【行政書士】法律用語を正しく理解する、法律用語辞典の購入も

法律の世界では日常使う言葉と意味が異なるものが数多く存在しています。その代表的なものが意思表示、善意・悪意などです。

法学部出身の受験生の方ならば間違った意味で学習をすることはありませんが、はじめて法律にふれる行政書士受験生の方は注意が必要です。意味を正しく把握できずに学習を進めてしまい、その結果として「行政書士試験に不合格になる」、これだけは避けたいところです。

そこで役立つのが法律用語辞典です。受験生の多く使われているのが自由国民社によるものと有斐閣によるものです。そして行政書士試験受験生の方にお薦めなのが、前者の自由国民社による「図解による法律用語辞典」です。

その理由として初心者を意識した分かりやすい解説であること、そして図解が多くビジュアルで理解しやすい点にあります。したがって、自由国民社の法律用語辞典がベストの選択です。価格が安いのもうれしい点です。

もっとも大手スクールで発行している基本テキスト、例えばLEC東京リーガルマインド行政書士講座の「出る順行政書士 合格基本書」などでは、重要でありながら分かりにくい用語について脚注で説明がされていることがあります。したがって法律用語辞典は学習初期の段階で必須という訳ではありません。試験対策の学習が進み、もっと細かい知識を学びたいと言った場面に出会った時に、購入を検討してみるのも良いかもしれません。

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