BATIC(R)国際会計検定解答速報、講評と配点も

2017年7月23日(日)に実施された第33回 BATIC(R)(国際会計検定)の解答速報です。スクールにより解答速報の公開の他、講評の公開や関連イベントを実施しています。受験生の方はぜひ御利用ください。

TAC・BATIC講座

資格の学校TAC・BATIC講座では、Subject1・2共に7月27日(木)17:00から解答速報を公開する予定です。この他にも「日商簿記受験生のためのBATIC対策ガイダンス動画(TACチャンネル)」など、BATIC検定試験対策に役立つ情報を公開しています。TAC、BATIC解答速報はこちら

TAC解答速報
▲ BATIC(国際会計検定)(R)の解答速報を公開する資格の学校TAC(画像は解答速報ページから)

資格の大原

資格の大原・BATIC講座でも解答速報を公開する予定です。こちらは2017年7月27日(木)午後1時からの公開を予定しています(Subject1・2共に)。また解答速報と同時に講評も公開する予定です。この他にも大原では、BATICセミナーなど関連イベントも開催します。ぜひ御利用ください。大原、BATIC解答速報はこちら

大原BATIC解答速報
▲ BATIC(国際会計検定)(R)の解答速報を公開する資格の大原(画像は大原公式サイトから)

東京商工会議所による模範解答・配点

BATIC(R)を実施する東京商工会議所による模範解答および配点が、後日公式サイトで公開されます。こちらも併せて参考にされると良いでしょう。東京商工会議所、模範解答ページはこちら

※東京商工会議所サイトでは、過去のBATIC(国際会計検定)(R)の模範解答や配点も公開されています。このほかスコアと称号、取得レベルの認定期間と更新制度など試験情報も掲載されているので、資格取得を目指される受験生の方は一度目を通されることをお勧めします。なおスコアと商号は以下のようになっています。

【880~1000】コントローラーレベル(Controller Level)
国際会計理論と国際的基準(国際財務報告基準〈IFRS〉)を理解し、国際的基準での財務諸表の作成、分析及び国内基準からの組替えができる。会計手続き、会計方針の策定とその推進ができる。

【700~879】アカウンティングマネジャーレベル(Accounting Manager Level)
国際会計理論と国際的基準の基本的な部分を理解している。月次及び年度の会計報告ができる。適切な決算修正仕訳、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる。

【320~699】アカウンタントレベル(Accountant Level)
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳及び管理ができる。

【200~319】ブックキーパーレベル(Bookkeeper Level)
基本的な会計取引を英語で理解できる。

参考:東京商工会議所
http://www.kentei.org/batic/shogo.html

【U.S.CPA】BATIC(R)の関連お勧め資格

BATIC(R)からのステップアップを目指す受験生の方にお勧めの関連資格が、U.S.CPA(米国公認会計士)です。その理由として試験科目(分野)の重複があります。ここでU.S.CPAの試験科目を見てみましょう。以下の科目のマスターが必須です。

【FAR】Financial Accounting & Reporting (財務会計)
【BEC】Business Environment & Concepts (企業経営環境・経営概念)
【REG】Regulation(諸法規)
【AUD】Auditing & Attestation(監査および諸手続き)

このように4分野ありますが、このうちの【FAR】(財務会計)の一部が、BATIC(R)の出題分野と重なります。U.S.CPA試験の合格には約1,000時間の学習が必要とされています。しかしならばBATIC(R)試験の経験者ならば、出題分野が一部重なるためアドバンテージとなるでしょう。また英語力でも同じことが言えます。

このU.S.CPA(米国公認会計士)試験ですが、ここまで見てきたように出題範囲が非常に広いのが特徴です。したがって重要論点(主要論点)を効率的に学習するのがベストです。それには独学よりもスクールを利用するのがお勧めです。ここでU.S.CPA(米国公認会計士)試験対策講座を開講するスクールを紹介します。

資格の学校TAC

日商簿記など会計系資格の受験指導経験が豊富なTAC。TAC公認会計士講座では初学者対象の本科コースから、学習経験者や同等の知識がある方を対象にしたコースなどを用意。学習進度に合わせたラインナップが特長です。
TAC公認会計士講座へ

またTAC米国公認会計士サイトでは、合格者の声も掲載しています。働きながらスキルアップを目指した合格者の方の学習方法など参考になると思います。

アビタス

USCPAの専門校・アビタスの特長は次の3つです。

「理解しやすいオリジナル教材」
過去の試験を分析し、学習上無駄のない教材を用意しています。また忙しい社会人受験生の方の利便性を考え1回20分の講義、スマホ対応など、学習を続けられる環境となっています。

「充実のサポート」
「受験に関する相談から、合格後までの一貫したサポートでキャリアUPをサポートしています。また、5年間の無料再受講サービスもついており、忙しい方でも安心して学習可能です。(2016年7月現在、アビタス公式サイトから)」と、学習が継続できるか不安に感じている方にお勧めです。米国公認会計士試験は出題範囲がとても広いですが、これならば安心して望めると思います。

「受講生の立場からの講義」
「講義後には受講生の方々に匿名で評定(5段階評価)をしてもらいます。この評定で、4.3以上とれた講師が、今教壇に立っています。(平均4.7)(以上、アビタス公式ページより)」と、厳しいチェックを受けた講師による講義です。また講師は実務家でもあり、実務に合った知識が学べるのが特長です。

またアビタスでは、実際の講座で使用するテキストが見られる無料セミナーの実施や、無料のパンフレットも用意しています。アビタスでの受講を検討されている方は、まずは無料資料請求からしてみてはいかがでしょうか。
アビタスはこちら

資格の大原

「♪本気になったら」でお馴染みの資格の大原です。大原・米国公認会計士講座では、これから資格取得を目指す初学者の方を対象とした講座説明会や無料カウンセリングを実施しています。

「大原の米国公認会計士講座を受講・修了すれば、受験に必要な不足している単位を取得(大原サイトより)」できるのも大原の特長です。まずは無料の資料請求から。大原・米国公認会計士サイトはこちら

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