短答式試験を突破したものの、論文式試験で足踏みしてしまう受験生は少なくありません。
講義で答案の書き方は学んだはずなのに、過去問になると手が止まり、点につながらない。その原因は、合格水準の答案像と実戦で使える型が明確になっていない点にあります。論文対策では、どの教材で、どの段階の力を伸ばすかが重要です。
そこで受験生が実力を一段引き上げるために役立つ、LECとTACの論文過去問集、再現答案集、論文マニュアルを比較し、それぞれの強みと使いどころを分かりやすく解説します。
LEC弁理士試験 年度別論文過去問
短答式試験に合格したものの、論文式試験であと一歩で伸び悩む受験生におすすめの「実戦重視の年度別過去問題集」です。
知識は身についているはずなのに、過去問になると手が止まる、その原因は合格水準の答案像と実戦感覚がつかめていない点にあります。
本書は年度別の論文過去問に加え、オーソドックスな答案例と講師参考答案を比較できる構成により、書く量や論点の取り方を具体的に理解できます。アウトプット重視で論文力を高めたい受験生に、実力と共に自信がつく過去問題集です。
- 答案例を比較して書く量が分かる
- 講師答案で合格水準が分かる
- 年度別収録で出題傾向が見える
- 法改正に対応した演習ができる
- 論文の実戦力を効率よく伸ばせる
論文の実戦力を効率よく伸ばせる
短答に合格して知識はあるものの、論文で点が伸びない受験生にとって、本書は実戦力を高めるベストな過去問題集です。
年度別の過去問に取り組みながら、答案例と講師参考答案を見比べることで、試験本番で求められる書く量や論点の拾い方が自然と身につきます。
アウトプットを重ねる中で、自分に不足している視点や書き方の癖にも気づけるため、無駄のない学習で論文力を着実に伸ばせます。

答案例を比較して書く量が分かる
論文試験では、何を書けばよいか以上に、どこまで書くかが分からず失点してしまう受験生が少なくありません。
本書ではオーソドックスな答案例と講師参考答案を並べて確認できるため、合格点に必要な記述量を具体的に把握できます。満点を狙う答案と、試験時間内で現実的にまとめる答案の違いが明確になり、本番で迷わず書き切る感覚が身につきます。

特に再受験生にとっては、知識をどう表現すれば点につながるのかを理解する手掛かりとなり、無駄のない答案作成力が養えます。書きすぎや書き不足といった感覚的な不安も解消!
講師答案で合格水準が分かる
論文試験では、合格水準の答案がどのレベルなのかを正しく知ることが重要です。
本書はLEC講師陣による参考答案を掲載し、論文試験本番で評価される思考の流れや論点の拾い方を具体的に確認できます。
模範的すぎない現実的な答案を見ることで、限られた時間内で到達すべきゴールが明確になり、合格点を安定して狙える感覚が身につきます。

合格者による答案ではなく、弁理士試験の指導歴33年の名門・LEC弁理士講座に所属する講師による参考答案なので信頼度が違います。
年度別収録で出題傾向が見える
年度別に論文過去問が収録されているため、年度ごとのテーマの変化や頻出論点の流れを把握しやすい点が大きな特長。
直近数年の問題を並べて演習することで、出題者が何を重視しているのかが見えてきます。単発の問題演習に終わらず、傾向を意識した学習ができるため、論文対策の精度を高めながら本試験に近い感覚を養えるでしょう。

今後も狙われやすい分野が見えてきます。
法改正に対応した演習ができる
弁理士試験では、法改正への対応が合否を左右する重要なポイントになります。本書は各年度の改正内容を反映した答案例と講師答案が収録されているため、安心して演習を重ねることができます。
古い知識のまま学習してしまうリスクを避けつつ、最新の試験基準に沿った書き方を身につけられるため、論文対策を効率よく進めたい受験生にとって心強い書籍です。

本書は、「綴じ加工のないタイプ」の販売も。分割しての持ち運びも、オリジナルノートの作成も便利。目的に応じて使い倒してください。
なお、本書は一般書店での発売はありません。LECサイトのみ購入可能です。
合格者の口コミと評判

論文試験の対策としてLECの年度別論文過去問を使用しました。これには全文での解答に加えて答案構成も記載されております。論文の解答を全文書いて何回も復習するのは時間・体力的に困難でしたが、答案構成なら短時間で何回も復習できるため使いやすかったです。(引用、LEC弁理士講座)

もう一つは年度別論文過去問です。論文の基礎講座を受講していなかったため、まずはこれを用いて論文の感覚を掴みました。この本の良いところは、各先生たちの解答例が記載されているところです。それぞれの先生方の論述パターンを学習することで、自身に適した解答スキームを効率よく身につけることが出来ました。(引用、LEC弁理士講座)

レビュー

論文の出題形式や答案の書き方について全く知らなかったので、まずこの教材を使ってみました。論文対策のためにインプットすべき知識、結論から理由などといった答案の書式、その他細やかな答案作成のお作法など、今後の課題を把握するうえで、大変勉強になりました。ただし、答案例そのものはおそらくほぼ満点回答なので、あくまで参考に留めるべきかと思いました。(引用、LECオンライン)

信頼と実績のあるLEC。細かなところまで、具体的に記載されている。講師の執筆は相性もあるだろうけど、納富先生の講義で、ぎりぎり担当を合格。教え方にもよることを実感。(引用、LECオンライン)

短答過去問とともに、本書籍も購入させていただきました。2009年に一度短答合格しましたが、論文が突破できず当時は弁理士資格を断念しました。しかし思い残しをしたくないと、この年齢で「最後のチャレンジ」をすべく購入に至った次第です。当時もLECにお世話になったので今回もLECの書籍で勉強しようと思います。短答に苦手意識はなかったので、今回も短答は短期突破を目論みます。短答はよく言われているように「条文」「青本」「過去問」の3点セットで必要十分だと私も思うので、ていねいに繰り返し学習しようと思います。しかし私にとって「鬼門」は論文です。論文の設問に対する「咀嚼力」というか「法的解釈力」がかなり不足していた感じで、当時は手も足も出なかったように記憶しています。今回は是非ともアウトプットを重視して実力をつけたいと考えます。そのために本書籍が役に立つと確信しています。(引用、LECオンライン)

2025年合格に向けて今から取り組みます。論文試験の解説付きの過去問は市販のものが少なく、大変助かっています。(引用、LECオンライン)

他の受験機関は誤記が多くて使えない。信じられるのはLECのみ。(引用、LECオンライン)
LEC弁理士試験 論文再現答案集
論文試験の突破には、満点答案は必要ありません。必要なのは、制限時間内に合格点へ到達する現実的な答案を書く力です。
そこで本書では、実際の本試験で得点評価を受けた受験生の再現答案を収録し、合格に必要な水準を具体的に示します。
得点別の答案とLECによる添削コメント(見解)を通じて、何を書けば評価され、どこで減点されるのかを客観的に理解できます。
模範答案に振り回されず、自分が本番で再現できる答案をマスターしたい受験生にとって、合格ライン(ボーダーライン)突破への足掛かりになるはず。
- 合格点答案の水準が分かる
- 得点別で自分の位置が分かる
- 受験生答案で再現しやすさが分かる
- 添削コメントで減点理由が分かる
- 本試験レベルの感覚が身につく
合格点答案の水準が分かる
論文試験で多くの受験生が悩むのが、合格点に届く答案の水準が分からないという点。
そこで本書では実際の本試験で得点評価を受けた受験生の再現答案が掲載されており、どの程度の記載内容や構成で合格点に達しているのかを具体的に確認できます。
理想的な模範答案ではなく、現実的に目指すべき水準を知ることで、無理のない論文対策が可能です。
得点別で自分の位置が分かる
論文の学習を進める中で、自分の答案が合格ラインに対してどの位置にあるのか分からず、不安を感じる受験生は少なくありません。
そこで本書では得点が明示された複数の再現答案を掲載し(LECが集めた答案の中から各問10通を厳選)、自分の答案と照らし合わせながら立ち位置を客観的に確認できます。
合格圏に近い答案とそうでない答案の違いを把握することで、今後強化すべきポイントが明確になり、学習の方向性がわかります。

受験生答案で再現しやすさが分かる
論文対策では、完成度の高い模範答案を見ても、自分が本試験で再現できるかどうかが分からず不安になりがち。
本書に掲載されているのは、実際の受験生が制限時間内に書いた答案です。そのため、自分の実力や答案作成スピードを前提に、どのレベルまで再現すれば合格点に届くのかを具体的にイメージできます。

背伸びしすぎない目標設定ができ、実戦的な論文練習ができます
添削コメントで減点理由が分かる
論文試験では、なぜ点が伸びないのかが分からないまま学習を続けてしまうケースが多く見られます。
本書では各再現答案に対して添削コメント(見解)が付されており、評価された点だけでなく、どの記載が減点につながったのかを具体的に確認できます。
思い込みによる失点や書き過ぎ、書き不足の原因が明確になるため、同じミスを繰り返さない実戦的な答案作成力を養うことができます。

自動車教習所で例えると、指導員が助手席に同乗する路上教習みたいな感じ(より実戦的な論文演習)
本試験レベルの感覚が身につく
論文試験では、普段の学習と本試験とのギャップに戸惑う受験生が少なくありません。
そこで本書では、実際の本試験で書かれた答案を通して、時間配分や記載の密度、答案全体のバランスを体感できます。
机上の学習だけでは得にくい本番特有の緊張感や判断基準を疑似的に経験できるため、過去問演習の質が高まり、本試験を見据えた論文対策が可能になります。
レビュー

実際の受験生が書いた答案を読むことができ、とても参考になりました。得点や添削コメントも丁寧に載っていて、「このくらいの内容でこの点数なんだ」と合格ラインの感覚がつかめました。優秀答案だけでなく、ボーダー付近の答案もあるので、自分の立ち位置を確認したい方や、答案の書き方に迷っている方にとって、方向性を見つけるヒントになる一冊だと思いました。試験対策に不安を感じている方にも、安心材料になると思いました。(引用、LECオンライン)

馬場先生の論文のクラスで使い方を紹介されていたので購入しました。
受験は、結局は自分との戦いだとは思う一方で、地方在住で、法学知識もなく答練も模試も自宅で受けており、自分以外に弁理士受験をする人がいる環境ではなかった状態で勉強を続けていたので、客観的に見て受かる受験生レベルではなかったことに本試で気づきました。
馬場先生のクラスで他の受験生が書くことは答案に必ず書くというお話があり、それを意識するためにも使ってみようと思いました。(引用、LECオンライン)

2025年度合格目標の初学者です。「2024年版 弁理士試験 年度別論文過去問」と同時に購入しました。そちらはある意味では理想的な答案であると思いますが、本書と比較して違いを把握することで、どのように書けば確実に合格点を取れる良い答案を作成することができるかについて理解できるかと考えています。まだまだ論文の型を学習するレベルの段階ですが、入門講座と本書を並行して取り組むことで少しずつ合格得点を取れるように頑張りたいです。(引用、LECオンライン)

大手の予備校であって、ほとんどの受験生が利用しているため、必須だと思います。(引用、LECオンライン)

論文は、長文の筆記解答を、時間以内に行う必要があります。
どの程度の記述で、合格点を得られるのか?
どの位の失敗をしても、点がつくのか?
これらを確認するために購入しました。(引用、LECオンライン)

合格答案のイメージ作りのために購入しました。いつも完璧に近い模範答案ばかりを参考にし、これがゴールと思って勉強していました。しかし、実際の合格点のついた答案を見て、大きな修正ができたと思っております。とても参考になりました。(引用、LECオンライン)

本書は、「綴じ加工のないタイプ」の販売も。分割しての持ち運びも、オリジナルノートの作成も便利。目的に応じて使い倒してください。
なお、本書は一般書店での発売はありません。LECサイトのみ購入可能です。
LEC弁理士講座では、以前に「攻めと守りの論文過去問」という論文テキストも発売。
タイトルにもあるように、状況に応じて高得点を狙う攻めの答案作成、そして合格点を確実に狙う守りの答案作成、この2つの実力養成を目的とした書籍で、受験生に人気がありました。
2026年1月現在は発売されていません。個人的には今後の復活に期待しています。

