドバイスをすることで、企業の成長にも寄与できます。さらに公認会計士登録をすることにより、税理士のメイン業務である「税務書類の作成」や「税務相談」も扱うことができます。

テキストで本格的な勉強
(画像はイメージです。)

このように公認会計士は企業の監査業務はもちろん、コンサルタント業務、税務など活動領域が広く、独立開業も夢ではありません。

そんな公認会計士ですが、試験に合格する必要があります(公認会計士登録には試験の合格に加え、2年以上の補助業務など実務経験が必要)。試験は短答式と論文式試験があり、「短答免除制度」や「期限付き科目免除制度」のような受験生の方の負担を軽減する措置はあるものの、最終合格がかなり難しくなっています。

したがって公認会計士試験の合格を目指すならば、指導実績がある大手スクールを利用するのが得策です。独学とは比較にならない効率的なカリキュラムや、プロの専任講師による講義など、時間を無駄にすることなく短答式試験および論文式試験の合格を目指すことができます。

そこで今回は、公認会計士試験の合格を目指す受験生の方におすすめのスクールを紹介したいと思います。

資格スクエア(東京CPA学院と提携)

吉野勲先生(予備試験講座)や、三枝りょう先生(司法書士講座)など、大手スクールで豊富な指導実績が講師も在籍する資格スクエア。オンライン(通信)講座に特化しているため、従来のスクールよりも手軽な費用が特長です。

そんな資格スクエア公認会計士講座ですが、東京CPA学院と提携し、国見健介先生、菅沼彰先生らの講義が受講できます。

試験対策講座も、「論文答練」「短答答練」など受験生の方のニーズに応じた講座を多数用意しています。資格スクエア公認会計士講座はこちら

資格スクエア公認会計士講座トップページ
▲ 無料サンプル講義や、各コースの詳細も(画像は資格スクエア公認会計士講座から)

TAC公認会計士講座

資格の学校TACの公認会計士講座です。資格の学校TACと言えば日商簿記や税理士試験など会計系資格のイメージが強いです。それもそのはず、TACの前身は東京(T)アカウンティング(A)センター(C)という公認会計士試験の受験指導校です。つまり公認会計士講座からスタートしました。

そのTAC公認会計士講座の特長ですが、主なものとして以下の点があります。

① 合格者による講義で、自身の経験を踏まえたアドバイスが可能(合格者講師主義)
② 近年の試験内容・出題傾向を踏まえた合理的カリキュラム(最近の本試験の特長でもある実務に即した出題傾向に対応)
③ 毎年改定を行う最新教材(基本テキストや計算科目にはトレーニング問題集など)
④ 学習フォローや就職サポートなど各種サポート制度を用意

学習スタイルも、緊張感を持って臨める「教室講座」や、自宅等で自分のペースで学習できる「通信講座」と選択が可能です。したがって忙しい社会人の方でも無理なく公認会計士試験の合格を目指せると思います。TAC公認会計士講座はこちら

LEC公認会計士講座

司法試験や司法書士試験など難関資格の受験指導を行っているLEC東京リーガルマインド。そのLEC公認会計士講座の特長として以下の点があります。

① LECの合理的カリキュラム「短答式1年合格」
公認会計士試験は短答式と論文式の2つの試験から構成されています。そして新試験制度になってから、短答式と論文式それぞれの試験で必要とされる知識が別れました。したがって最初の1年目は短答式対策に集中し、2年目に論文式試験の合格を目指すのが理想です。

特に一度短答式試験に合格すれば、翌年から2年間短答式試験の受験が免除される「短答免除制度」があるため、早い時期に短答式を果たし、その後に論文式試験に専念するのがベストです(さらに論文式試験には「期限付き科目免除制度」がある)。

② 短答式対策と論文式対策に分けた受講料「スマート価格」
従来は短答式と論文式対策を同時に行っていたため、受講料も合わせていました。それに対しLECでは新試験制度の短答式および論文式試験の出題傾向が異なることを鑑み、それぞれの合格に必要な講義を選択することで無駄のない価格(スマート価格)が実現できました。

③ 通学、通信(DVD・Web)と多彩な受講形態
そしてWeb動画がスマホ対応であるため、通勤・通学中の学習も可能です。特に動画講義では「理解が足りない部分を繰り返し学習する」「理解している場所は倍速」など柔軟に学習することが可能で、時間を有効的に使うことができます。

