山本浩司、テキスト問題集

Wセミナー司法書士講座の実力派講師である山本浩司先生は多くの司法書士試験向けのテキストや問題集を執筆されている。

中でも人気が高いのが「オートマ」として受験生の間で人気の高いオートマチックシステムシリーズ。このシリーズの特徴は、暗記に偏らない理解をベースにして執筆されているという点である。従来の司法書士試験対策と言えば、条文や判例・先例をひたすら暗記という非生産的な学習方法だったが、現在の試験ではこのような基本的な知識に加え、法的思考力を要する問題も出題されている。つまり本試験に合格するためには応用力も必要と言うことである。そして山本浩司先生の書籍は理解を中心に記述されているので、応用力がつき、その結果として本試験の合格が近づくと言っても過言ではない。

この他にも学習法のノウハウ本など、山本浩司先生は数多くの書籍を刊行されている。ぜひ山本浩司先生の書籍で、合格率の低い司法書士試験の短期合格を目指して頂きたい。

■ 山本浩司講師の書籍(一部)

1、オートマチックシステムシリーズ
司法書士試験対策の基本書にあたる。日常的な身近な例を多用する2WAY方式と呼ばれる独自の手法で、細かい知識も忘れずに覚えておくことができると好評だ。このオートマチックシステムには「プレミアム」と呼ばれる中上級者向けの難易度の高いテキストも用意されている。

2、一問一答問題集
正式なタイトルは「出るトコ一問一答」と言う。問題集のタイトルにもあるように、司法書士試験で出題が予想される重要論点だけを一問一答形式で出題している。また過去問の焼き直しではない山本先生独自のオリジナル問題も収録しているので、過去問を学習し終えた受験生の方にもお薦めの問題集と言えるだろう。

3、司法書士試験全般
まず不動産登記・商業登記を苦手とする受験生向けに執筆されたのが「みるみるわかる!」シリーズである。「イラスト入りのやさしい記述+山本浩司先生の分かりやすい解説」で、登記に対する苦手意識が払拭されることだろう。もちろん登記の入門書としても最適。

次に「短期合格のツボ」がある。これは旧、「司法書士試験テクニカル分析講座」を進化させたもので、過去問を素材に合格に必要な知識を伝授するもの。つまり単なる過去問の解説ではなく、どこまでのレベルをマスターすれば本試験に合格できるのか、を明確に説明している。したがって膨大な暗記量に追われ、何が大切か良く分かっていない受験生の方に最適であり、無駄のない学習、その結果として短期合格に役立つことは間違いない。

4、司法書士試験合格法
山本浩司先生の合格法、解法テクニックをもっと知りたいならば、「山本浩司の最短最速学習法」や「司法書士一発合格術」がある。内容的には重複する部分もあるので、どちらか一方で足りることだろう。そして司法書士試験の解答法に重点を置いて徹底的に解説した「司法書士試験必勝【問題解法37】ツーウェイ・合格レベルの研究編」「資格の天才、ヤマモトの司法書士試験 学説問題解法テクニック」もある。こちらも評価が高い。

5、その他
山本浩司先生のその他の書籍として、行政書士、宅建(宅地建物取引主任者)試験向けのテキスト、「美人司法書士の事件簿、相続殺人編」など小説風の書籍もある。司法書士とのダブル資格を目指す受験生の方にお勧めの書籍である

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