TAC弁理士試験 論文マニュアル
TAC弁理士講座が論文式試験に必要な基本テーマを体系的に整理し、書き方の土台を固めたい受験生に向いた書籍。
定義や趣旨、要件を中心に論点を整理し、模範答案で表現まで確認できるため、知識を答案につなげる感覚が身につきます。
重要度表示や暗記ポイントにより学習の優先順位も分かり、限られた時間の中で効率よく論文対策を進めることができます。繰り返し確認しながら、論文の基礎力を安定させたい方に。
- 重要テーマを体系的に確認できる
- 模範答案で書き方をマスター
- 暗記ポイントが明確
- 重要度表示で優先学習が可能
- 繰り返し学習に向いた構成
重要テーマを体系的に確認できる
論文試験で頻出となる重要テーマが、定義や趣旨、要件別に整理されているため、知識を体系的に確認できます。断片的に覚えていた論点も、全体の中での位置づけが明確になり、理解が深まります。
「知識はあるのに使えない状態」という受験生の方にとって、論文で使える形へと整理し直すのに役立ちます。基本事項を軸に学び直しができます。
【参考動画】資格スクエア弁理士講座【受験生必見】これだけは必ず抑えておきたい弁理士論文式試験 3つのポイント

今回は論文式試験が近いということで、現役弁理士林先生に論文式試験対策を解説していただきました!受験生の皆さんは是非動画を参考にして、試験勉強を頑張りましょう!
00:22 本日のテーマ
02:10 条文の要件・効果
06:21 条文の趣旨・解釈(判例)
10:31 問題演習
11:50 まとめ
引用 YouTube
模範答案で書き方をマスター
模範答案を通じて、論文式試験で評価される書き方を具体的に学ぶことができます。どの順序で論点を示し、どの程度の分量でまとめればよいのかが明確になり、自己流の答案から脱却できます。
論文を苦手とする受験生にとっては、知識を文章に落とし込む際の迷いが減り、安定した書き方が身につく点がポイント。表現や構成を繰り返し確認することで、本試験でも再現できる答案力がマスターできます。
暗記ポイントが明確
模範答案の中で押さえるべき要点がはっきり示されているため、学習の焦点を迷わず定めることが可能。重要な定義や表現、論文で使えるフレーズが一目で分かり、効率的な復習が可能です。
全体を丸暗記する負担を減らしつつ、得点に直結する部分へ集中できます。覚えるべき核がハッキリするので、答練でも論文答案の安定感が増すでしょう。
重要度表示で優先学習が可能
各テーマに重要度が示されているため、学習の優先順位をつけやすい。すべてを同じ深さで学ぼうとして時間不足に陥りがちな受験生でも、まず押さえるべき論点から効率よく取り組めます。
出題可能性の高いテーマを軸に理解を固め、余裕があれば周辺知識を補強するという学習が可能です。限られた時間を有効に使い、論文対策を現実的に進めたい方に。
【参考動画】資格スクエア弁理士講座、論文の点数が上がらない「3つの原因」と「その対策」【弁理士試験】

2026/01/09 #弁理士 #資格スクエア
短答式試験を突破した後に立ちはだかる、論文式試験の壁。 今回の動画では、「論文式試験の点数がなかなか上がらない…」という切実なお悩みを解決すべく、現役弁理士・資格スクエア講師の林先生が徹底解説!!●短答式試験との違いとは?
●点数が伸び悩む「3つの原因」とその「具体的な対策法」
●模試や答練をただ受けるだけで終わらせないコツ論文式試験は「書き方」のコツを掴むだけで、スコアが劇的に改善します。 現在伸び悩んでいる方はもちろん、これから論文対策を本格化させる方も必見の内容です。
林先生のアドバイスを武器に、合格を勝ち取る答案作成力を身につけましょう!<目次>
0:00 ハイライト
0:28 今回のテーマ
0:57 論文式試験の対策
2:34 点数が伸びない原因①
3:14 点数が伸びない原因②
3:37 点数が伸びない原因③
4:20 点数が伸びない原因① 対策法
8:21 点数が伸びない原因② 対策法
10:05 点数が伸びない原因② 対策法
12:04 採点機会の活用法
引用 YouTube
繰り返し学習に向いた構成
テーマと模範答案を軸にしたシンプルな構成のため、何度も読み返しやすく、反復学習に適しています。余計な装飾がなく、必要な情報にすぐ戻れるため、短時間の復習にも向いています。
受験生が知識の定着を図る段階で、同じテーマを繰り返し確認することで理解が深まり、論文で使える知識として自然に身についていきます。積み重ね型の学習に相性の良い一冊です。
TAC弁理士試験 論文式試験過去問題集
論文式で安定した得点を目指す受験生に向けた実戦重視の問題集です。
問題文の読み方から答案構成、模範答案までを一貫して確認できるため、何を書けばよいのか分からない状態から抜け出せます。
過去10年分の演習を通じて、論文の型と考え方を体に染み込ませながら、法改正を踏まえた現行基準の答案作成力を着実に高めることができます。
- 問題文の読み方が身につく
- 答案構成の作り方が分かる
- 模範答案で表現を学べる
- 過去10年分で演習量十分
- 論文組立力を強化
問題文の読み方が身につく
論文式試験では、問題文の読み違いが致命的な失点につながります。
そこで、設問のどこに着目すべきか、何を問われているのかを整理する視点が示されており、問題文の読み方そのものを学ぶことが可能。
受験生が陥りやすい思い込みによる方向違いを防ぎ、問いに正面から答える答案を作成する力が養われます。問題文を正確に読む習慣が、得点の安定につながります。
答案構成力を段階的にマスター
論文式試験で得点を伸ばすには、いきなり書き始めるのではなく、答案構成を組み立てる力が欠かせません。
そこで本書では、答案作成前に考えるべき骨組みが明示されており、構成の立て方を段階的に学ぶことができます。受験生が感じやすい何を書けばよいか分からない状態から脱し、筋の通った答案を安定して書ける力へと導きます。
模範答案で表現を学べる
模範答案を確認することで、論文式試験で求められる表現の水準を具体的につかむことができます。
どの論点をどの順序で、どの程度の分量で書いているのかが明確になり、自己流の表現との差がはっきりします。
論文を苦手とする受験生にとって、評価される書き方をそのまま吸収できる点は大きなメリット。言い回しやまとめ方をまねることで、答案の完成度を着実に高められます。

論文アレルギーがある方は、まず真似(まね)から
過去10年分で演習量十分
過去10年分の論文式試験を収録しているため、演習量は十分。
論文は場数を踏むほど安定感が増し、実際の出題に近い問題を繰り返し解くことが重要。受験生にとっては、基本的な書き方を身につけたうえで、さまざまなパターンに触れられる点が大きなメリットです。
幅広い演習を通じて、どの問題にも対応できる土台を築くことができます。
【参考動画】資格スクエア弁理士講座、【弁理士試験 過去問対策】短答・論文で何年分解く?時間がない社会人の効率勉強法!

2025/10/22 #弁理士試験 #オンライン講座 #資格スクエア
弁理士試験…過去問は何年分やればいい?限られた時間の中、効率よく合格を目指すなら“やり方”が命!
短答式・論文式の特徴に合わせて、林先生が過去問活用のコツを解説します。
社会人受験生の必見の動画です!!ぜひご覧になってみてください。<目次>
0:00 ハイライト
0:36 今回のお悩み
0:48 短答式試験の過去問
9:09 論文式試験の過去問
引用 YouTube
論文組立力を強化できる
論文試験では、知識があっても答案全体をどう組み立てるかで差がつきます。
そこで本書では問題文の読み方から答案構成、模範答案まで一連の流れを確認できるため、論文を組み立てる思考手順が自然と身につきます。
設問ごとに必要な作業が明確になることで、場当たり的な記載を防ぎ、安定して点につながる論文作成力を強化することができます。
TAC出版では、過去に「TAC論文本試験答案集」も発売。なんと無料添削付きでした。
これは解答用紙をTACサイトからダウンロードし、書籍のカバー部分に付いている「サービス申込券」を貼付して郵送。するとTAC弁理士講座の添削と採点を無料で受けられる、というもの。2013年ごろの話ですが、なんとも太っ腹な企画です。
【まとめ】
論文試験で結果を出すためには、知識量を増やすだけでなく、合格ボーダーを突破するべく問題演習を重ねることが大切。
過去問で出題傾向を把握し、再現答案で合格水準を知り、論文マニュアルで論点を整理することで、大きく前進します。
どれか一冊に偏るのではなく、自分の弱点や学習段階に合わせて使い分けることが重要です。論文が壁になっている受験生こそ、ご自分にあった教材を選び、次こそ論文合格をつかみ取りましょう。


