行政書士試験会場で緊張しないために、その対策とは?

行政書士試験対策の学習を十分にしても、試験会場で緊張して不合格になってしまう受験生の方がいらっしゃいます。確かに行政書士試験は90%以上の受験生が不合格になる厳しい試験です。緊張してしまうのも無理はありません。

そこで少しでも緊張しないためにはどうしたたら良いのでしょうか。まず試験会場には一番早く入室するようにしましょう。例年行政書士試験は13時から開始され、試験会場となる教室に入室できるのは1時間前の12時からです。つまりその12時ちょうどに入室するようにするのです。これならば誰もいない教室で敵である他の受験生を迎え撃つことができ、緊張することも少なくなるでしょう。

また普段から模擬試験を受けて、他の受験生と顔を合わせる場を持つのも効果的です。いきなり多くの受験生が集まる本試験ではなく、あらかじめ模擬試験を受験することによって慣らしておくことが効果的です。

人間である以上、試験で緊張してしまうのは仕方のないことです。ましてや一年に一度しか実施されない試験です。そこで本試験で緊張しないことを目指すのではなく、いかに緊張をしないで済むか?その対策を事前にとっておくことが重要です。

もっとも行政書士試験は日曜午後1時から午後4時までの3時間に亘り実施されますが、合格者レベルならば試験開始から2時間から2時間30分程度で解答が終わるはずです。その視点から見れば、行政書士試験は決して難しくなく、試験会場で上がることは少ないと思います。あるとすれば試験開始前に少し緊張する程度でしょうか。

したがって試験対策の学習が順調に進み、合格レベルまで到達すれば、本試験で緊張することは少ないのです。緊張するのではないか?と心配している受験生の方は、問題演習を重ね、得点力を上げる方が一番の対処法であると言えるでしょう。

(スポンサードリンク)

講師ブログ

行政書士講師ブログはこちら
LEC・TAC・伊藤塾・東京法経学院・フォーサイト・大原・資格スクエア・アガルートなど試験対策スクール講師のブログ新着記事まとめ。

解答速報

行政書士試験 解答速報はこちら

(スポンサードリンク)