④入門編と上級編に分けた講師陣
基礎を分かりやすく講義を行う入門編と、専門的知識をマスターする上級編と講義(講師陣)を分けています。特に上級編では専門性に長けた講師が講義を担当するため、最終合格に必要な知識を学習ことできるでしょう。

このほかLEC東京リーガルマインドの特長として、「早割」や「タイムセール」など各種キャンペーンが実施される点があります(キャンペーンの内容は時期により異なる)。このようなキャンペーンを利用されるのもおすすめです。LEC公認会計士講座はこちら

一発合格者の学習ノウハウが凝縮!「非常識合格法」書籍プレゼント

公認会計士試験は会計系の最高峰の資格に位置付けられており、司法試験や不動産鑑定士試験などと並び最難関の試験とされます。

したがって公認会計士試験の最終合格までに数年かかるケースは決して珍しくありません。その一方で、難関試験の公認会計士試験に「一発合格」「短期合格」する方もいらっしゃいます。

そして一発合格者や短期合格者の方に多く見受けられるのが、費用対効果など学習効率を重視する点です。つまり試験に出る重要論点・重要分野を徹底的に学習し、無駄な学習を排除するものです。

このような一発合格者続出の学習法ノウハウを凝縮した書籍が、クレアール公認会計士講座の石井和人先生が執筆された「公認会計士試験 非常識合格法(すばる舎刊)」。本書はシリーズ累計5万部突破の「新 公認会計士試験 非常識合格法」の改訂版であり、新試験制度にあわせてリニューアルをしています。したがって最新試験情報はもちろん、難関資格の公認会計士試験の合格に参考になるノウハウが充実しています。

先着100名様に無料プレゼントも
クレアール公認会計士講座では、先着100名様に無料送付を行うプレゼントキャンペーンを実施しています。応募方法ですが、クレアールのプレゼントページから申し込むだけ。ご応募の際には備考欄に「非常識合格法プレゼント」と記入してください。「非常識合格法プレゼント」はこちら

クレアール公認会計士講座、非常識合格法本プレゼント
▲「公認会計士試験 非常識合格法」のプレゼントを行うクレアール公認会計士講座(画像はクレアールサイトから)。

書籍「公認会計士試験 非常識合格法」の主な内容

第1章 公認会計士試験の実像を知る
「採点のカラクリを理解する」「合格必要得点配点は院アプローチ法」「落ちるパターンを知っておく」

第2章 公認会計士がどんな職業かを理解する
「公認会計士の業務(監査証明業務・税務業務・MCS業務)」「公認会計士の魅力と将来性」

第3章 公認会計士の試験制度を理解する
「試験科目の選択方法」「試験に合格しただけでは、公認会計士になれない」

第4章 短期合格を可能にする受験生活をおくる
「正しい勉強スタイルを確立する」「氾濫する情報に惑わされない」「試験の評論家にならない」「成功イメージを自分におくる」

第5章 合格に直結する勉強をする
「理論問題に対処するための勉強方法」「計算問題に対処するための勉強方法」「答練信仰を捨てる」「少ない答練を有効活用する」「薄いテキストを有効活用する」「短答式試験対策をしない」「難問への対処方法」

第6章 最短合格を可能にするスケジューリング
「1年目は簿記と原価計算の勉強だけをする」「2年目はすべての科目を勉強する」「短答式試験 直前期の過ごし方」「論文式試験 直前期の過ごし方」

第7章 得点につながる答案を作成する
「無効となる答案をつくらない」「論理矛盾のない答案をつくる」

第8章 受験指導校の選択と利用方法について考える
「受験指導校のかけ持ちはしない」「合格者占有率に惑わされない」「理想的な講師とは」「会計専門職大学院のメリットは?」

引用:クレアール
http://www.crear-ac.co.jp/cpa/book_present/

まとめ

ここまで2018年8月に実施された平成30年度公認会計士論文式試験の解答速報・分析動画・合格ラインの読み・奨学生試験などについて見てきました。

繰り返しになりますが、公認会計士試験は日本有数の難関試験です。したがって受験にあたっては不安に感じる方や、精神的に不安定になる受験生の方もいらっしゃると思います。今回の記事では詳しくは紹介しませんでしたが、LEC公認会計士講座など大手スクールでは個別相談会などを実施しています。

個別相談会では専任講師等による相談も可能です。ぜひこのような無料イベントをぜひ御利用頂きたいと思います。

error: