危険物取扱者試験甲種に8歳の少年が合格、史上最年少

危険物取扱者試験の乙種全類に東京都千代田区に住む8歳の少年が合格した。危険物取扱者試験には甲乙丙の3種があり、今回合格した甲種は最も難易度が高い試験になる。

かつて甲種試験は大学卒業や実務経験のある場合など受験資格が得られなかったが、現在では受験資格が緩和され、今回8歳の少年が合格した。もちろん史上最年初記録である。このニュースに対してネット上では、

「実務経験なくても受けれるようになったんだ」
「8歳なのにすごいね」
「ガキに危険物とか必要ねーだろw」

などの反応が出ている。

以下、産経新聞より引用。

川田君、今度は甲種に合格 危険物取扱者試験
2013.1.8 20:00

昨秋、全国最年少で危険物取扱者試験の乙種全類に合格した東京都千代田区立お茶の水小2年の川田獅大(れおと)君(8)が、同試験の甲種にも全国最年少で合格した。8日に通知が届いた。これまでの最年少は5年生だったという。

獅大君は昨年10月に乙種全類に合格した後も父親の指導を受けながら勉強を続け、12月に甲種を受験。初挑戦で合格した。

危険物取扱者は、消防法に基づく危険物の取り扱いなどに必要な国家資格。甲、乙、丙の3種があり、最上級の甲種はすべての危険物取り扱いなどができる。平成19年度までは大学卒や実務経験のある人などしか受験できなかったが、20年度から受験資格が緩和された。

獅大君は昨秋、鉱物を肉眼で見分ける「鉱物鑑定検定」(京都・益富地学会館認定)の6級にも挑戦し、合格して最年少の鉱物鑑定士補6級に認定されたという。

科学者になるのが将来の夢で、「次は(国家資格の)技術士試験で化学と物理学に挑戦してみたい」と話している。

出典: http://sankei.jp.msn.com/region/news/130108/tky13010822220012-n1.htm

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