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TAC弁理士試験エレメンツの口コミと評判は?

弁理士試験エレメンツとは?

TAC出版の弁理士試験向けの基本テキストが弁理士試験エレメンツです。弁理士試験は短答・論文・口述の3つの試験から構成されますが、どのステージでも基礎力が重要。そんな基礎力養成におすすめの基本テキストです

本で学習

口コミと評判は?

弁理士試験エレメンツは基本テキストの位置づけですが、使い方や評価など、ネット上の口コミと評判を見てましょう。

受験生
受験生

弁理士試験のための勉強は何から始めたらいいですか?青本(工業所有権法逐条解説)の通読ですか?

まず、短答試験の攻略のために、四法対照法文集を買ってください。
そして、基本的な参考書を買うか、予備校で入手してください。たとえば、Wセミナーのエレメンツシリーズです。
また、LECの短答アドヴァンステキストがおすすめです。
短答試験は、過去問を10年分、5回丁寧に回せばよいです。
あとは、予備校の答練や、模試を5回回します。
その際、問題で問われた条文を、色分けします。主体、客体、時期、効果、例外などを色分けします。

引用ヤフー知恵袋

弁理士試験は学習範囲が広く、最終合格まで数年かかるケースも少なくありません。

したがって効率よく合格を目指すならば、通信講座(通学講座)を利用するのがベストですが、独学で合格を目指すならば、定評ある基本テキストを利用して学習を進めましょう。

そんな基本テキストのひとつが、TAC出版の「弁理士試験エレメンツ」シリーズです。

受験生
受験生

お金がないので、エレメンツを購入して時間があれば短答の過去問にチャレンジしようと考えていますがどうでしょうか。

企業内弁理士です

短答の過去問は論文でも問われない細かいことを聞いてます(国際条約や民法、民事訴訟法が絡む問題とかは合格者でも苦しいところです)ので、いきなりやってもほとんど解けませんし、答えを暗記する勉強でも断片的な知識ばっかり入って全体像のうちどこをやっているのかわからないまま終わりますよ。
恐らく時間ばかりかかって実がない勉強になると思います。
ヤフオクにでている通信講座を古いのでいいから買って勉強しましょう。
法改正には対応してませんが、少なくとも独学でやるよりはよっぽどましです。

引用ヤフー知恵袋

費用を抑えたい
(画像はイメージです。)

お金がないと「基本テキストを買って独学」という流れになりがちですが、独学は無駄が多く、時間だけが無駄に過ごしてしまいがちです。基本事項のマスターはもちろん、学習計画や相談など、スクールを利用するのがおすすめです。

またLEC弁理士講座など大手予備校によっては、割引キャンペーンや奨学生試験を実施しています。このようなキャンペーンを利用することで、費用を抑えることができる場合があります。

そして最近では、オンラインに特化した通信講座もあります。教室がいらないため、費用が安いスクールも。このような通信講座の利用も検討されるといいでしょう。

弁理士試験エレメンツシリーズは三種類!割引率の大きいセット販売も

特許法・実用新案法

弁理士試験は合格の難しい難関試験です。しかし最初から本格的なテキストで学習を始めるのは得策ではなく、入門書で全体像をつかんだ上で細かい学習項目に進むのがベストの学習法と言えます。

学習する

この弁理士試験エレメンツは初めて弁理士試験に挑戦する受験生の方を対象に書かれた入門テキストです。弁理士試験合格に必要な重要知識を整理し、分かりやすく解説しています。

したがって弁理士試験とくに特許法・実用新案法について初めて取り組む受験生の方は、本書から始めるとスムーズに試験対策の学習ができます。

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意匠法・商標法

弁理士試験の基本テキストとしておすすめの弁理士試験エレメンツシリーズ。そのエレメンツ2では意匠法・商標法を扱っています。

弁理士試験の合格に必要な重要ポイントを整理し、無駄をなくしたシンプルで分かりやすい記述なので、短期間でのインプットも十分に可能です。

そして長年の指導実績のあるTAC弁理士講座による制作なので信頼度も高く、いろいろなテキストに手を出すよりも本書を繰り返し読み込むのが合格への近道でしょう。弁理士試験の意匠法・商標法でしっかりとした知識がつきます。

条約・不正競争防止法・著作権法

シンプルで分かりやすい解説が受験生に好評な弁理士試験エレメンツシリーズ。エレメンツ3では条約・不正競争防止法・著作権法がテーマです。

弁理士試験全体にも言えることですが、細かい規定が試験で出題されるために受験生の中にはいきなり細かい学習項目を学習し始める方がいらっしゃいます。しかしこれではインプット段階で混乱してしまい、試験本番でアウトプットをスムーズに行うのは難しい。

どこまで学習するか?

そこで本書では、細かい重要規定と共に全体像(条約の全体図、不正競争防止法の全体図など)を掲載しています。つまり常に全体を見渡せる状態にあるので、他の項目との関連など深い理解につながり、これが本書の完成度の高さにつながっています。

そして本書は入門書に近いので、これから条約などの学習に取り掛かる初学者の方にも最適です。もっとも通読後は試験対策スクールでアウトプットのトレーニングをされると良いでしょう。

もちろん青本(工業所有権逐条解説)や法改正など、最新の情報に対応しています。その上で旧法での扱いも補足説明として掲載しているので理解にも役立ちます。

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この弁理士試験エレメンツシリーズですが、3冊そろったセット販売だと、15%割引で購入できます。セット販売はこちら⇒

さらに発売元のTAC出版では、年に数回キャンペーンを実施することがあり、このキャンペーンを利用すると、さらに割引率が大きくなります。

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